2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
ああそうか、絆斗とラキアはお互いの事情を知らなかったのか。 前半にあたる前回は絆斗の言動に違和感を覚えたけど、ラキアの事情を知りその心情を理解して文字通り「盾」となる絆斗がイイ奴すぎて涙目になったわ。結局今回のグラニュートは弟の仇ではなかっ…
真田祐士のインスタにチラシが写りこんでる→劇場に来るのでは!?ってんで満席になるというオタクのフッ軽っぷりはリアルだけど、さいたま芸術劇場でロミジュリコントを上演すんなや・・・。ていうか4部に所属してるのに五味さんは公演に出ないどころか稽古…
役と役者のプライベートは別だと思ってはいるけれど、2人の接触(肩に手を置くのとか)が生々しいので話が入ってこないです。 飛び降りた部下の病室に問題の教授がやってくるまでカーテンの影に隠れて待ち伏せてる進藤は面白かったけどw。 せっかくのみっち…
いやどんな志を抱いていようがどんな理由があろうが、自発的に年齢を偽って「ママ活」やって金を稼いでた(相手に貢がせていた)ならアウトだろ。 しかもそれを示談で収めるために慰謝料を教師が払うとか正気かよ。こんなの神説教でもなんでもないただの感情…
主人公の設定(父親がバスの運転士で事故を起こして借金背負ってる)のみならず、年下女性の仲間が大型バイク乗りという設定まで「相続探偵」と被ってんだけど、マジで何考えてんだトライストーン。 そして役と役者のプライベートは別だと思ってはいるけれど…
プライムタイムの地上波で時代モノが放送されることは喜ばしい。 別に斬った張ったしなくてもいいのよ。プライムタイムの連ドラにそれは求めない。 今のところストーリーにはまったく興味がないんだけど、嘘解きレトリックもそうだったけど特にこれといった…
枠的にも比べるならば佐藤浩市が警察学校の教官を演じた『陽はまた昇る』でしょうが、わたしの頭のなかでずっと思い出されていたのは『テッパチ』でした。うん、テッパチよりは全然良い。もうそれだけで合格点あげちゃう。「体育会系新人群像物語」としてこ…
所謂“傷の舐めあい”から男女の関係になったということなのでしょうが、事後ふたりして後悔というか、一時の感情でやり場のない気持ちをぶつけ合ってしまったことを自嘲しあうんだろうなと思いながら見てたんだけど、万琴が完全に女の顔しててドン引きである…
川に60分沈んでた子供の心マを諦めて、挿管ができなくて、大量出血の吸引中にミスして着替えるために居なくなって、研修医にミスは付き物とはいえ1話で3度も命に関わるレベルで足を引っ張っておきながらちょっと落ち込むだけで努力的なものはなんにもしない…
悪気はない人たちの心無い言動から「逃げてもいい」ってのはその通りなんだけどさ、「妊活を休んでやりたいことをやります!やりたいこととは病院の環境改革です!」と言える詩穂さんもまた決死の思いで妊活してる人から見れば「持てる者」なんだろうなーな…
なんだ璃子の不倫相手は光博じゃないのか。 光博がおそらく自発的に姿を消した理由・事情が縦軸であるわけで、ほんとうに璃子と不倫関係にあるならばそれが明らかになるのはもっと先だろうからまあ「違う」ってことになるんだろうとは思ってたけど、相武紗季…
少し前に放送してたアニメを2話ぐらいまで見たんだけど、ぼんやり記憶してるアニメと重ねて違和感はなかったんで(鷹央の住居兼統括診断部の建物の外見も内部も)、このいかにもな「キャラクター」である主人公を「実写化」できてる橋本環奈はすごいと思う。…
ああなるほど、タイトルが「あなたを奪われた」ではなく「あなたを奪った」なのはそういうことか。根底に「復讐心」があるという大きな違いはあるものの、誘拐した子供を連れて逃亡すると言えば「MOTHER」という金字塔があるわけで、娘がアレルギー源を口に…
セメント被って真っ白になるラキアはいいとしてお尻でサボテンの鉢植えぶっ壊して“左右に何本トゲが刺さって桃みたいに腫れてる”と言う絆斗は違和感しかないけど(絆斗はそんなこと言わないだろ)、ラキアと絆斗がギャイギャイ言い合ってる・・・いや違うな…
どんだけ情報入れてないんだよ!?と我ながら驚いたけど、山田涼介が出ててびっくりしたわ。 初回のスペシャルゲストなのかと思ったらレギュラーとして出演するようで、いい意味でとても山田涼介な役どころではありますが、主演じゃないのって(今の知名度に…
どこがどうというかもう全体的にやっぱり「無理でしょ」としか思えないし、今回はエースの怪我が理由で負けた(から八百長などではない)としてもそれまでの的中率の説明にはなってないし、他人のスマホを使ってギャンブルしてたのもモデルにした事件がそう…
ここまでこの物語を引っ張った立役者は間違いなく安田顕が演じる平賀源内で、その頭脳明晰で才気煥発っぷりはすこぶる魅力的であったがために、これほどまでに・・・壊れて狂い落ちぶれた姿を見るのは辛いな。幕府の権力争いに巻き込まれてしまい、そこから…
初回の感想で御上先生との「違い」がエグイと書いたけど、2話は静が「想像して」と御上と同じことを言ってて、超進学校でも素行が悪くて有名な学校でもそこは変わらないんだなってところは面白かったかな。 まあこっちは浮気や略奪がバレたらどうなるかとい…
“立件して法で裁くことができなかった事件”を(次からもそうなのかはまだわからないけど)別件を入り口として暴き出すという、ちょっと前に反町隆史主演でやってたドラマの弁護士版って感じ?。で、間宮祥太朗演じる主人公がピース法律事務所に採用されたの…
2話は妻の話とは別件なのかと思いきや、初回に続いて妻(と死体で発見された上司)と接点がある人物が「失踪」してるってんで情報提供目的でその調査をしますって、さすがに無理がありすぎじゃない?と思いつつ、小池徹平が重度のマザコンで医師という設定が…
悪い意味で医療ドラマあるあるの詰め合わせみたいな初回でしたが(杏野先生がスイッチ入ったときに流れるBGMとかモロ医龍すぎでしょ)、あそこであのヤクザがインシュリン持って現れたのには驚いたw。 医師はともかくヤクザを通すなレスキューよw。科長の…
マザー作者:乃南 アサ講談社Amazon1篇目の「セメタリー」がストレートなホラーミステリーなので、「母親」をテーマとしたミステリー短編集のつもりで読み始めたんですが、2篇目以降はミステリーではなく、ホラー・・・・・でもないんだけど全篇『ゾワゾワ…
まだ好みの話だと言えるかはわからないけど、初回を見終えて「続きが楽しみ」と思えたことがとても嬉しい。マジで今期(ネタドラマを除き)まだ一本も「面白そう」と思えるドラマがないもんで。楽しみと思える理由が田中哲司演じるコンプラ大丈夫か?なWSの…
わたしは120%フォローしてる側の社会人なんで「肩代わり」は「肩代わり」であって「肩を貸す」だなんて言えんわ!(カーッペッ!)と思った次の瞬間、礼子の同僚・今井くんの事情が判明して長野さん肩貸してあげて!!!おねがい!!!!となりました・・・…
闇菓子の存在を知った大統領がなにを企むのかと思ったら、自分にとって都合のいい(たぶん敵対する者もだろう)者を取り込むための「餌」として使おうって魂胆か。なるほどそっちね。その大統領の娘・リゼルがストマック社の社長に就任することになり(登場…
このドラマに限ったことじゃないけどさ、朝からずっと同僚の様子を観察してスケッチしてました!とか暇そうだよね、この会社の人事部。 人事部で働いたことがないので現実的にはどの程度の業務量なのか知らんけど。初回に続いて今回も問題の本質は「コミュニ…
安達祐実以外登場人物が全員ロクでもないんだけど、「ヒロキ劇場にご期待ください!」な予告にネタドラマとして楽しんでいいのだとお墨付きをいただいたんで、そういうことならそのつもりで楽しみますw。夫が記憶喪失になったらなったで今度は妻が同じこと…
真剣に見てはいないので見落としてるんだとしたら申し訳ないんだけど、でんでんと主人公ってどんな関係なのさ。 でんでん演じる大原という男が川で釣りしてるところに誠司が現れて、次のシーンでは大原の家に誠司が住み着いてるどころかホームレスだったノノ…
この枠の視聴者はこの阿部寛を求めているのかもしれないけど、型破りとはいえ「公共放送でキャスターを務めていて、民放のテレビ局の会長直々に引き抜かれて報道番組のメインキャスターに就任」した男が『髭面』ってのはどうなんよ?そういう設定の「キャス…
そもそも「高校を舞台にしたドラマ」ということ以外共通点がない、言ってしまえば全く違う引き出しに入れるドラマということではあるのでしょうが、御上先生との「違い」がえげつないな。どちらが上でどちらが下とかそういう話ではなくて、色の違いという意…