2017-05-01から1ヶ月間の記事一覧
追想の探偵作者: 月村了衛出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2017/04/19メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (3件) を見る特撮が好きで特撮専門雑誌を実質一人で作ってる女性編集者が主人公。「人捜しの神部」と呼ばれる主人公は雑誌の目玉…
見ただけで指どころかアスパラの太さ(直径サイズ)を完璧に言い当てられるとかすごい・・・技能?だとは思うけど、それこそ女の指のサイズ見るぐらいにしか使い道なさそうでなんだこの無駄すぎる能力(笑)。 ていうか、わたし神って誠にしか見えてないのか…
ハブという名前であることが明らかになった洋さんは、なんとなんと殺し屋の仲介屋ですって!!。 それを聞いた鯨岡が興味を持ったようですが、ということは現時点では鯨岡との繋がりはなく、ココで接点が出来た、ということになるのかな。 鯨岡がなぜ拘置所…
原作がどうだったか覚えてないんだけど、深瀬の美穂ちゃんも谷原のカワベちゃんも、それから村井のところのボランティアスタッフも全部同一人物だった!!はいいけど、あさみんだけ学校の外からジト目で見てただけ(見られてただけ)ってのはバランス悪いよ…
チェーン・ピープル作者: 三崎亜記出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2017/04/20メディア: 単行本この商品を含むブログ (5件) を見るタイトル作の「チェーンピープル」とは「チェーン店」の人バージョンのことでした。 今回は現実にあるものやあったことを改変…
プレビュー2公演と本初日と昨日と4公演を観終えて、ようやく落ち着いたかなということろです。ちなみにわたしが。相葉っちのことはわからん。プレビュー初日はさすがに力ばっきばきのガッチガチに入ってるのが目に見えてわかったもののそれ以降は力強さを出…
あ、やっぱり出動するのにキューレット回す必要ないんですね・・・。ガルさん出動できてよかったね・・・。 まぁおそらくスティンガーの気持ちも考えてあえて“いつも通り”を心掛けてのことでしょうが、目の前にバラバラになった仲間の身体があるというのに「…
機長、事件です! 空飛ぶ探偵の謎解きフライト作者: 秋吉理香子出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2017/03/25メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見る本日店開き(操縦士デビューをそう言うらしい)して国際線の副操縦士となった主人公が、日本⇔パ…
いろいろと思うところというか抱えるものはあるんだけど、それを感想という形で言葉にしようとすると何も出てこない。言葉がみつからない。そんな感じの6.7話でした。 なのでとりあえず班長のアクション超ドキドキしたー!(いろんな意味で)とだけ書き残し…
ええええええええええええええええええ!?このドラマ殺人とか起きるドラマだったのおおおおおおおおおおお!??? いや最初から主人公死刑囚(殺人犯)の息子だけどね?それは主人公のアイデンティティというか、物語の前提であってそこから始まるものがた…
禁じられたジュリエット作者: 古野まほろ出版社/メーカー: 講談社発売日: 2017/03/15メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (4件) を見る女子高生同士が看守と囚人となり嬲りあいするのはそうかまほろの趣味か。 巻末に収録されている古野ま…
芝署編が終わって豊洲署編になったら香坂と山田と三島が同僚になってることよりも、あれだけ所轄魂燃やしてた渡部が小ざっぱりした格好で一課長の運転手やってますってなんだそれ(笑)。本庁捜査一課を目指し一念発起して猛勉強って、おまえそんなキャラじ…
いやあさあ、面白いか面白くないかっつったらすごい面白かったんだけどさあ、生前はときめき描写だったはずのあれやこれやが死後「スケコマシ」扱いになるとは。 あれだけドラマティックに死んでおきながら死んだあとでここまでよくもわるくも酷い扱われ方を…
神さまたちのいた街で作者: 早見和真出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2017/04/20メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る両親がそれぞれ違う宗教にのめり込み崩壊した家庭のなかで戦う兄が主人公で、妹と、これまた家庭に事情がある親友の存在を…
窪田くんVS佃井さんのガチアクションはさすがの見応えだったー!ってのはそれとして。 民間警備会社の警備員がジャージ姿の女殺し屋と戦うとかないわーだし、楓攫って発火装置?と中継回線セッティングした上で朝比奈VS殺し屋を物陰から見てた小林にキムタエ…
わたし結構な年月生きてきてますが、冷凍の魚がこんなにもスタイリッシュでカッコいい武器になることを初めて知りました。 その場にあったものをとりあえず掴んで武器にしたってんでなく、武器として使えるかどうか冷凍魚をしっかり確認するところにミラージ…
長年応援し続けてきた相葉裕樹くんがついに帝国劇場の舞台に立つその瞬間をしっかり見てきました。 このひとを見続けてきて良かった。 とにかくもうこれしかないです。これまでもそうではあったけど、相葉っちが堂々帝劇デビューを果たした今、これまでより…
晴子を家に連れてきてやることやっちゃいなyo!ってところから始まった今回ですが、酔っぱらった関原さんが誠んちに泊まったってのは四谷さんを巡る恋パートであり、関原さんの残念な魅力を見せるための面白エピソードとして以上の意味は特別ないと思ってた…
愛媛の友人たちからみたら深瀬たちは“夜の雪道を免許取り立ての由樹を一人で迎えに行かせた”奴らであって、その結果残ったのは由樹が死んだという事実だけであるわけだから、由樹を殺したのはお前らだと責める気持ちはわからんでもないけど、そこで「人殺し…
やっぱりガルさん選ばれないんだ・・・・・・・・・ なんてことはどうでもいい。 「ナーガ何やってんだ?」 今回ばかりはラッキーとハミィに同意せざるを得なかった。 救世主様の力を見て即村人っぽい服をどこかから調達してきてあたりまえに混じって拝むの…
いかにも喧嘩の末の殺傷現場を目撃し、そこでこれをネタに勤務先がブラックであることを世間にしらしめようと思いつく歪んだ正義感、薄っぺらいヒーロー願望の持ち主らしい、ゲストとして求められた役割をきっちり果たす塚本高史のプロっぷりを堪能しつつも…
このドラマって骨格はそんなに悪いわけじゃないのに肉付けの仕方がダメなんだな。大まかな筋、起承転結にあたる話の「点」だけみれば面白くなりそうなのにそれを結ぶ「線」が脚本・演出共によろしくないんだなと、芝署編を終えたところで思った次第。 所轄の…
てっきり塚本ひとみの見てる夢かと思ったら、マジでナンタラ賞受賞したのか!。 道間慎の書く小説は、決して多くはないものの面白いと感じるひとにはすごく面白い、でも大半の人にとってはなんの価値もない、それこそイケテツ演じる書評家の言う通りの作品な…
脇坂副署長の長い一日作者: 真保裕一出版社/メーカー: 集英社発売日: 2016/11/04メディア: 単行本この商品を含むブログ (8件) を見るタイトルからしてゆるい感じの読み物かと思いきや、地元出身のアイドルが一日署長を務めるその「1日」のなかで政治と金と警…
冥途の土産にとせがまれ尼小僧様こと直虎様について教えてあげたというのにまんまと逃げられたって、これ武闘派僧侶傑山さん(ガチムチ)と盗賊の頭龍雲丸(褌)の間になにがしかのフラグが立った、ということでいいんだな?いいんだな???。 そして相変わ…
DV案件で獅子丸がやったことって「4号警備」を請け負う会社としてやってはならない致命的なミスだとわたしは思ったんだけど、最終局面を前にして朝比奈と獅子丸が少しずつ“本音”を語りあい“仲直り”し、自分に足りないところ欠けているところを認め、でもそれ…
ガーディアン作者: 薬丸岳出版社/メーカー: 講談社発売日: 2017/02/22メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見る平和に見える中学校には生徒が独自に運営する自警団が存在した・・・という物語で、ガーディアンと呼ばれる組織により平和が保たれて…
なぜ誠がだいかんやま関と腕相撲することが決定事項になってるのかわかんなかったんだけど(わたしこのドラマは真剣にながら見してるんで、余興で腕相撲やるとかそんな話があったのを見逃したかと思った)、流れで腕相撲やって負けて、でもここで終わるわけ…
え!?もう鯨岡のアジトを急襲し、鯨岡とミラージュが顔合わせしちゃうの!?展開早くない!?と驚きつつ、あの防弾ガラスが砕ける演出カッコよかったわー。 表情を変えずにマガジンを入れ替えするミラージュさんの手つきが妙にエロく、撃つほうも撃たれるほ…
写真だとなかなかいいわんこっぽく見えますが、この状態で誰か来ないかなー人でも犬でもいいから誰か来ないかなーって5分ぐらい固まったまんま頑として動かないのやめてほしい。可愛いけど!。