2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
鍵を盗む手際が良すぎる里見とか、尾行がバレたあと普通に都成と合流した田丸さんとか、なによりクルミが折田の所有だったらしい山(以前キノミトキノミのメンバーが拷問の末殺された小屋)に呼び出された理由が不明なままだけど、最後まで面白かった!。 や…
舞台の感想を書くにあたり時々この表現を使うんだけど、今回はマジのマジで文字通り「面白かった!!!」しか感想として残す言葉がありません。わたしが初めて観た新感線は97年の「髑髏城の七人」で、ファンとして舞台を観るようになったのは2000年の阿修羅…
考察ドラマとしては森のくまさんの替え歌になぞらえて「いじめっ子」たちを殺し続けた『実行犯』が明らかになった前回がピークで、残ったキングをどうするか、キングはどうするのかを描く最終回だったけど、東雲の頼みを断った園子の理念と併せて土曜21時の…
勢い余って汚してしまった朝雄の絵を見て舞台を良くするアイディアが浮かぶのかと思ったら、汚した箇所を拭いたハンカチを衣装のポケットに隠すという卑劣な工作をして六郎に罪を着せたクソ野郎なのに、役者としての「是尾先生」を守りたかったのか是尾が飲…
全身真っ白コーデの麿赤児がまさか2055年よりさらに未来、2070年の兆(改め「京」)ってのは予想できなかったわw。 20年で身長そんなに縮むなんて人体怖えな!!w。結局四季の命を救うことで1000万人が死ぬのはなぜなのか、その説明がないまま私が死んでも…
池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21作者:石田 衣良文藝春秋Amazon今回はオーバードーズで救急搬送された立ちんぼ友達の復讐を誓うJKの話と、年上のゲイを狙うロマンス詐欺の話と、ライバーをストーカーから守る話と、闇バイトの話で、時事ネタの選び方…
嗚呼キュウちゃんが・・・・・・。水町の父親が死んではいるもののそれは過去の話で、そこここで犯罪が行われてはいるもののそれでも「青春群像ミステリー」のつもりで見てたんで、折田に殺されるキュウちゃんはショック。自分でも驚くほどショックだ。 拷問…
誰だか知らん兄ちゃんが森のなかで叫びながら暴れているところからどんな最終回になるのかと思ったら、この兄ちゃん改め中学生の存在でなんとなくいい感じに着地することができるんだからドラマって面白いよね。 ラス前でいきなり出てきた少年とのわずかな交…
史実との整合性もあるし前回の「敵討ち」で充分納得&満足してたんで、箱に入れられいずこへと運ばれた治済の「その後」については視聴者の想像にお任せしますでいいと思ってたのに、まさかきっちり「天罰」を下してくれるとは。 替え玉となった斎藤十郎兵衛…
親から子への「継承」を否定する展之と自ら「継承」することを選択した耕一がバチバチしてるのを横目にもう一頭「ホープの仔」を育成し山王社長から夢を「継承」していた椎名社長がすべてを掻っ攫った最終回でした。 これまで常に冷静で着席したままレースを…
わたしの小野不由美さんとの出会いは「屍鬼」でして、その時点で「十二国記」という大人気シリーズがあることは知ってはいたもののヤングアダルトでしょ?と手を出さずにいましたが、今回ミュージカル化されるとなり、そういうことなら読まねばならぬと魔性…
ピアノを習っていて音楽が得意だと自己紹介したくせにリコーダーのテストで最後の一音をピョロピ~と失敗したらそれを理由に虐めるとか思ってた以上に性悪すぎる。 「どの子」への虐めは覚えてたけどそれ以前に「ドの子」を虐めてたことどころかその存在すら…
ラス前回の段階では逆恨みですらない山口(狂人)に誘われて誘拐やらかして死んだおやっさんが愚かすぎるし、京が外資に株を売ったのは八神恭一に掛けられた呪いから慶志を解放してやるためだなんてつまんない話にしないでくれよと思ってて、結局山口はなん…
蜷川幸雄に花まで贈らせて絶賛させてたけど(これ褒められたことをいいことに蜷川幸雄の名前で勝手にフラスタ飾ったんじゃないよな!?)、舞台監督の伴さんには結構辛辣なこと言われてて、視聴者としてどちらの言い分に頷けるかといえばそれは断然伴さんな…
なにがどうなってその状況になるのかはまだ不明なものの、四季がなんども見ると言う「文ちゃんが死ぬ夢」が実は文ちゃんは死んでおらず四季が死ぬ瞬間のことであることがわかり、そしてこの先の10年間の記憶データであるナノレセプタを飲ませることでなにが…
別れてからの「それぞれ」について語り合い、解り合って『終わりにしよう』と笑顔で言うという結末は、『そのあとの勝男と鮎美』まで含めてまさに『うん、完璧』と言っていい着地だったけど、その前段階で「詐欺」と「パワハラ」などというかなり強めのスパ…
変則三者面談でいい感じにまとまったし今回が最終回でいいだろうとかなり本気で思ってたらなにこの引き。だれよこの男。
もっと徹底的に姿を隠しているのかと思いきや、ものの1.2時間ぐらいか?で超人的記憶力はあるものの素人の都成に居場所突き止められるとかシマセゲラの神秘性が一気に消滅したようなw。 つーかもっと人里離れた森かなんかで隠遁生活を送っているのかと思っ…
初回から登場してるしそれなりに思い入れが育っていてもよさそうなものなのに、翔平にまったく興味がないのはなんでだろ。 まあ隆二郎の方が断然好きだからなんだけど、でも隆二郎(と展之)が「ライバル」として立ちはだかるならそれはそれでと思ってたのに…
ドラマとはいえ史実をベースにして作劇している以上それを大きく変えることはこれは大河ドラマなんであえてこの言葉を使うけど「許されない」だろうし、人の生き死には特にそうで、でもこのドラマの一橋治済に鉄槌を下さずには(ドラマとして)収まらないわ…
ちょんまげがキングたちの友達にしてもらうために「どの子」が作ったピアノの工作を破壊したという描写があったときに、それまでどの子にピアノという要素はまったくなかったから「なんで?」とは思ったし、その時猿橋園子ではない「どの子」がいるのではな…
ようやく物語に絡んできた結木滉星くんの山口が実はおやっさんを誘拐計画に引き込んだ首謀者で、非常に危険な人間ですってところはいいんだけど、山口の彼女が八神製薬の薬を飲んだら体調に異変が起きて救急車で運ばれて、その後後遺症で視力を失ったので八…
見終わってみれば嫌われ者の厄介者だった相楽がゼロから作り上げた「シバONE」を仲間に託し、福ちゃんと共に新たな道へと進むための「キッカケ」として必要な展開だったと理解はできるんだけど、それでも「病で倒れてしまう福ちゃん」は唐突すぎたし、闘病の…
視聴者は勝男が悩んで苦しんで泣いて喚いて葛藤する姿を見てきたし、気づいて考えて努力する過程を見守ってきたから勝男が「イイ奴」だとわかってるけど、それでもやっぱり変わったといっても「勝男比」でしかないわけで、そもそものところが男尊女卑思考の…
えーっと、整理すると 現在の少し前「2025年の4月」に(現在働いている店とは別の)クリーニング店で勤務中の四季の前に「文人」が現れたと。 文人曰く「自分は四季の未来の夫で、出会うのは今から1年後の2026年の4月」で「ナノレセプタ」を飲めと言う。 そ…
今回で相関図がだいぶ明確になったかな。 とある部屋を見張り続けていたおじさんと若い男は現在は十何巻まで発行されてる漫画が「四巻までしか出ていない」と明言されたことからやはり「過去」の話であることが確定し、見張っていた部屋に明かりが点いたこと…
登場人物たちがあっちでもこっちでも偶然知り合ったり知り合いだったりと密度が濃いというか人間関係が狭いというか、そういうドラマだなとは思ってたけど、ついにアパートで一堂に会することになったのには「なんだかなー」とは思ったものの(アパートの内…
第一部は傍若無人で破天荒な山王耕造に振り回される栗須の成長を描いたのに対し、第二部は山王耕一の成長を栗須が支え導く物語ということにはなるのでしょうが、どんだけ無茶苦茶野郎でも耕造には愛嬌があったけど、強情な陰キャがこじらせてんのを見せられ…
ゴール間近の猛ダッシュすごくねえ!?面白過ぎてキレかけたわ!!。まずは「東洲斎写楽」爆誕の流れ。 当初からクリエイターたちが集まってワイワイやるシーンがだいすきだったけど、まさにその集大成で胸アツすぎた(坂口涼太郎が絵とソックリすぎてビック…