2026-01-01から1年間の記事一覧

『今夜、秘密のキッチンで』第6話

義母とはバチバチし始めたけど(keiとの時間があゆみを強くしたであろうことはわかるけど、結構きつい口調でシャットアウトしてて笑ったw。実は自ら火に油注ぐタイプだな?そういうことならワクワクしちゃうぞ?w)早く対全方面バトルおっぱじめろー!今回…

阿津川 辰海『犯人はキミが好きなひと』

B

犯人はキミが好きなひと (一般書)作者:阿津川 辰海ポプラ社Amazon 名探偵に憧れる女子・花林とかなり重めの恋愛体質の男子・リューイチこと隆一郎は幼馴染で、「犯人はキミが好きなひと」というタイトルの通りリューイチが好きになる女性は“必ず何らかの犯罪…

『月夜行路-答えは名作の中に-』第6話

ママが涼子のことをさん付けではなく「涼子」と呼んでることにニヤニヤしつつ、“コンビ”となったふたりの「謎解き」はゲストの前野朋哉演じる所轄刑事のアシスト込みでいい意味で軽くて良いし、とにかく「美しい」ので目が楽しいんだけど、田村氏に続き小湊…

『リボーン~最後のヒーロー~』第5話

過去へタイムスリップした根尾光誠が野本英人として持ってる知識であり情報を使い行動することで、根尾光誠が経験したはずの時間が変わってしまっていると認識・理解していることは前回あたりから描かれていて、野本英人として半導体事業への参入をアドバイ…

『銀河の一票』第4話

うん、たしかに「テンサウザント」は恥ずかしいw。この呼び名?通り名?は厭だわw。「ガラさん」は現実で言えば石丸伸二を支えた選挙プランナーのような存在として見ていいと思うんだけど、そんな人物が全く無名の「無所属・新人」の参謀を引き受けるスト…

『サバ缶、宇宙へ行く』第5話

裏事情は察せられるけど、初代の開発・研究を引き継いだのが最後まで3人だけで、開発・研究よりも三角関係に力入れてて(脚本がね)、廃校問題も「生徒たち」が署名運動を頑張ってるといっても数人だけってんじゃあ伝わるものも伝わらないよな・・・。 3人が…

『エラー』第5話

ここまで登場人物の心情としてもドラマの流れとしても「ユメが背中を押した」ことを明かすタイミングは何度もあったのに、それをすべて寸止め回避し続けてここまで引っ張った挙句同時多発的に爆発させるとかエグイな・・・。近藤の妻がさくらが捨てた手紙を…

『GIFT』第5話

バイクに乗った圭二郎を轢いて歩けなくしたのは人香の父である、なんて設定いらないだろうとは思ってましたが、その「事実」を人香自身が告げたことにより圭二郎が知るが、二人共にチームに復帰し双方のわだかまりが解けるこれをたった1話でやるとは思わな…

『豊臣兄弟!』第18回「羽柴兄弟!」

越前一向一揆はともかく長篠の戦いがナレで終わるとはさすがに驚いた。ど家ですら2週に渡って描いたというのに(まあゴードン勝頼がカッコよかった記憶しかないんだけど)。 絶対に面白くなる鉄板イベントを外してくるよねこの大河。でもまあ羽柴家の家臣オ…

『時光代理人』第5話

依頼人家族の事情であり、トキとヒカルが関わった末の「家族写真」という着地は(よくある話だけど)これでいいと思うんだけど、後妻業の女ではなく看護師だった優里に「入った」ときの田淵の言動と、明らかに自分に気があるトキの手を握って見送るという優…

『田鎖ブラザーズ』第4話

両親が殺されて、それが時効となってしまう(その直後に時効制度が撤廃される)までは稔は法医学者になるつもりだったってことは、時効になったから(逮捕され司法によって裁かれることがなくなったから)自分たちが犯人を見つけ自分たちの手で裁くしかない…

『今夜、秘密のキッチンで』第4.5話

Keiに記憶はないわけで、藤子が語った「慧とのなれそめ」は嘘である可能性はあるよな?と思ってたんだけど、坪倉側の調べでも「婚約者」だとされているってことは、そこは『確定』ってことでいいのか。 だとしたらあゆみは「婚約者がいる男を奪った」ことに…

『月夜行路-答えは名作の中に-』第5話

ああなるほど、これまで「涼子の旅」だと思って見ていたものが実は「ママの旅」だった、ってことなのか。 そうとわかれば時折見せる「ママの表情」のすべてが腑に落ちたし、だから「月夜行路」というタイトルであることを今更ながら理解した。暗夜行路をもじ…

『リボーン~最後のヒーロー~』第4話

根尾光誠が野本英人としてあれやこれやする・したことで、自分の知る「根尾光誠の人生」が変わっていると認識し、部下が行ってテロに巻き込まれたはずのパリ出張に根尾光誠が行くことになっていて、じゃあまずはその喫緊の問題をどう回避するのか楽しみにし…

『銀河の一票』第3話

茉莉の「知識」があかりを救う、という話になるのではなく、知識で武装したつもりの茉莉が介護業界の「現実」を教えられ、悪徳なのでは?と疑った成年後見人になってる弁護士の誠実な仕事っぷりを知るという真っ直ぐな作劇に胸が熱くなった。 ちゃんと考え、…

『サバ缶、宇宙へ行く』第4話

実際の話もそうだったのかもしれないけど、クラス全員で「うちらのサバ缶を宇宙に飛ばそう」としてたのに対し代替わりしたら三人組の自由研究になってて、しかも根っこにあるのは恋愛感情って、見たいのはそれじゃない感がますます強まるな。「宇宙食」とし…

『エラー』第4話

ユメが書いた手紙を読んだことで近藤娘が「事情」を知ってしまい、手紙を残してユメは警察に行き、ユメの弟・太郎は母親が経営する学習塾から100万を盗んだ容疑で警察に連行されるという前回のラストから、結局ユメは自分がしたことを未央に言えない(未央は…

『GIFT』第4話

そこはそういうことでもなければキャラとして存在させる意味ないだろうと思ってたんで、玉森裕太演じる坂本昊(ってこういう字書くんだ。音でしか聞いてなくて母親の名前を確認するために公式相関図を見て初めて知った)が広江と伍鉄の子であることがわかっ…

『豊臣兄弟!』第17回「小谷落城」

「餅を詰まらせるなよ」と前フリしたうえで餅を詰まらせて死ぬ信玄ってマジかww信玄餅関係者に怒られるんじゃwと笑ってたら、落城の最中に長政と義兄の代わりに兄弟が相撲とるわ、市が夫の介錯するわ、さすがにこれはトンデモ大河と言わざるを得ない(注…

『時光代理人』第4話

トキが「入った」ゲストの演技を愉しむドラマのつもりで見てるんだけど、それで言うと今回のわんこメチャ演技巧者だったんだけど、これ生わんこ?ロボットチワワではなく? あまりにもわんこが芸達者すぎて話が入ってこなかったんだけど、「お手」させてトキ…

『田鎖ブラザーズ』第3話

キャスト的に津田が「犯人」ではないだろうとは予想してたけど、31年も行方を探し続けてた津田が見つかったかと思ったら勝手に死んでて、縦軸についてはイマイチ気持ちが乗らない感があるんだよな・・・。 兄弟は津田が犯人だと確信してるっぽいけど、視聴者…

『刑事、ふりだしに戻る』第3話

本来の時間軸では自ら命を絶ってしまったたまちゃんをモブが説得することで(命を)救ったと解釈すればいいのでしょうが、どっちもどっちすぎてどんよりしちゃう。 ていうか「咄嗟」のことだったにしては事後工作を含めたまちゃんと隣人男の手際が良すぎてこ…

『月夜行路-答えは名作の中に-』第4話

カズトの事情であり「現在」が予想してた方向性とは全く違った。 わたしは「余命モノ」が心底嫌いだし、本の余白に感想を書き込みながら読むという行為もまったく理解ができないので(二度三度と読み直すことを考えてないってことじゃない?それともこういう…

『リボーン~最後のヒーロー~』第3話

1話(初回)ほぼほぼ使って根尾光誠が冷酷で非情な人間であることを描き、そんな根尾光誠によって破壊されたあさひ商店街の人たちは「被害者」であるという印象を与えておいて、商店街の会長として住民たちに慕われている英人の父・英治が実はクソバカとかズ…

道尾 秀介『I』

B

I作者:道尾 秀介集英社Amazon直感で、というより深く考えずに「ペトリコール」→「ゲオスミン」の順で読みました。これはもう「まずは読め」の一言。 久々に読み応えのある道尾作品なのでそういう意味でも「まずは読め」だし、本を手に取りパラっと開いた瞬間…

『銀河の一票』第2話

職場のみならず実家の私物までも「貸倉庫」に入れられたただけなく、これまでの学費や生活費「1400万」を返済しろと一方的に言われてその場で「一括返済」するという浮世離れした黒木華の茉莉めっちゃええなw。もはや超好きw。 対して野呂佳代のあかりは死…

『サバ缶、宇宙へ行く』第3話

題材としては面白いし、ウェットスーツ姿で先生を待ってて「地球の青さを守るために海を青く(綺麗に)すべくみんなでアマモを植える」とか青春だなーとは思うんだけど、生徒たちに思い入れを持てるようになる前に代替わりされちゃったんで蚊帳の外的な気持…

『エラー』第3話

「3000万」の脚本家という情報があるもんだからてっきりけんけんは目撃者を殺っちまったと思ってたけど(3000万で湖にドボンしたようにあっけなく「ハードル」をこえてしまうのだと)、結果的に徘徊老人を自宅に送り届けましたってなことになってホッとした…

『GIFT』第3話

前回は伍鉄そこまで変人じゃなくない?ってな感想を書いたんだけど、今回は変人というより「天才であるがゆえに凡人には傲慢発言に聞こえてしまう人」って感じだったかなー。 それが今回はモロ国見コーチにぶっ刺さってたんで、ここはもっと濃厚にバチバチし…

『豊臣兄弟!』第16回「覚悟の比叡山」

浅井攻めのために宮部城を押さえるべく宮部継潤に人質として秀吉の甥が差し出され、それが後の秀次という歴史情報だけしか知らなかったし、この時代人質云々は「あたりまえ」のことだという認識だもんで、とも姉ちゃんの嘆きと弥助の覚悟には胸を打たれると…