2023-10-01から1ヶ月間の記事一覧

『下剋上球児』第3話

主人公が無免許教師でしたというまさかの衝撃告白からどうなるのかと思ったら、「副監督なら目立たずに済みます」「私も共犯になります」ってんで真顔になりましたわ。 なに言ってんだコイツら。「僕には彼らを導く『資格』がない」はどこいった。そりゃ生徒…

『どうする家康』第41話「逆襲の三成」

毎回同じこと書いてるけど、ここまで40話見続けてきた家康と(再結集の演出がクソダサすぎる)徳川家臣団の繋がりよりもガッツリ描かれたのは今回が初めての三成と刑部の絆のほうがよっぽど「深い」と思えるのは中村七之助が上手いからなのだろうか。 「うつ…

『フェルマーの料理』第2話

W主演コンビの関係性、片割れの名前が「岳(ガク)」に加えて本編で描かれている時間よりも「先」の時間を見せ、そこにはガクを巻き込んだ張本人が不在である、という状況までトリリオンゲームと同じなのか。業種の違いというだけでなく、岳の現在と未来が…

『ゆりあ先生の赤い糸』第2話

菅野美穂演じる主人公以外ろくでなししかいねーじゃねーかと初回を見終えた時に思ったんだけど、ゆりあ以外ろくでなしのクズしかいないのは変わらずだけど(松岡茉優演じるもう一人の愛人もやっぱりタチ悪女だったし、りっくんに興味津々で下心剥き出しの吾…

『いちばんすきな花』第3話

椿を訪ねてきた純恋に三人揃って手を合わせるのとか「上行ってなさい」だとかうすら寒いなと思ってしまうのだけど、椿に貰った“訳あり花束”を資源ごみとして捨てられていた空きビンに挿して手を合わせる純恋にはそれとは違う意味で背筋が寒くなったんだけど…

『コタツがない家』第2話

「俺の話は長い」は舌禍バトルを楽しめたけど、これはそうでもないのは俺の~の一家は“難あり”レベルでまだ可愛げ?があったのに対してこちらは一ミリも可愛くないからだろうか。 特に悠作。こいつの言動がマジでムカつきすぎて言葉の応酬を楽しめないんだよ…

『パリピ孔明』第5話

そもそもというか今更なんだけど、EIKOの歌に魅力を感じないのはどうしたものだろうか。 自らAZALEAのメンバーであるとカミングアウトしたこととあわせてななみんのほうがアーティストとしての才能も魅力もあるように思えてしまうんだけど。 AZALEAがPerfume…

『時をかけるな、恋人たち』第3話

マギー&キケロなるカップル犯罪者がもたらした情報による「辻褄合わせ」でハッピーエンドとなったわけで、つまりその情報がなければこのハッピーエンドにはならなかったわけで、と考えるとマギー&キケロはどこだかの時空にいる廻と翔であることは間違いな…

『大奥』「医療編」第14話

ガチもんのサイコパスが一人いるだけで、赤面疱瘡とかどうでもよくなってしまうな・・・。 いやどうでもいいわけないし、江戸の街中で地面に膝をつき黒木たちに頭を下げて頼む家斉の姿には胸を打たれるものがあったけど、毒を飲まされ苦しむ武女を目を輝かせ…

『マイホームヒーロー』

ちょっと前に放送してたアニメをなんでこんな話を「アニメ化」してんだろう?と思いながら見てたんですが(わたしは悪人と狂人しか出てこない作品が大好物なので)、ドラマ化とセットでの映像化企画ってことなのか?。 などと思いつつ、感想をかくために公式…

『王様戦隊キングオージャー』第34話「シュゴ仮面の逆襲」

いやわかってたけど、わかってはいたんだけどさ、仮面外すのはやっ!!!!!w。そして「シュゴ仮面」として復活したというのに言ってることやってることは以前とほぼほぼ変わらなくてズコーw。そんでもってスズメという女が分からな過ぎる。ヤンマ総長に…

『仮面ガッチャード』第8話「グレイトなきずな」

マルガムって人間の悪意とケミーが結びつくことによって生まれる怪物じゃないの?。今回の父親のことをラケシスは「器」と呼んでたけど、空っぽの器がケミーで満たされるとマルガムになるのではなく悪意でいっぱいの器がケミーによって溢れることでマルガム…

『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ』第3話

デミグラスソースをひっくり返し、ビンテージワインを無駄にし、挙句冷蔵庫の電源が抜けてました食材全部おじゃんですって、こんなバカみたいな話の真ん中に大沢たかおがいるとかどんな拷問よ・・・・・・。 レストランパート単体なら、というかクリスマスイ…

『下剋上球児』第2話

初回から不穏な空気はあったけど、まさかこの「いい先生」を絵にかいたような鈴木亮平演じる主人公が「無免許教師」などという秘密を抱えているとは予想ができなかったというか、「下剋上球児」なんてタイトルのドラマに「無免許教師」なんて要素が入ってく…

『どうする家康』第40話「天下人家康」

みっちゃんの空気読めなさが辛い・・・心臓が痛い・・・・・・。まさに「あっという間」に立場が悪くなった三成だけど、この僅かな出番・描写でも「なぜそうなった」が心臓が痛くなるほどわかる、わからせる中村七之助の石田三成に対し、「強くなりすぎた」…

いのうえ歌舞伎『天號星』@THEATER MILANO-Za

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早乙女太一にあてがきさせたら中島かずきが世界一だということは誰も疑うことのない事実ですが、「何かを背負わせたら早乙女太一は日本一」だという中島かずきが今作品で早乙女太一に背負わせたものは「運命」でも「闇」でも「業」でもなく「家族」でした。…

『うちの弁護士は手がかかる』第2話

たぶんリタイアすることになるだろうとは思いつつ渡邊圭祐がゲストだしってんで一応2話も見たけど、イジメ被害者をあの教室に連れてくるのは蔵前の仕事(アシスト)でいいとして教壇での説教は杏がやらなきゃダメじゃない?。 初回よりもさらに弁護士として…

『フェルマーの料理』

双方原作があるわけだから偶然そうなってしまったってことは分かってるんだけど、同じ枠で2クール続けて「無茶な相棒に振り回されるオドオドしてるけどでも天才の岳(ガク)」が視点かよ・・・ってところはある。さらに言うと志尊淳の役が「朝倉海」だし、混…

『時をかけるな、恋人たち』第2話

やっぱりタイトル通り毎話「恋バナ」になりそうだけど、状況設定説明を差し引いても初回と2話とでは全く違う切り口であることに驚いたというか、『未来に飛ばせば無問題!』などという“辻褄合わせ”を2話でやっちゃうことに驚いた。 初回の感想で連続ドラマと…

『いちばんすきな花』第2話

ゆくえと夜々、椿と紅葉とそれぞれ二人っきりでも気まずくならずに会話できてるし、それは二人っきりであっても「あの二人」の存在があるからで、もう椿の家にはそれぞれの「席」ができたことだしそれでよくない?と思ってしまうわたしはこのドラマの客では…

『ゆりあ先生の赤い糸』

裏切った妻が仲間由紀恵ということでヘイトポイントを更に1000000点加算された不倫野郎の看板を一生背負い続ける田中哲司ではありますが、今回もまたろくでなしですね!。 事前情報全く入れずに初回を見たんですが、浮気相手が若い男でしたって話なのかと思…

『パリピ孔明』第4話

ド派手なデコバイクに乗る孔明をめちゃめちゃ楽しみにしてたんだけど、ただ乗って出てきただけでリースの期限だからと即ぬるっと撤収してて、こういう無駄っぷり好きだわーw。KABE太人をBBラウンジに引き入れラッパーとして再起させるための「策」、その後…

『コタツがない家』

ダメ男を抱える主人公の仕事がまた「ウエディングプランナー」だってんで、開始直後はどこかから『結婚(式)のPR要素を入れろ』というお達しでも出てんのか?と萎えたんだけど、なるほど「離婚できない理由」としての設定ってことなのね。 しっかり稼いでる…

『大奥』「医療編」第13話

「赤面疱瘡で子供を失くす悲しい母と子を一人でも減らしたくて懸命に努力してきた者達にこの仕打ちか!!あまりに理不尽ではないか!!」激しい雨に打たれながらの黒木のこの叫びが全てよね・・・。ただただ「理不尽」それしかない。 新たな将軍を筆頭に多く…

『仮面ガッチャード』第7話「さよならサボニードル」

今回のマルガムはサボニードルを捨ててこいっつった少年の父親だろうけど、マルガムを倒してケミーを回収したとしてもマルガムになった人間(の悪意)まで消滅するわけじゃないんだよね?。マルガムになった父親がなにを考えて息子と息子の勉強の邪魔をする…

『トクメイ!警視庁会計係』

いつ何時撮影がストップしてもおかしくないこのご時世なんで動物を交えての撮影はスケジュール的にリスクになるんだろうなと想像はできるけど、でもハシカンで警視庁とくればいきもの係でいじゃないかー!。ハシカンはもちろんあの篤郎はかわいかった。など…

『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ』第2話

大沢たかおのレストランが無事にクリスマスイブのディナー営業をできるのか?とか(この店ランチ営業はしないんだよね?それなのにギャルソンとソムリエと皿洗いがなんで朝の6時頃から出勤してんだ?)、中谷美紀はスクープをものにし社長の意向に従わず事件…

中山 七里『祝祭のハングマン』

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祝祭のハングマン作者:中山 七里文藝春秋Amazon中堅ゼネコンで課長職にある社員が立て続けに事故に見える死に方をし、その三人目はこの件について捜査を行う春原瑠衣の父親だった。規則に従い捜査を外されるが、捜査中に知り合った元刑事の鳥海とともに父た…

『下剋上球児』

新井Pと塚原監督コンビとはいえタイトルはコレだし、主演は鈴木亮平だしってんでドストレートなスポ根ドラマのつもりで初回を見たら、バリバリの塚原作品の空気感でした。いつもながら効果的に挿入される景色が美しい!。 こういうカットを入れることで登場…

『どうする家康』第39話「太閤、くたばる」

「秀頼があなたの子だとお思い?」に続くのが「秀頼は私の子」でズコーw。 まあ作り話とはいえこれがギリギリの線だろうし、お市と茶々を同じ役者が演じる意味は「秀頼は私の子」という台詞を言わせることにあるということは理解できるけど、なに言ってんだ…