2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

『ESCAPE それは誘拐のはずだった』第8話

慶志の「回想」の中ぐらいでしか登場しないんでどんな人物なのかはっきりとはわからないものの、山口馬木也をああもわかりやすくブルブル震えながら語らせたぐらいだし八神恭一は「恐ろしい」人間なのだろうと、もっと言えば「おぞましい」人間なのではない…

『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第9話

シェイクスピアといえばやっぱり悲劇・悲恋だけど、トニーとパトラ姐さんの「芝居」は実によかった。 “トニーはまだか”のドタバタとの落差がエグすぎんだけど(野間口さんって「舞台監督」だったんですね)、最初からこのクオリティの作劇だったら・・・とい…

『シバのおきて~われら犬バカ編集部~』第8話

次回(最終回)を見なけりゃなにが理由で福ちゃんが突然こんな状態になってしまっているのかわかりませんが、突然あんなところであんなふうに横たわっているのが「正常」であるはずがなく(実際の雑誌編集部をモデルにしてるしドラマだしってんでそこは気に…

本日いと子さん10歳になりました!!!

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ついに2桁の大台に乗ったいと子さんですが、超元気。 アレルギーの薬は飲んでいて、時々痒そうにしてることもあるけれど、基本快眠快食快便で健やかです。いと子と暮らす毎日が楽しい。 いと子がいる毎日が幸せ。どうかこの日々がまだまだ続きますように。

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』第8話

これまで勝男が「変わった」ところを幾度も見てるというのにそういう意味で「心が動く」ことはなかったくせに「勝男」と名前を呼び捨てにする親し気な自分の知らない女に「勝男はずっと一途に思い続けてるよ」と言われた途端にあの時のあれこれを思い出して…

『ちょっとだけエスパー』第6話

うんまあカプセルの薬のんだらエスパーになれるわけだし、50年後の未来では過去にデータを転送する技術が確立されていて触れなければそうとわからないほど精巧な立体映像として存在できても「そうなんだ」ってなもんだけど、四季は未来から来たわけじゃない…

『シナントロープ』第8話

ハシビロコウが恋におちた「しのぶ」まで噛んでくるのかよー。 くるよなーこのドラマの作劇だったらむしろ「無関係」の人間などいないよなー。ハシビロコウがしのぶのために部屋を取った「ホテル」であったあれやこれやについてはおそらく水町の計画で、目的…

『ぼくたちん家』第7話

パートナーシップ云々もそうだけど、つきあい始めたってんで「幸せ過ぎて他のことは考えられない」状態ではあるんだろうけど、亀のどらさんが行方不明になってるってのに交番に届けを出しただけで必死で探すどころか心配する素振りすらないってのはガッカリ…

『ザ・ロイヤルファミリー』第7話

今現在父親である山王耕造が所有してる馬の中に受け継ぎたい馬はいないけど、ホープとハピネスの間に産まれた仔馬なら欲しいだなんて、耕一さんってばよく言えば自分の意見をはっきり言える、悪く言えばずうずうしい男だな。 そこが耕造と似てるっちゃ似てる…

『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』第45回「その名は写楽」

いくら三浦殿の助言があったとはいえ蔦重に「源内先生が書いた(源内先生でなければ書けない)」と信じさせるほどの「物語」を書ける定信なにげにすごくないか!?からの作家仲間のみなさんが春町先生のことを思いだしてくれた!!まだみんなの中に春町先生…

『良いこと悪いこと』第7話

記憶というものは曖昧で、同じことをして同じものを見ていてもその記憶は人それぞれだったりするもんだとは思うけど、人それぞれだからこそ誰もが「森」の存在を忘れてるなんてことあるかね?とは思うよなー。 そしてここまで蚊帳の外だった剛力彩芽のゆっき…

『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第8話

突然ですけどわたし生田斗真がとても好きだったんですよね。あの事務所で自ら道を切り開き独自の居場所を築いてみせたという点では尊敬してると言っていいほど好意を抱いてた。でも今はまったく好きではない。ということを改めて実感した回でした。

『新東京水上警察』第7話

後編は内博貴演じるトクリュウの指示役・泉をどう落とすか、という話になるんだと思ってたのに、碇の元カノ・篠宮が「ハーフムーン殺人事件」の犯人でした!闇バイトの強盗に殺された弁護士は篠宮の恋人でした!ってな話になってて、え?泉の存在どこいった…

西澤 保彦『双死相殺 腕貫探偵リバース』

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双死相殺 腕貫探偵リバース作者:西澤 保彦実業之日本社Amazon収録されている3篇のうちWebジェイ・ノベルで発表されていた2篇は共通する人物が登場するので、書下ろしとなる最後の1篇で「繋がり」が解るのかと思いきや全くの無関係であった。 でも発表済みの2…

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』第7話

ドラマ開始当初の勝男の価値観、考え方モノの言い方、勝男という「男」を育んだのは両親だと思ってたけど、実際それはそうなんだろうけど思ってた方向とは違った。 塚本高史の兄貴が勝男の上位互換だっただけに、もう1人の兄貴も“そういう人間”なのだろうと…

『シバのおきて~われら犬バカ編集部~』第7話

(視聴者に向けての)啓蒙目的ではあるのでしょうが、何度福ちゃんを危険な目に遭わせるんだよ・・・。 コテンと横になる福ちゃんの「演技」はいつもながら素晴らしいけど、編集部の迂闊さにはイラっとしてしまう・・・。

『ちょっとだけエスパー』第5話

いやこっちが「なんだ!?なんなんだ!??」なんですけど。今回のミッションは不確定因子が誰なのかを特定するためのボスの仕掛け・仕込みで、それに「ヴィラン」の三人が釣られてあぶりだされたけど、ヒーローとヴィランが争ってる現場に四季の姿があった…

『シナントロープ』第7話

びっくりしたんだけどさあ、わたし「ゾンビ」の存在忘れてた(笑)。 あれだけゾンビがどう関係するのか楽しみ!と思ってたはずなのに、いつの間にかこの世界に「ゾンビ」がいることすっかり忘れてました(笑)。老化がヤベエ!。で、そのゾンビは危険度「高…

月村 了衛『地上の楽園』

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地上の楽園 (単行本)作者:月村 了衛中央公論新社Amazon月村さんは実際にあった事件や出来事、歴史を下敷きとして多くの小説を書かれていて、これもそれらに連なる作品という位置づけではあるのでしょうが、これまでの作品と比べるとエンターテイメント性が薄…

『ぼくたちん家』第6話

ほたるの母親がまだ逃亡を続けようとしている理由に期待してたけど、言いたいことはわからんでもないんだけど普通に横領やらかして中学生の娘を置き去りにしてやりたいことが「47都道府県キーホルダーゲット旅」ってんでガッカリ通り越してもういいやという…

『ザ・ロイヤルファミリー』第6話

この流れでホープは有馬で勝てないのか。 まあ「有馬記念で勝つ」のが山王社長と栗須の『夢』なわけで、しかもホープも社長も「有馬で引退」を宣言してるわけで、ここで有馬を獲ってしまったらそれはもう『最終回』でしかないわけで、だからこの展開はむしろ…

『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』第44回「空飛ぶ源内」

あ、おていさんの命は助かったんですね。無精ひげ生やして魂抜けた蔦重の様子からあのまま亡くなってしまったかと思ってました。子供は死産となり、歌麿とも完全決別となり、さすがのこの夫婦も心折れるよなーと、これからどうなってしまうんだろうなーと思…

『良いこと悪いこと』第6話

校庭の用具倉庫のドアを叩いてどの子を煽ったのはキングたちだけど、どの子を「閉じ込めた」のはキングたちではないという描写なので、じゃあそもそもどの子を閉じ込めたのは誰なんだ?ということが当初からの疑問だったけど、委員長だったか。なぜ委員長が…

『ESCAPE それは誘拐のはずだった』第6話

二人を逃がすためにガンさんが捕まり、思い出の場所で父親に対峙し「私のこと殺そうとしたでしょ」と問うたことで逃亡劇は終わるのかと思いきや、まだ逃げるんかい。 逃げ続けるのはいいけどガンさんのサポートナシじゃ「見つけられる」のは時間の問題だろう…

『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第7話

小池栄子もほったらかしだし、最終回あたりで再登場してなんらかのフォローがあるかもしれないけど、前回のあの引きから「またお見舞いに行こうね」と登場人物に台詞で言わせただけてでうる爺のことは「終わり」扱いとかドライだねえ・・・。コントオブキン…

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』第6話

ホームパーティに小籠包作ってって持参したせいろで蒸すのはパーティの規模と客の人種というか自分との関係性にもよるとはいえアリかナシかっつったらナシだとわたしは思うんだけどさ(だって熱いうちに食べなきゃダメなやつだし、客はみんなそれなりにおし…

『シバのおきて~われら犬バカ編集部~』第6話

ボム先輩がいなくなってしまったことで元気がなくなってしまった福ちゃんとひとみのために「犬友達を作ろう!」ってさあ、ボム先輩を喪った哀しみを他の犬で紛らわせようとすんじゃないよ!とややプンスカしたんだけど、それが「ひとりでいること」も選択肢…

『新東京水上警察』第6話

ちょっと!こっちにも内博貴が出てるんですけど!!。 プライム帯の連ドラで取調室で加藤シゲアキと内博貴が対峙するとか令和どうなってんだよ・・・・・・。ていうか、え?これもしかして内博貴はそれを知らないけど(知らされていないけど)内博貴のボスが…

『ちょっとだけエスパー』第4話

ちょっとだけ「ヒーロー」というからには「敵」もいるんだろうとは思ってたし、だとしたらお祭りで狐の面を外した時の顔がどうみても「悪」の顔だった北村匠海の市松がそうなんだろうなとも思ってたけど、『ヴィラン』とか言われるとなんかちょっと・・・こ…

『シナントロープ』第6話

田丸の知人三人組の言動はあまりにもひどすぎたんで、アレックス先輩にボコられてて「ざまあみろ」ではあったけど、店先でやんなよと。ますますシナントロープの評判悪くなんだろ(その場にインカアジサシが居合わせてまた火事場泥棒してたのは偶然なのか?…