2012-03-01から1ヶ月間の記事一覧
晴天の迷いクジラ作者: 窪美澄出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2012/02メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 36回この商品を含むブログ (41件) を見るこの本を読んでいる間の私の体調(メンタル面)が影響したこともあるでしょうが、読みながらどうしようも…
れんれんが「朝ドラ殺人事件」というえねっちけーのドラマに出るということのみ把握していだだけとはいえ、予約するときに「マルチチャンネルドラマ」と表記があることには気付いてたし、番組表上でも「メイン」「サブ」と表記されてることにも気付いてたん…
所轄魂作者: 笹本稜平出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2012/01/18メディア: 単行本 クリック: 3回この商品を含むブログ (7件) を見る先日戸梶圭太さんの「迷宮警視正」を警察小説だと書きましたが、あれ嘘。全然嘘だった。 とこれを読んで痛感いたしました…
なんだこの白戸総受け回(笑)。 まぁそれはいいんだけど、白戸修という人物の肝は『超絶重度の巻き込まれ体質』というところにあると思っているので激安スーツのチラシからして白戸を釣るための仕込みだったってな展開はどうかなぁ・・・と。 でも警察手帳見せ…
タマキング義朝さんを見ると『華』ってのはこういうことを言うんだろうなーと思い知らされる。清盛パートは音声こそギャーギャーうるさいものの画面そのものはくすんでるってかどんよりしてるってか・・・まぁそれを世間では「汚い」と言われてるわけですが、そ…
掘割で笑う女 浪人左門あやかし指南 (講談社ノベルス)作者: 輪渡颯介出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/01/11メディア: 新書購入: 1人 クリック: 17回この商品を含むブログ (29件) を見る第38回メフィスト賞受賞作です。大分前に受賞及び刊行されたものの…
この企画が発表になった時アホかと鼻で笑ったし、ていうかスタッフあんまり得意じゃないし、公式のキャスト画像はまーまーだけど実際は微妙だったりするんだろうなー・・・ってなわけで正直ほっとんど期待してなかったんですが、かなり『見られる』舞台でした。…
ミスター・グッド・ドクターをさがして作者: 東山彰良出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2012/01/27メディア: 単行本 クリック: 2回この商品を含むブログを見る男が描く“気が強いけどいい女”ってなんでみんなこういう感じなんだろうなぁ。男になんて負けないと…
わたし所謂大きなお友達になって今年で13年目になりまして、これまで幸人さんとかレツとか流ノ介とかジョーさんとか数々のオトコ(笑)に夢中になってきましたけどね、今ここに宣言します。 熱暴走で黒化したリュウさんが俺史上最高だと!!! やばい。これ…
笑いながら人を殺せる冷酷で非道な殺し屋だと思ったガウチは実はとんだドジっ子でした(笑)。殺し屋でありながらも『びっくりしたからつい撃っちゃった』もんだから、動転しちゃって咥えてたタバコぽろりと落すはずが唇にピトってくっついちゃってんのとか…
進化したメテオに四肢どころか舌まで斬られほうほうの体で学園に戻ってきた蟹さんが落したスイッチを拾い 「我々ホロスコープスに失敗は許されない」 とどの口が言うんだ!!な速水校長。 「まっ、待って!まだ切り札がある。俺はメテオの正体を突き止めたん…
幸せになる百通りの方法作者: 荻原浩出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/02メディア: 単行本 クリック: 13回この商品を含むブログ (8件) を見るタイトル作を含め人々が身の丈にあった幸せを見つけたり、見つけるための一歩を踏み出す物語を集めた短編集…
親の贔屓目抜きにしても13さいには見えないよなーってぐらい絶賛若作り中(笑)のわんこさんですが、この一年は見た目だけでなく身体のほうも現状維持をしてくれました。元気げんき!。 だって朝の5時からオタクごと終えて帰宅する夜12時ぐらいまではいつも…
ちがーーーーーーーーーーーーーーう!!わたしが見たかったのは新田さんVS永井大または新田さん&駿太郎VS永井大であって、駿太郎VS永井大ではないのだーーーーーーーーーー!! ていうか屋上チームに加わるでもなく瞳子さんのボディガードでもなく、エレベ…
またみんなで店をやるという結末は予想できたけど、まさかこんな温い選択の末だとは思わなかったわ。塚本とケミストリーはただの根性なしだし、英介はシェフとしての自分自身の成長よりもそんな根性なしの友達ありきってことでしょ?。手際が悪くて怒られウ…
毎回ほんのワンシーンしか出ないってのに義朝がワイルド通り越してなんかもう・・・・・・別のモノになりつつあるんですけど(笑)。差し出された女の前にやる気マンマン上裸で現れ「来いよ」ってとこまではやだ義朝さんってばムードもなにもないんだからっ///もう…
絶海ジェイル Kの悲劇’94作者: 古野まほろ出版社/メーカー: 光文社発売日: 2012/01/18メディア: 単行本 クリック: 5回この商品を含むブログ (14件) を見る天才ショパニストである祖父が成し遂げた「脱獄」の手段を解明させられるために、当時と(ほぼ)同…
これまで毎回ひたすら山部さん素敵と言うだけの感想を書いてきましたが、最終回の感想はというと・・・ 泰造かっけえええええええええええええええええ!!! これに尽きる!!。 三木琢也って人はさぁ、そりゃ妻の行動を逐一監視してるどころか生理のサイクル…
今回は面白かった!と見終わった瞬間思ったんだけど、その後ちょっと考えてその理由に思い至りました。 今回は主に組織内の話で一般人を巻き込んでないってか一般人の被害描写がなかったからだ。警備員が襲われてはいたけど無傷で逃がせてたし、街中にロボが…
迷宮警視正 (徳間文庫)作者: 戸梶圭太出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2012/01/07メディア: 文庫 クリック: 4回この商品を含むブログを見る裏表紙に「こんな警察小説読んだことない!」とありますが、戸梶圭太+警察小説にしては予想外に“マトモ”でした。主…
ガウチってば今度はヒデ様をやりおった!!!!!。 ついに外出したくまちゃんが瀕死のヒデ様にジェリービーンズケーキ(笑)片手にべらべら話ししてたけど、パイ投げではなく「ホラ食べなよ」なんつって生クリームをヒデ様の口元に塗りたぐるという生クリー…
スイッチを通じて流星さんの一挙手一投足をすべて把握しモニタで流星さん映像を見てるタチバナさんなんか変態っぽい・・・・・・・・・ それどころかちょっと調子乗った流星さんがいいタイミングで蟹に正体バレしたからって(もちろんそれは盗聴盗撮で確認)これ幸い…
井原兄妹が健兄ちゃんのために複雑な思いを飲み込んで母親に“うちに来てください”と言うのは結構よかったんだけど、お弁当買いに行ってて結局息子の死に目(死ぬ瞬間)に立ち会えなかった母ちゃん気の毒だなぁ・・・・・・。お弁当にしよっか?とか言うからてっき…
なんだかんだで正社員、それも結構な給料をもらえる一流レストランのシェフの座をゲットした塚本超勝ち組な(笑)。デビューの話を独断で蹴ったことでわかるように塚本は基本いい人間で、ミュージシャンという夢それ自体はまぁあんまり現実的ではないとは思…
奇面館の殺人 (講談社ノベルス)作者: 綾辻行人出版社/メーカー: 講談社発売日: 2012/01/06メディア: 新書購入: 3人 クリック: 414回この商品を含むブログ (114件) を見る奇妙なお面だらけの館(もちろん中村青司設計)+首なし殺人というこれ以上ない設定だと…
ドキュメンタリードラマ?ってなわけで、冒頭3分の1ぐらいが劇団結成ぐだぐだ記者会見の様子で、その回のゲストの宣伝タイムがあって、後半はゲストと生瀬さん&ふるちんによる“絡み”って作りなのかなー?次回(吉高ちゃんゲスト)(僕等がいたの宣伝のため…
ここに至っても『瞳子さんの父親の事件』とやらに全く興味が湧かないわ、探偵たちが「瞳子さんのために」=「ラッキー探偵社のために」必死になるのも“分かる”とは到底いえない程度の繋がりにしか見えないんで(ダラダラ好き勝手に仕事できる居心地のいいラ…
水仙を見つけて泣き出すたまちゃんを見てたまちゃんの心がどこにあるかわかってしまい逆上して首絞めた義清さんはあれか、「ミイラ取りがミイラになった」ってやつか。穏やかで冷静沈着なイメージである義清がこんな暴挙に出てしまったほど義清の中に芽生え…
挨拶のために再び舞台に登場した瞬間からもう目に涙を浮かべてて、トップバッターの鎧が話し始めた瞬間我慢できないとばかりに顔をクシャクシャにしてたハカセこと清水一希くんは、こう言いました。 『今さいっっっっこうに幸せな気分です。 キャプテン・マ…
今回の山部さんがいつもにも増してやたらカッコイイのはなんでだろ?週刊誌の山部さんカッコよすぎるんだけどなにこれ?と思いながら見てたのですが、菅田っちに変身した弓成長男を見て劇中でそれだけの時間が経過してるからだとようやく気付きました(笑)…