グロッタ姉さんカッコいい!好き!!!
超ハイヒールで大鎌使いって時点で大好物なんだけど、鎌そっちのけで喧嘩上等タイプだとかカッコよすぎだろー!!!
そして助けた人の前にガヴの状態で居るとバケモノ扱いされちゃうからと高速で変身解除して小芝居するとか切ないんだけど、ショウマに悲壮感はないので「大変だなあw」と笑えるこの匙加減がほんとうに素晴らしい。
おまけに「バケモノも心配だけど、幸果さんは何があったの?」「俺、全然役に立ててないな」って、相手の様子にちゃんと気づいてなにもできない自分に落ち込むとかマジで今年の主人公あらゆる意味で「いいヤツ」すぎるんだけど、でも「実はバケモノ」なんだよね・・・。この鬼設定マジマジ最高。
「グラニュートはおそらく人間が服を着替えるみたいに思いのままにいろんな人間の姿になれるが、人間に化けられてもおなかの口は隠せない」と説明する酸賀の服をひん剥いて腹の口があるか確認し、なかったもんで「チッ」と舌打ちする絆斗がまたイイし、キャラに対するストレスがないのが久々(令和ライダーになって初か?)で心底ありがたい。
それで言うとストマック家はもっと「ファミリー」感が強いと思ってたんだけど、赤ガヴのことを報告せずアルバイトの数を減らした双子の妹弟を失態を取り戻すチャンスを与えることなくサクっと「首」にし、赤ガヴ対策用にアルバイトの改造強化用の「予算」をつけるって、グロッタ姉さんが言うように「会社」と「家族」はきっちり線引きしてるみたいだな。
で、絵描きの末継にペンキをぶっかけられてから様子がおかしかった幸果は「人の気持ちがわからない(と昔から言われ続けてる)」という背景があるそうで、そんな人間がはぴぱれという何でも屋をやる(やろうと思った)とか、それちょっと危うくないか・・・?と思ったんだけど、雅子ちゃんとウマショーに「好き」と言ってもらえて「泣かせんなしー!」で終わったみたい?。
騙されてたとわかり荒れる末継に「ボコられんのはあんたの画じゃない!アイツだよ!」と言ってやり「おいそこのモンスター!人のこと喜ばせて騙しやがって、ふざけんじゃねえ!地獄へ落ちろ!」と自分がやられたようにペンキぶっかけられるんだから、ここはそんなに掘り下げることなく“そういう面もある”ぐらいに思っておいて大丈夫そうかな。
ヴァレンくんに変身してるのバレないようにグミをかき集めるショウマに笑いつつ(あれ物質として実際に現れてんのかw)、ガヴとヴァレンの初共闘はワクワクしたし、記念撮影でピースすんなwwのオチまでとにかく「楽しい」。
末継くんもちゃんと幸果にごめんなさいしたし、毎回いってるけど今のところはほんっとーーーーーーに面白くて幸せ!。