『仮面ライダーマイス』第四話「狼には毒がある」

一番好きな仮面ライダーは「W」なんで、2話構成だった今回の話は面白かったし見応えあったわー。
再生のカラクリに気づいた優菜の立ち回りもよかったし(三歩ずっこけるお嬢様に「そこまで行く?」とツッコむ音澄かわいいなw)、怪人や事件の「謎」を解明するタイプの話がわたしはすきだ。

ていうか音澄がなかなかイイ性格してんのがかなり好みなんだけど(チーズフォンデュにチーズをからませる狂人ですがw)、「おとずみ」って名前じゃないんですね・・・。
OP映像で見てるのに名前を呼び捨てにされてるんだと思い込んでました・・・。老化こわい・・・。

で、達臣が変身前も変身後もいいように使われるだけ使われてエグズひとつ回収できませんでしたってんで期待外れの「40点」でドライバー没収されてたけど、不可思議に喰われた人間が助かったことを「今その話は必要ないよ」と強めに咎めた華武利様はこれどっちなんだろう。
十二支同盟の目的は不可思議討伐であって人間を守ることではない(結果的に人間が守られるだけ)ってことならば、ネズミに手柄を横取りされたのに「それよりも」と言う達臣を咎めただけかもしれないし、襲われた人間を救える、少なくともマイス(と優菜)が救ってることを知ってる(けど他の十二支同盟には隠してる)ってことなのか。

どちらにせよマイス=ネズミが十二支同盟と袂を分かち敵対する間柄になったのは『人間を救う救わない』が理由なのかな。

そして音澄と優菜の親が亡くなった状況が描かれたけど、明らかに間がすっ飛ばされてるしそこにおやっさんが居合わせたのは偶然のはずがないわけで、いやあ今のところめっちゃ面白いぞマイス!!。