初回からそこはかとなく感じてはいたけど、パイロット版が終わって「物語」が始まってみると仮面ライダーWっぽさをより強く感じる。
夢主は幼馴染の男ではなく花嫁の方だった!で次回へ続くあたりの話運びとか特にWを想起させられるんだけど、Wが面白かったのは(独特の世界観を構築できたのは)翔太郎を演じる桐山漣の演技力によるところが小さくはなかったわけで、その点今井くんはどうかなー(今のところは可もなく不可もなく)。
前回夢主になったことで富士見さんにどんな影響があるのだろうかと思ってたけど、自覚してるふう皆無だしこれもしかして「なにもなかった」状態?。
ナイトメアが人間(富士見さん)を取り込み現実に現れたことで「感染者」が出てしまったとか言ってたから物語としてはしっかり悪影響が発生してるけど(そして公安部長の一郎太から直々に「非公式でブラックケースの捜査を命じる」と言われたけど)、この先富士見さんが警視庁を爆破したのは自分(の潜在意識)だと知る時が来るのだろうか。
今回の夢主は前回莫がしくじりナイトメアを現実世界に逃がしてしまったせいで「感染」したから(悪夢を見た)ってな話もしてたけど、これからは悪夢の中で仕留めることになるのかな。
毎回現実世界まで逃がしちゃってその都度感染者が増えるようなことになったらさすがにゼッツ1人じゃ対応できないもんな。
感染者は全員毎日「寝る」わけだし、感染者の数だけ「悪夢」はあるだろうし、一日1人しか発症しないってこともないだろうし。
ってところで思い出したけど、ノクスがナイトメアを呼び出すか造るかしてたよな?。
感染者が見ている悪夢にナイトメアを介入させることで「夢主」となるってことならノクスが大量にナイトメアを召喚でもしない限りは一人ずつ、ということでいいのか?。