夢の中で悪夢を見させているナイトメアを倒せばいいのではなく、その夢を見ている「夢主」がなぜそんな夢を見ているのか深層心理というか潜在意識というか、それを突き止め解決・解消しなければいずれ夢主が死ぬ、というフォーマットなわけか。
そのためには「夢主」を特定する必要があって、現実世界ではただの無職でしかない莫には荷が重いってんで、警視庁公安部怪事課との協力体制を構築するためにまずはナイトメアが起こす不可解な事件・現象について認知している怪事課課長の富士見を「夢主」にして莫が救ってみせると、そういう話になるわけね。
ナイトメアの活動目的の説明含めそういうことならおとなしく解決篇となる次回を待つだけなんだけど、初回の感想でも書いたけど今のところはまったく「次回が楽しみ!」とはならないんだよなー。
でもまあどうせ協力することになるのに(現実問題として協力しなければならないのに)主人公への“疑惑”を引っ張って無駄にギャンギャンし合うようなことにはならなそうだし、トリオで捜査することになってからが本番ってことでなんとか気持ちを前向きにしたいところ。