2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
初回からそこはかとなく感じてはいたけど、パイロット版が終わって「物語」が始まってみると仮面ライダーWっぽさをより強く感じる。 夢主は幼馴染の男ではなく花嫁の方だった!で次回へ続くあたりの話運びとか特にWを想起させられるんだけど、Wが面白かっ…
自らの命でなんとか事をおさめようとした春町先生なのに、蔦重も定信も、倉橋格に腹を斬らせ恋川春町に豆腐の角で頭ぶつけさせたのは「自分である」という自覚があるがために、視野狭窄というか意固地というか、強圧的になってるのが哀しいな。大好きな黄表…
登場人物はベテラン俳優と若手俳優二人だけで、二人が過ごす「劇場」での時の流れ、関係性の変化を描く二人芝居です。 キャストを変え何度も上演されている作品ですが、わたしは堤真一と中村倫也による今作が初見です。舞台の前部が二人の楽屋で、階段を上っ…
やっぱ乾さんイケメンなんじゃん!あのルックスで騒がれないのはむしろ不自然だと思っていたので、世の女子に見つかってて安心したw。ていうか顔バレしてるからとオサレバンダナで変装してたけどそれがほぼほぼ以前の藤井流星で、このドラマに出るとなって…
日曜朝の子供向けヒーロー番組なんだから、人間の黒い願望を底まで掘り下げる必要はないとは思うけどさ、現実に被害が及ぶほどの悪夢を見ている夢主の願望、今回で言えば富士見刑事の警察(組織)をぶっ壊したいという衝動が悪夢の根幹であることを突き止め…
山田先生が起こした裁判が表沙汰にならなかったことで「新入生」に悪影響が及ぶことなく無事に諸々が「入金」されたと(その瞬間は)喜んでて、ひとまず危機は脱せても学校法人・濱学院が崖っぷち状態であることは変わらないのでは?と思ったんだけど、少な…
ここまでべらぼうを見続けるなかで多くの人たちを見送ってきたけれど、春町先生が逝ってしまったことが一番堪えるな。 二人ともそんなつもりではなかったとしても、その状況を作ってしまったのが蔦重と定信だってところがもうため息しかでない。この上司に迷…
協力者ではあるけどさ、封鎖を解除した時点で大和の役割は終わったわけで、突入したSATのなかに大和拘束班もいるんだと思ったのに、まんまと逃げられててこのドラマの警察は「ひとつのこと」しかできないのかな?(おそらくSATの倉橋は沖野が安楽死させた倉…
教師とホストの恋愛をずいぶんと綺麗にまとめたもんだな。良くも悪くも。 と思う最終回でした。入学試験は不合格だったけど、「鷹森大雅」を迷うことなくスラスラと、そして綺麗な文字で書けるようになってることを見せるだけでカヲルがどれだけ努力をしたか…
二階堂が言う「天性の囮」ってのは“いざという時に化けている人間としての判断を誤らない(二階堂が求める“囮としての行動”をしてくれる)“ってことだと思ってここまで見てきたんだけど、それだけでなくいざという時には自分の身は自分で守れるってことも含…
夢の中で悪夢を見させているナイトメアを倒せばいいのではなく、その夢を見ている「夢主」がなぜそんな夢を見ているのか深層心理というか潜在意識というか、それを突き止め解決・解消しなければいずれ夢主が死ぬ、というフォーマットなわけか。 そのためには…
ああなるほど、ここで「斎藤さんを助けられる立場となるためにスクールロイヤーを辞める」ことを健治に決断させるための大麻騒動だったのか。 序盤からこの作品世界のなかで凛とした存在感を示していた「斎藤さん」がラス前のこのタイミングで他の高校に進学…
前回の感想で「蔦重が出した新しい黄表紙をウキウキで手に取る定信は、漫画オタクとして読解力がちゃんとあるんでそこに込められている自分に対する皮肉や嘲笑を読み取って(読み取れて)しまって激オコとなるわけか。つまり蔦重が定信を舐め腐ってたせいで…
今回ぜんぜん面白くなかったのは人質の闇を暴くためのトンチキゲームがなかったからか? 「死の記者会見」ってテレビの上に座らされてる図はアホっぽかったけどこれまでと比較したらトンチキ度はゼロに近く、もしかしてわたしはアレを楽しんでたのだろうか・…
ホストとの恋愛をハッピーエンドにする是非はそれとして、愛実の父親がまず罵倒してそれに我慢ができるか試すというワンクッションを入れて「なんでもいいから学校に入学するぐらいの根性を見せてみろ」と“条件”を出したことでこのドラマのゴールが見えたけ…
背が低い55歳のオッサンなのにこれほどまでに「イイ男」を演じられる阿部サダヲってなんなんだろうなと真剣に考えさせられる最終回であった。とか言いつつ幸太郎の再婚プロポーズを聞いて笑ってしまった瞬間のネルラがめちゃめちゃ可愛くて、あまりにも可愛…
ほらあ!乾と水上がセットで前面に出ると面白いんだって!!(鼻息あらく) 今回は全員現場入りしてバッサバッサと逮捕していくテンポ感が気持ちよくて、ベルトコンベアーのように指名手配犯を扉の向こうに送りこんだら組対?捜査二課?が待ち構えてる流れが…
おぼろ迷宮作者:月村 了衛KADOKAWAAmazon おんぼろアパートで隣の部屋に住む女子大生と正体不明の老人がひょんなことから言葉を交わすようになり、スイーツを食べつつ日常の謎を解く連作短編集です。まず思ったことは、月村さんってこんなにゆるくて軽い感じ…
今期の連ドラが続々と最終回を迎えているのでこのドラマももう終わりのような気がしていて、スクールロイヤーとして学校で過ごし生徒や教師たちとの関わりであり繋がりを得たことによって自ら父親と対話をすべく歩み寄りを見せた健治がいて、健治の祖母・可…
氏家京太郎、奔る作者:中山七里双葉社Amazonうん。氏家京太郎が奔ってた。今回の話は天才ゲームクリエイターが引きこもり状態のゴミ屋敷で腐乱死体となって発見されるも、死因は頭部を殴打されたことによる殺人で、ゲーム会社の同僚が被疑者として逮捕され、…
わりと当初からずっとその疑念というか懼れが頭の片隅にあり続けてたんで、原田泰造演じる三浦が一橋と通じてる「裏切り者」でなかったことがこのうえなく嬉しい。 巻き込んでしまってすまん、商人の蔦重をこれ以上狙ったりはしないと思うけど一応口に入れる…
わたし今年のメイン脚本の人と相性悪いんですよね。特撮に限らず一般ドラマでも「合わんな」と思うことが多々ある。 加えて先週まで放送されていた前の仮面ライダーがすこぶる面白い&大好きだったもんで当然「落差」はあろうわけで、つまりあまり期待はして…
占拠事件の捜査本部のなかで都知事が殺され殺したのは内部の人間(屋代警備部長)という大ポカをやらかしてるわけで、捜査本部に連行した大和に拘束着を着せ複数人で監視できるよう「檻」に入れるってのは正しい判断だと思うし、大和が屋代との面会を希望し…
まあ一応「お前は俺が守る」とキメた通り守ったっちゃあ守ったけどさ、陣内さん死んでるやん。 でもジウが言った通りドーパー絶対殺すマンとして才木が特捜課入りするまではバカスカ殺しまくってたんだろうからその「報い」は受けなければならないだろうし、…
生徒をキッカケに知り合ったホストと傍からみれば不適切な関係と“誤解”されるような行動をしたことに対して「誓約書」を書いて提出したというのにホストの自宅を訪ねるぐらい図太いくせに、年下ホスト相手に「買い食いするの初めてなのウフフ~」とかクソ気…
凶器の燭台を持ってたわけだし(あのタイプの燭台がアンティークではなく国産の新品で折りたためる形状だったのには驚いたw)レオが犯人だと(幸太郎のなかで)確信した・できたとして、そのレオを『誰にも言わずに』警察に出頭させる幸太郎はやっぱり『家…
最初から続編(シリーズ化)前提で作っているであろうことは察せられたけど、続編へのフック一切ナシであっさり終わったのには驚いた。光石さんの葛原係長は久世官房長官ともっとズブズブというか、久世の懐刀的な存在なんだと思ってたんだけど、22年前のホ…
警察署の前で護送される沖野千鶴に向けてコスプレ姿で声を掛ける小山内に(小山内くんのコスプレ好き設定の活かし方としてこれ100点満点中10000点だろう!)、ピエール瀧のケンタウルスやんwwwと笑った次の日の朝目覚めたら好きな俳優が麻薬取締法違反で…
全体の流れ、北原さんを中心とする物語自体は悪くないものの、北原父があれほどの「悪意」を放出しているというのに健治が「普通の弁護士」として立ち居振舞ってたり、その健治の「頭の中」で銀河鉄道に乗った生徒たちが矢継ぎ早に問いをぶつけたりとなんか…
打ちこわし騒動の最中に蔦重を庇って新さんが死ぬ。 下手人の矢野聖人を長谷川平蔵が成敗する。今回はこういう話であることを事前に知ってはいたけれど、なんでこんな衆目の中で実行したのか謎だし、平蔵が現れるタイミング良すぎだし、いくら太夫に頼んで告…