2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

『ラムネモンキー』第7話

小学生のときにつるんで遊んでた友達の存在を集団で忘れてるドラマの記憶もまだ新しいので、中学で一緒に部活をやってた部員のことを綺麗サッパリ忘れてることもあるだろうよ。とはならんわー。ならんだろー。 3人だと「部」として認められないから不登校の…

『マトリと狂犬』第5話

黒崎さんがマジもんの狂犬すぎるもんで(劇中でツッコまれてたけどあの飛び降りでなぜ「突き指」するのかとw)葛城が口だけのポンコツに見えちゃってんだけど、本来というか原作では黒崎と葛城は横並びの関係性なのか?。 西畑大吾単独初主演とは言うものの…

『終のひと』第6話

この内容をいつも通りの空気感で30分でまとめるとかすごいな。 なにがすごいって説明台詞などなくてもちゃんと「解る」ところ。 言葉にせずとも見ていれば解るし伝わるし、そのうえで想像できる・想像させるところ。商売のためには賄賂を渡したりもするけど…

『未来のムスコ』第6話

三人のなかから誰を選ぶ?系のラブコメならば矢野くんを選ぶもやっぱり違うとなって優太と良い感じになるんだけど、最後はやっぱり将生に収まるんだろ?となるところだけど、あまりにも矢野くんは良いヤツすぎるんでこれもう矢野くんがまーくんでいいだろ。…

『テミスの不確かな法廷』第6話

「前橋一家殺人事件」の再審話に突入する前に、父と息子の過去と現在の関係性であり主人公が自分は「宇宙人」だと思っている理由を見せたうえで、父が担当検事だった事件の再審請求審に加わることを決意するという回でしたが、当時の結城英俊の取り調べであ…

『再会 Silent Truth』第7話

拳銃の時系列がよくわからないんだけど、直人の兄・秀之を圭介の父が持っていた拳銃で射殺したのが万季子だとして、秀之を殺すべく拳銃を掘り出したのは万季子で、秀之に会う前に圭介が掘り返そうとしたのはそのあとで、万季子が秀之を殺したところにやって…

『東京P.D. 警視庁広報2係』第5話

広報課が舞台となれば実名報道と共に報道協定も「鉄板ネタ」だけど、警察VSマスコミが一課VS二課の様相となり、最終的にマスコミを利用して一課は誘拐事件を解決し二課は汚職議員と証拠の確保に成功すると、こんなアクロバティックな話になるとはまったくも…

『夫に間違いありません』第8話

いやさあ、死んだことになってるってだけならまだしもそんなつもりじゃなかったとはいえ人ひとり殺してんだからさあ、母親に会いに行くなよ。 しかも会いたくて行ってるわけじゃなく小遣い貰いに行ってるってことでしょ?クズだとは思ってたけどドクズすぎて…

『パンチドランク・ウーマン』第5話

まだ脱獄せんのかーい!!。オープンカーで警察に追いかけられてる初回冒頭のくそダサ映像から、こずえが怜治の脱獄に協力しそのまま一緒に逃亡するってな話なんだと思ってたんだけど、5話終了時点では脱獄に直接こずえが関与することはなさそうっぽくって、…

『リブート』第5話

そもそもが顔だけでなく身体も声も他人とそっくりに作り変えてなりすます「リブート」なる・・・手段?がある世界観なんで、良い意味でも悪い意味でも真面目に見るタイプのドラマではないんだけど、本物儀堂と儀堂にリブートした早瀬陸が共同戦線を張ること…

『豊臣兄弟!』第7回「決死の築城作戦」

綺麗な格好して評議に列座してる藤吉郎の出世スピードには正直(気持ち的に)ついていけてないってのはそれとして、「兄い」と呼ぶ渋谷謙人の前野長康の存在を含め蜂須賀小六と秀吉の出会いとしては面白かったし、「疫病神ではない、軍神だ」という秀吉の攻…

『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』第2話「二つの刃」

戦闘員含めなんでそんなサーカスみたいな恰好してんの?な麻呂商人に力を見せてみたら?と唆して自ら銀河連邦警察捜査員の口封じに行かせたら魔空空間のアジトを壊滅させられたってのに、高所から「なかなかやるな」的な感じで見下ろしてるデスギャバンさん…

『横浜ネイバーズ』第7話

担当部署が違うとは言ってたものの、あそこ(ラブホの廊下)でマツとともに現れない欽ちゃんってマジでなんなのよ。 ヤク絡みだから無茶するなと忠告したって無茶するのがロンたちだってわかってるだろうに、それでも駆け付けない一方で警察の捜査資料(だよ…

『俺たちバッドバーバーズ』第7話

予告で河内大和を見てこのドラマの世界に馴染みそうだとは思ってたけど、日暮よりも濃いキャラだとは思わなかったわw。 ついに本格登場する高良健吾の前フリってだけのキャラかと思いきや、次回以降も出続けるっぽくってさすがにこのキャラを使い捨てにはで…

『探偵さん、リュック開いてますよ』第7話

お湯に続いて猫と会話できるとか発明のネタが被ってるのがガッカリだったけど、さすがタレント猫というだけあって「イズミ」はめちゃめちゃ可愛かった。 これまでのパターンだとイズミとしてゆらぎやの住人となると思ったのに、マネージャーと一緒に元の世界…

『身代金は誘拐です』第7話

8年前に鶴原家の息子を誘拐したのが有馬英二で、誘拐した子を死んだ息子の代わりにしたってところは予想通りだったけど、有馬が誘拐を企てた理由が鷲尾と熊守にとって大切な友人である京子の夫・鶴原航一郎が「詐欺師」でありその被害に遭ったからだってのは…

『ラムネモンキー』第6話

おいおいなんでそこにユンの父親がいるんだ?ってんで本筋はますます不穏さを増してるけど(不審者を追いかけるキンポーが胸のあたりを抑えてへたりこんだもんだからヒヤっとしたけど、単なる運動不足ってことだったみたいで驚かせんなよー!)、ランボーと…

柴田 よしき『初雪 海は灰色 第一部』

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初雪 海は灰色 第一部作者:柴田 よしきKADOKAWAAmazon 『聖なる黒夜』の続編が出るだなんて思ってもみなかった。 麻生龍太郎シリーズのなかで時折顔を見せる山内練が読めればそれでいい、それで十分なので時代小説の隙間に麻生龍太郎シリーズか花咲慎一郎シ…

『再会 Silent Truth』第6話

ああそうか、圭介が父親のホルスターをガチャガチャ触ったのはホルスターから拳銃を抜き取ったのではなくホルスターと拳銃を繋いでたフックかなんかを外してたってことか。 そりゃそうだよな。圭介父は拳銃を持った状態で撃たれたんだろうからホルスターに拳…

柚月 裕子『逃亡者は北へ向かう』

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逃亡者は北へ向かう作者:柚月 裕子新潮社Amazon 東日本大震災という現実を経験したあと、その瞬間の動乱、その直後の混乱、大切な人やモノを奪われた者の喪失感、失わなかった者の罪悪感、様々な形で「震災」を描いた作品をたくさん読んできましたが、東北出…

『夫に間違いありません』第7話

紗春の夫は紗春が殺したのでは?とは初回の時点で予想(のひとつとして)できたんで、そこは「やっぱりね」ではあるんだけど、そこに至る流れであり『理由』がヤバすぎてさすがにこれは笑えないってか今すぐ病院行けよって話。どちらにしてもね。冒頭の“クリ…

『身代金は誘拐です』第6話

8年前に鷲尾が取り逃がした誘拐犯が有馬英二で、鷲尾が誘拐した「有馬蒼空」は8年前に誘拐した鶴原家の子供ってことか。 なんらかの理由で有馬夫妻の子供が死んでしまい、死んだ子供の代わりにすべく鶴原家の子供を誘拐したってなところかと。 白骨化して数…

『リブート』第4話

儀堂と一香が結託して「早瀬陸を儀堂にリブート」させたってことはわかった。その目的は「罪を着せるため」って言ってたけど、その着せたい罪ってのは早瀬夏海に協力させた「10億横領」ってことで合ってます?。 そんでそこの真偽はまだ不明だとして夏海の後…

『豊臣兄弟!』第6回「兄弟の絆」

最初から大沢を斬るべく、腕試しでイカサマをした猿をそのための道具として使い捨てするつもりだったけど、猿と小一郎兄弟の絆を見せつけられたことはそれはそれで嬉しいという信長めんどくせえな!w。(仏門に入ると言ったからにはこの作品ではそうはなら…

『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』第1話「赤いギャバン」

新企画が始まるってのになんですが、やっぱり吐き出しておきたい。 わたしが特撮(SHT)をしっかり見始めたのは2002年からでキッカケは仮面ライダー龍騎。戦隊は2003年のアバレンジャーからで、かれこれもう22年ずっと見続けてきました。 自分のために毎回感…

『俺たちバッドバーバーズ』第6話

いくら自分(たち)がなにかあったらすぐ駆け付けるつもりでいるにしても、中学生を裏用師の仕事に関わらせる月白さんにはなんかちょっとガッカリしてしまった。 なんやかんやで「無効」にするつもりにせよ「変な契約書にサインさせられた」と聞いてもほぼ無…

『横浜ネイバーズ』第6話

何か月スパンの話だったのかわからないけど(わりと短期間に見えた)20万ならともかく200万という結構な大金をその気になれば普通に働いて稼いで用意できるってすごいな。 ロンもだけどそれだけのポテンシャルがあるのに普段はプラプラしてるってところがこ…

『探偵さん、リュック開いてますよ』第6話

たぶん「エモ回」だったと思うんだけど、女優の「高校生のときに好きだったひと」として呼ばれた洋輔が大事故すぎてこんなもの実際にテレビで目撃しちゃったらと思うと恐ろしかった・・・。 あと就学旅行のJK集団の眼前で変な男に抱きかかえられてすごい速さ…

『ラムネモンキー』第5話

「当時」はそれぐらい心にも懐にも「余裕」があったってことなのかなと思いながらも、レンタルビデオ屋のバックヤードを中学生に「部室」として貸すどころか頻繁にラムネを「差し入れ」してくれることにちょっとした引っかかりを覚えてはいたんだよな。 だか…

『マトリと狂犬』第4話

ああなるほど、黒崎さんが恭之介に渡した粉薬はそこで使われるのね(ボーイ服に着替えさせられたのにわざわざベストのポケットに入れ替えたんだ?とはツッコまないでおくw)。オマエが先にぶっとべと言われた恭之介の「ぶっとび演技」が結構な酷さで笑って…