2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
「狂犬」と呼ばれるマトリの黒崎は麻薬絶許!!で、 同じく「狂犬」と呼ばれる警察の葛城は親兄弟を見返すために出世が目的だと。 どちらも麻薬撲滅のために狂犬やってるならどちらが捕まえようが最終目的は同じなわけで、いずれ共闘するんだろうなとなると…
これもうダークウエブという「代わりの連絡手段」を教えた熊守でキマリじゃん。 そんで詩音のアウターにくるんで送られてきた骨は8年前に誘拐された京子の子供のもので、有馬家に出入りしてるときに有馬が8年前の誘拐犯だと知って有馬にも復讐してるとかそん…
ここまでしっかり「葬儀は送る人のためのもの」だということを描いているので、借金をして「ちゃんとした葬式」をできたと満足したならそれでいいんだろうな。 たまたま父親が昔弁護した人が面接相手だったからトントン拍子に就職が決まったのはそんな息子の…
映画監督などという潰しが効かない属性ではあるけど途中で交代させられたとはいえ最近でも連ドラの監督はやってたみたいだし(以前はいい作品撮ってたんだけどなーとも言われてたよな)、大手商社勤務のユンほどではなくとも一人暮らしならそれなりの生活が…
颯太が何歳のときに未来の夫である「まーくん」出ていくことになったのか。 父親と暮らしていた記憶はあるけど顔はほとんと覚えていない(思い出せない)ってことは2歳になるかってところか?3歳になっていれば覚えてそうだよな。 てことは今5歳の颯太にとっ…
あれ?拳銃を入れたクーラーボックスを埋めて隠したのは事件の直後だと思ってたんだけど、結構時間が経ってからのことなのか。 事の真相はどうあれ剣道の師匠であり圭介の父親が死んだのは「事実」だろうに、『タイムカプセル埋めない?』とか軽いノリで言い…
広報課を舞台にするんだから「実名報道」というテーマは避けて通れないとは思ってましたが、実名報道といえば「ロクヨン」なわけで、やるなら『本気』でやるのだろうと思ってたのに演技ほぼ素人を犯人役にするなよ・・・。劇中で台詞としてそれを明言してた…
発達障害であることを隠して裁判官という特殊な職務についている主人公が発達障害であるがゆえに「やらかし」て原告が置かれている状況を著しく不利にしてしまった前回から、まさか門倉がRCを弾き語り「司法の場を舐めるなよ」と言うことになるとは。主人公…
姉からすべてを聞かされて警察に言おうとしたものの自分も一緒に背負うと決意して「絶対に隠し通す」ことにした弟もどうかしてるのかよとは思いつつ、でもまあ家庭の事情があるらしいし「ドラマ的に」気持ちは理解できなくはないかなと思った次の瞬間不正に…
映画ははるか昔に観ましたが、面白い面白くないとか好きか嫌いか以前の話として「興味ないな」と思った記憶が残ってるんですよね。完全に今でいう「not for me」状態。 なのでなにもなければ観ようと思うことなどないんだけど、大大大大大っっっっっっっっっ…
一応表向きの仕事もしてるから自分が合六の闇資金のロンダリングをさせられてるなどと知らずに働いてたってんでなく、どんな理由であれそこから横領してましたってのがマジなら自身の潔白を証明するために妻を殺した真犯人を見つけるとか言われてもなあ。妻…
本格的に動き出した途端に小久保寿人がホリケンに刺されて瀕死状態になってて、脱獄にしか興味ないのに芸人が演じる精神疾患の囚人話とかどうでもいいんですけどと、脱獄までこんな感じで引っ張るつもりなら脱獄を待たずしてリタイアだなとと思ってたら、ホ…
佐久間の首を文字通り『餌』として義元の居所を確定したり(その任を果たすのが梁田政綱って、この一番手柄のアレンジは見事)、戦が終わってひとりになったところで大の字になって「勝っちゃった・・・っ!」とはしゃいだり(わたしにはそう見えたw)、近…
え・・・今回はちょっとぶっ飛びすぎでは・・・? 風呂場に現れたクイズ王は完全に霊体だったし、光石さんの娘の歌によって救われた?人たち以前の犠牲者はマジで「死んだ」ってことなんだよね?。 その「原因」となった綿あめみたいなの食べるのはオチとし…
W主演の事務所×タイトルに街名が入ってるってんでIWGPや木更津キャッツアイ、あとアキハバラ@DEEPといった作品のような疾走感でありテンション感のドラマを想像してたんだけど、予想に反してむしろテンション低めだな。それは多分に大西流星演じるロンの性…
ここまでは和臣フィルターを通しての沙也香としてしか見てなかった(見えていなかった)けど、かたや友達の夫に色仕掛けするしかたや友達のためと言いつつ悪質レビュー投稿するしどっちもロクでもねー女なんだけど、実は沙也香が一番ヤバイって話じゃないの…
1.2話の変態美容師(渡部秀)とは違って今回はゲストが「ド悪人」じゃなかったせいか、面白いけど笑えないという、なんとも言えない話だった・・・。 でもそうだよな、忘れそうになるけどこのドラマには高良健吾がいるんだもんな。
あれ?鷲尾たちが誘拐した子供ってどこ行ったんだっけ??軟禁してた山小屋みたいなところの窓が開いてて居なくなってたんだっけ? そりゃ自分の娘が心配なのは当然だけど、この夫婦自分の娘のことしか考えてなくね?と今更ながら思ったり。いやどう見ても自…
初回が“宇宙船に吸い込まれるマチルダ”から始まったもんで、2話は青龍刀と扇子で戦うマチルダと女子中学生から始まっても特にどうこう思うことはなかったのに、え?マチルダVSミンメイはユンの記憶なの??となり、結局「記憶とは全然違ってた(ことを思い出…
初回は葬儀が終わった後だからもう「客」ではないからなのか車の前で母親の骨壺抱えた梵と会話する嗣江が輩すぎやしないか?と思ったんだけど、入社して「ボン」になったからか今回はまったくそう感じることはなく、ボンを通して視聴者にも「葬儀屋の仕事」…
実は今期イチ注目してる深夜ドラマはコレです。 だって共演として向井理と並んで細田善彦の名前があるんですもの。 それだけで視聴モチベとしては充分だけどよくよく見るとキャストに平埜生成の名前もあるし、まあ監督の名前で±ゼロではあるけれど・・・って…
今回の案件は次回へと持ち越しなのでここからどう挽回するのか、できるのかについては次回を待つのみだけど、どんな理由であれ裁判官が裁判の資料が入った鞄を放置するなど言語道断であるわけで、でも安堂にその「どんな理由であれ」は通用しないというか、…
いきなり現れ「未来からきた息子です」と言われて、すったもんだの末に目の前の子供は「自分の子だ」と信じることが出来たとして、それでもこのドラマの主人公で言えば現時点での自分にとって人生そのものと言っていいであろう「演劇」と『同等に大切な存在…
捜査一課の捜査員・巨椋(これで「おぐら」と読むんですね)が実に正しい吉原光夫の使い方でガッツボーズ!!! というかこの“相手を宥め”つつの“恫喝”をタダで聞いていいんですか!??と思ってしまうレミゼ脳。青臭い、だけど「警察官」の心にぶっ刺さる正…
前回過去回想で淳一と万季子が一緒にいる時に銃声が聞こえたという描写があったんで、この二人が「強盗犯と警官が相討ち」それ自体には直接関わってはいないとしていいだろうと思ってたんだけど、今回一方の圭介と直人の過去も描かれて、やっぱり銃声を聞い…
ああ、ジェシーは篠原涼子が愛した男に「似てる」ってんでなく、「昔の男の息子」というもっとずっと(女から見て)直接的な関係なのか。 ってことはジェシーが歳を取ったら竹財輝之助になったってことなのか・・・マジか・・・。半グレが女使ってタブレット…
なんだかんだと言い訳しながら夫のせいでどんどんとドツボに嵌ってる聖子が愚かすぎて笑えなくなってきた。 3話が始まったところまではまだ“なんとかなるかもしれない”という状態だったけど、カッとなって殺人を犯しましたってんじゃあもはやどうにもならん…
妻をなくしたパティシエが整形して悪徳刑事に成り代わって妻の死の真相を追うってな話だとはあらゆる番宣で聞かされてましたが、いざ実際に松ケンが鈴木亮平になるのを見たらやっぱりトンデモだった(笑)。顔を変えてリブートするとは言うものの、なにがど…
信長の草履を温める話や、まだナニモノでもない豊臣兄弟視点で桶狭間を描くための「父親の敵討ち」という目的提示とか、その良し悪しはさておき(受け止め方は人によるから)エンタメ的脚色は上手いな。そしてやはり家康の金ぴか鎧はテンション上がる。アホ…
やっぱりW主演のバランスが悪いことが気になるんだけど、Season1はロンが主人公でSeason2は欽ちゃんが主人公になるとか?。 ロンが“街の名探偵”として依頼に応える今のスタイルでは欽ちゃんはちょっとしたアドバイスぐらいしか関わりようがないけど、放送枠…