2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
捜査一課からはあからさまに見下されてるものの、同じテレ朝ドラマで言うと「オクラ」のような窓際部署ではなく、分析や追跡を専門とする「捜査支援分析センター」のなかに凶悪犯罪を扱う捜査一課の支援を専門として行う係を新設し、(そうは見えないけど)…
幸果さんはほんっとに人間性が素晴らしいな。「答え」を出すことを先送りにすることも含めちゃんと考える、考えられるところが心底信頼できるし、「ヒロイン」として立ち位置が理想的すぎる。で、すっかり仲間になったところでラキアを改めて自分の罪を向き…
首尾よく犯人に“拉致”されたものの、GPSが途絶えてしまいスティンガースに追跡してもらうことができないという状況を作るために二階堂が装着していたGPSを使えなくする必要があるとして、その理由を『乾に頭から水をぶっかけられたから』としたのはなんでな…
凛が「どんな子供」であるのかが判明し、手術の目途が立ちそれと引き換えに姿を消すことを求められた政宗は最後にもう一度だけ芽生の顔を見て凛と共に逃げると決めたが(警察が張ってるって言ってたのに顔見知りの看護師に手引きしてもらって裏口らしきとこ…
1.2話と、問題の当事者である生徒には白鳥と幸田がそれぞれのやり方であり考え方で真摯に向き合うものの、当該生徒以外に対する気遣いが欠けてるなとわたしは思ったんだけど、今回は「盗撮」が発覚し、犯罪として調査をしたら女生徒(への性的な興味)ではな…
父親を訪ねて来た男(蔦重)を遠目に見て「おもしれー男」ってな顔をする田沼の息子を見た瞬間から「佐野に斬られて死ぬ」回を楽しみにしてたんだけど(その意知って何回だったっけ?と思って自分の感想確認してみたら初回だったわw)、思ってたほど(気持…
初めて刀剣乱舞を歌舞伎にした作品を観た際に、「月刀剣縁桐」と題した作品の再演をぜひとも希望すると、これほど評判が良かった作品を一度の公演で終わらせるようじゃこれからの歌舞伎の未来はないと感想に書いたんですが、あれからたった2年で再演ではなく…
クリーニング屋の親父が実は裏社会で「のっぺらぼう」と呼ばれる始末屋でした!は予想できなかったわ。 そうとは知らず拘束を解いてしまったのみならず刃物を渡してしまった伊吹は大和に怒られちゃうのかな。伊吹を殺すと見せかけて、伊吹の頼みを聞いて首の…
おいちょっと待て、ここで忍成修吾を死なせるとか意味がわからないのだが。 いずれそういうことになるのはいい、というか殺されてこその忍成修吾だけど、4話は早すぎる。 佐野和真を甚振り脅しタカり始めたばかりだし、才木に「陣内さんのスパイやめます」と…
自分のことを棚に上げて、というか愛人に手伝わせて「妻にする女」の異性関係をチェックすべく行確してる川原某からモラハラの臭いがするもんでヤベエなと思ったら向かった先が学校だったってんで汗を拭きながら「なにやってんだ俺は」と自嘲気味に言うもん…
嘘をついている(嘘が含まれている)かはさておきネルラ視点で当時のことが語られて、幸太郎と共に視聴者もそれを聞いて、そのなかで死んだ布勢夕人とは鈴木家全員面識があった(それどころかアトリエとして所持している不動産を貸していた)ことがわかった…
この手のドラマで室長とか課長とか係長ってのは上の顔色窺うことが仕事で部下たちが命令を無視して勝手に動こうとするのを止めるんだけど全く聞いてもらえないってなタイプが多いように思うんだけど、光石さんの葛原係長はむしろ率先して部下たちに「勝手な…
総集編だと思ってなかったんでちょっと驚いてしまったし、映画のキャラのシーンは唐突すぎたけど、最終局面を前にしてのこれまでのおさらいとしてよく出来てる総集編でした。 多視点での振り返りだったのに、それぞれちゃんと物語があって、やっぱりガヴは面…
実はですね、今期一番楽しみにしていたのはコレです。 主演の人はできれば避けたいものの、お目当ては勿論本郷奏多!!この誰が見たってあてがきでしょ!な本郷奏多が楽しみすぎる!!。というわけで初回を見ました。 スティンガースというクソダサ愛称?が…
誘拐及び殺人の容疑者として顔写真公開されてんのに政宗が子供連れでうろうろするどころか汐里を見張ってドタバタしてても通報されなかったり、HIVキャリアであることを夫に言わないとか、そこいらへんは韓国ドラマだからってことで気にしないのがコツだろう…
なんかいい感じで青春の1ページっぽく終わったけど、実際というか現実はあえてこう言うけどこの程度のことで「俺は・私は傷ついた、傷つけられた」ってんで一方的に被害者の立場に立ってマイナス感情暴走させて最悪相手を殺すんだろうなと、最近特に増えたよ…
せっかく武蔵を捕まえたのにドッキリでリリースする妖はなに考えてんだ?と思ってしまったんだけど、そうかこれ武蔵を走り回らせるコントでしたね。 そして面を取ったら「・・・誰?」となるのもそうだった。これそういうシリーズだったよね。それにしたって…
いやさあ、そうなんだろうとは思ってたけどさあ、悪人であると判明するのが早いのよ忍成修吾!クズであることが判明するのが早いのよ佐野和真! 繰り返すけどそうだろうと誰もが確信してるわけで、それを引っ張るのは無意味っちゃ無意味なんだけどさ、もうち…
公式のイントロに「すれ違うことすらないはずの男女」とあるのに、おそらく一流であろうホテルのジュエリーショップですれ違い、ホテルのエレベーターに同乗し、とめちゃめちゃすれ違ってて笑うわw。ショップですれ違うもお互い相手に気づいたことに気づか…
まず「脚本・大石静」にゲンナリして、次に「阿部サダヲと松たか子が夫婦」にまたかとなって、サダヲとお松は大好物なのでもちろん見るけど、見るんだけど、テンションは上がらなかったんですよね。見る前は。 なので二人以外のキャストとか情報はほとんど入…
サリエリはクラスメイトを二度殺す作者:額賀 澪双葉社Amazonおそらくはじめましての作家さんで、タイトルに惹かれて手に取りました。『芸術』を追求するためには『才能』と『運』が必要であることを描いたこの作品は、常に美しい曲が流れ続けていて、これ以…
2話にしてすでにフォーマットが完成されてるのはすごいな。良くも悪くも安定してるから何も考えずに見ていられるってか、始まってまだ2話しか放送されていないのにもう1話飛ばしても大丈夫だろう感があるんだけど。自転車のモンタージュなるものを作るのにひ…
電話ボックスの中で放屁するとか、顔パックする刑事とか、好きじゃないなと思う描写はちょいちょいあるけど、事情を把握した凛が主導権を握るようになって「超異色バディ」の面白さが出てきたし、登場人物間・対視聴者共に考察を誘導するような「隠し事」を…
ひとつ屋根の下の殺人作者:酒本 歩原書房Amazon帯に「物語の伏線をゴシック体にした新たな読者への挑戦状」とありまして、そう言われたからには伏線のつもりで特に注意しながら読むんだけど、途中にわざわざルビを振っているところがあって、ルビがなかった…
古くはGTO最近ならビリオン×スクール的な無茶苦茶教師系のバカ学園ドラマならともかく、主人公は教師ではなくスクールロイヤーだとはいえ学校であり生徒たちの問題を対話で解決する系の学園ドラマは食傷気味なんだよな・・・などと思っていたわけなんですが…
キングのその後そっちのけで恋バナしててクソクソッと前回の感想で書いたんですが、駆け込んだ動物病院の看護師さんがキングの里親になってくれて寿命をまっとうするまで幸せに暮らせた(と思う)とちゃんと説明がありました。文句を言ってすまんかった。キ…
あれ?初回で主人公がやらかしたせいで逃がした強盗犯の話が縦軸になるんじゃないのか?。 そこが気になって2話も見たんだけど、主人公すっかり「児相の職員」になっちゃってて拍子抜け。でもそういうことなら心置きなくリタイアできます。 初回の感想でも書…
各科の医師はクセモノ役者揃いで、その全員で「総合診療科」だったらなーと思いながら見てたんだけど、それなら「GM」でいいよねっていうか「GM」面白かったよな。 以外に特に感想が出てこない初回であった。 あと仲里依紗巧いなってことと、まっけん相変わ…
タイトルは誰袖と意知の想いであるとともに佐野政言の覚悟でもあるわけか・・・。 これでもかってぐらい丁寧に政言の絶望ゲージが満タンになる様をじっくりと描き、ついにその瞬間がキタ!ってところで次回へ続くどころか一回休みって鬼かよ・・・。ていうか…
目の前で怪物に襲われて拉致られた母親がその後どうなったのか、ショウマを守ろうとして闇菓子の材料にされてしまったことを「知ることができてよかった」と絆斗は言うけど、お菓子の材料にされるべく攫われたけど攫った組織のボス(怪物)に見初められ妊娠…