2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧
原作にそうあるからなんだけど、今回のタイトルほんとひどいよねww。 でも映像はすごかった。ガチ「実写化」だった。 土方の銃アクションこそあったものの茨戸がほぼカットだったのは残念だけど、世界ホテルはまじのまじで完全実写化されてて感動したわ。…
いやなんか、ツッコミどころなんて表現では足りないレベルの「ハァ?」描写ばかりだったんだけど、一番「ハァ??」と思ったのは有澤樟太郎くん演じる加勢の部下が「勤務中に警護対象者を口説き、クレーム入れられ任務を外されることになってガチギレ」する…
自分の種ではないことは承知してることだし托卵とは違うけど、ネットを介して入手した匿名男性の精子と言いつつ実は元カレの精子で、それを東大卒の医師(友人)の精子だと騙したまま流産&離婚して口止め料として5億ゲットって、どこぞの托卵ドラマよりもこ…
「日常の謎」もいいけど、この時代設定ならばやっぱりこういう横溝的な仕掛けはワクワクするな。前回だったか、その発言が結果的に「嘘」であったとしても発言者本人がそれを「嘘」だと思っていなければ鹿乃子の嘘センサーは反応しないってな検証をしてたけ…
牧野先生が学校に居られなくなれば元の職場=弟の主治医に戻れると思ったからという「動機」はその浅はかさ含め大人びていても所詮小学生の子供だなってことでいいとして、確かこの子「牧野先生って患者を殺してるらしいよ」などと言ってませんでしたっけ? …
ここまで見た限りでは、藤式部が清少納言に悪感情を抱くことなどないだろうとしか思えなかったけど、これが理由もしくはキッカケになるのか。左大臣を親の仇ならぬ定子様の仇として敵対視し続けていることは何度も描かれてはいたものの、その後自らやってき…
え?ちょっと待って?帰宅したら白虎が部屋に居たもんで「最悪だ」ってな状況で、白虎さん兄妹の住む部屋チェックしてなかったんですか?? 持ち出されたプログラムを取り戻せと白虎に命じされたあと、幻獣の情報をかき集めて廃棄してたみたいだけど、まさか…
このタイミングで仕事辞める夫も、ほとぼりが冷めたとは到底いえない(まだ早すぎる)のにソラに会って金を受け取る妻も愚かすぎて、共感性羞恥ならぬ・・・見てるわたしまで気持ち悪くなっちゃったんだけどこういうのなんて言えばいいんだ?。 同情とか共感…
営業部が舞台だから契約云々って話になるのは当然っちゃ当然なのでしょうが、3回続けて鷹野のトンチキ行動が契約成立に繋がる展開は言ってしまえば「同じことの繰り返し」なんだけど、前回は鳩山さん今回は鵜飼さんと掘り下げるお当番回の人たちの内面話がし…
洸人とみっくんとライオンの三人暮らし、その暮らしのなかで「見たことがないみっくん(の顔)」を見たお兄ちゃんが、最良だと思ってた「凪のような暮らし」にみっくんを閉じ込めていたのではないか?と考える、そんな話と、血痕のついた遺留品に妻子が行方…
劇中でキッパリ言い切った通り「救われる気がある人間しか救えない」のでしょうし、ドラマで描かれた一面を見る限り「変わりたい」とは今はまだ思ってないみたいだから真那に声をかけることはしなくていいのかもしれないけど、でもバイト代は母親に奪われ母…
興玉さんが静かに暴く事件の真相、そこにある人間の情念を引きずりだした先に不可思議なものの存在があるという、この構成が今回もうまく嵌って高クオリティを継続してるけど、神保悟志と山口紗弥加の組み合わせは生々しいなw。描かれたのは時空を超えた純…
グロッタ姉さんカッコいい!好き!!! 超ハイヒールで大鎌使いって時点で大好物なんだけど、鎌そっちのけで喧嘩上等タイプだとかカッコよすぎだろー!!!そして助けた人の前にガヴの状態で居るとバケモノ扱いされちゃうからと高速で変身解除して小芝居する…
全員犯人、だけど被害者、しかも探偵作者:下村 敦史幻冬舎Amazon電動自転車の不備を隠ぺいしたせいで死者が出て、世間は販売会社と社長個人を激しくバッシングするなか社長が死んだ。 その後、7人の関係者が手紙によって集められ、廃墟に連れていかれる…
わたしにとって民王とはイコール高橋一生演じる貝原なんで(思い出すために感想文読んだら自分で思ってるより貝原のことしか書いてなくてちょっと引いたw)、貝原が出ない民王を見る意味あるか?とすら思っていたわけなんですが、貝原でたーーーーーーーー…
加勢にオクラの監視を命じられた有澤樟太郎くん演じる若手刑事の尾行が下手すぎて笑ったww素人だってもう少しうまくやんだろww。そして飛鷹の行きつけらしきスポーツバーの奥に「アジト」があるのはいいとして、科捜研に所属する飛鷹の元妻が「証拠品の…
ぼくは化け物きみは怪物作者:白井 智之光文社Amazonはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー好き!!!!!!!!!!!5つの物語が並ぶんですが、どれも確かに「ぼくは化け物きみは怪物」というタイトルに頷ける物語で、最後の1篇を読み終えたあと残…
ゴードン尾形と比べるとどうしたって谷垣のオッサン味は否めませんが、原作の流れを入れ替え緊迫感ある「谷垣狩りだぜ」に仕立てたなあ!。字幕で「勃起」て出たけどw。でもまずは 「ねえ見て杉元 福寿草の華が咲いてるヨ!」 「ヤダかわいい」 がよかった…
モンスター要素どこいった? 毎回亮子と対峙する被疑者なり事件関係者が「モンスター」、つまりモンスターVSモンスターというドラマなんだと思ってたけど、なんら特徴のない弁護士ドラマなのかコレ?。 初回はまだしも2話は「うちの弁護士は手がかかる」とか…
左右馬が馨に「嘘」をついているのは馨の言う「松葉牡丹の君」が悪人であると知ってる(気づいている)からで、馨を傷つけたくないからであろうことは明白でしたが、それが古道具屋の店主の話と繋がる(鹿乃子くんを通じて古道具屋の店主に泥棒の居場所を知…
ブンドリオが敵であるハシリヤンと繋がりがあるのでは?という疑惑はかなり早い段階で、なんなら初回の時点で浮かんでたんで、元ハシリヤンどころかボスのお気に入りと聞かされても「やっぱりね」ってな感じなんだけど、時系列としてはBBGGをやめたあとでハ…
おそらくわたしが好んで見たり読んだりするタイプの物語ではないと思うのですが、映像のスケール感に圧倒される初回でした。 そこで生きる人間だけでなく端島そのものの生命力すごいな!。端島の暮らし、日常にただただ目を奪われる。今のところは人間関係の…
それらしき描写はないのにちゃんと「権勢をふるう藤原道長」になってるところは何気にすごいなと思いつつ(娘に恨まれるところまで父親と同じとか皮肉よね)(ていうか帝が臥せってる隣で「死相が出てる」なんて話をするなよと思うんだけど(赤染衛門夫婦美…
「オレ詐欺用の名簿5000人分」という注文に対して「起訴前の犯罪者データ」を提出して許してくれる朱雀さん優しいなw。 「より利益ががでるほうの名簿を買い取る」と言ってたのに重信のデータを見る前に貴一たちのデータを「買うわ」だし、わりと雑な商売し…
病院からの逃亡を手助けするのみならず警察が行方を捜してる女を自宅に匿う妻も、仕事を辞めたうえに貯金をあらかた使って機材買っちゃう夫も、愚かすぎてドン引きですわ。退屈で窮屈ではあるだろうけど言えば祐子がなんでもしてくれるし風呂にも入れてるの…
科学部に入り実験に夢中な柳田くんにアンジェラさんも辞めずに済んで定時制の話は「それぞれの事情」を含めて「悪いことにはならないだろう」と今のところは思えているので心穏やかに見ていられるけど、黒板にデカデカ悪口書いた挙句が「ペンケースを盗んだ…
終業時間が迫るなかで鷹野のペン回しが成功するか、部署の人たちと一緒に固唾をのんで見守ってしまったわたしはこのドラマがわりと好きなのだろうw。 そこまでずっとギリギリで堪えてた「バカ」をあのタイミング+あの感じで言うのにグッときてしまったw。 …
初回の感じだとみっくんのルーティンを守ることがとにもかくにも最優先に見えたんで、どんな理由があれ「みっくんにライオンを任せる」ことなど絶対にしないのかと思いきや、任せたどころか約束の時間に間に合わなくてもLINEの相手に応えることを優先したの…
「恋愛感情のもつれによる犯罪特別対策班」という名のとおり、恋愛感情を動機とする犯罪に特化した捜査班が作られるのはいいとして、班員が2人しかいないって時点で「ありえない」わけで、恋愛問題に特化した捜査班が作られるのはいいとしてとは書いたものの…
10000%わたしは客ではないことが明らかではありますが、連ドラ好きの義務として初回を見ました。 田中圭が嫌いなので「モラハラ夫」とのことで初回すら最後まで見ることができないかもしれないと思っていたわけなんですが、夫については心置きなく嫌悪でき…