闇菓子の存在を知った大統領がなにを企むのかと思ったら、自分にとって都合のいい(たぶん敵対する者もだろう)者を取り込むための「餌」として使おうって魂胆か。なるほどそっちね。
その大統領の娘・リゼルがストマック社の社長に就任することになり(登場して実質2話で新キャラに会社を乗っ取られるとか、その程度の会社によって絆斗があれほどツライ思いをし、ラキアも大切な弟を喪うことになったと思うと、お話として面白くはあるんだけどなんかちょっと複雑)、ジープは見事下剋上を果たしました、というところで次回へ続くとなったけど、リゼルとは既に通じているニエルブはともかくグロッタ姐さんがおとなしく小娘に従うわけがなし(グロッタ姐さんVSリゼルはめちゃめちゃ見たい!)、ランゴにヤイヤイ言ってくるんだろうなと思うとランゴ兄さんがちょっと気の毒・・・。