『19番目のカルテ』

各科の医師はクセモノ役者揃いで、その全員で「総合診療科」だったらなーと思いながら見てたんだけど、それなら「GM」でいいよねっていうか「GM」面白かったよな。
以外に特に感想が出てこない初回であった。
あと仲里依紗巧いなってことと、まっけん相変わらず顔面強いな!ってことぐらい。

どれだけ検査をしても悪いところが見当たらないのに全身の痛みを訴えている中年女性とくれば線維筋痛症では?と予想できるけど、初回だしそう思わせてどんな病名を告げるのだろうかとその一点だけが知りたくて見てたんでそのまんまであったことに驚いてしまったんだけど、これ漫画原作なんですね。
それならばそこまで見知らぬ病気を取り上げることはないか(そういう知識が増えることは期待できそうにないかなという意味です)。

主人公の言葉選ばずに言うと「得体の知れなさ」も原作通りなのだろうか。
笑顔の裏で何考えてるかわからないと周囲から思われているとか言ってたからこの「気持ちの悪さ」はあえてのものだと理解していいのか?。
今のところは枠の価値とか抜きにして松潤と相葉ちゃんはチェンジしたほうがしっくりくるように思うけど、相葉ちゃんに得体の知れなさであり気持ちの悪さが出せるとは思えないのでそういうキャラってことなら納得はできるけど。