Drama

『やんごとなき一族』第5話

家を抜け出した有沙の潜伏先アパートに葉山くんの姿が見えた瞬間、金で転ぶ未来が見えたよね(笑)。 そしてこういう時の「手切れ金」って税金関係どうなるんだろう?と考えてしまった。将来の企業資金にしてくれと渡された小切手は換金するときになんらかの…

『未来への10カウント』第6話

ピザの配達にいったら亡くなった妻(18年も前のことだったのか。10年ぐらいのイメージだったわ)と瓜二つの女性が出てきてめっちゃ動揺しまくる桐沢さんでしたが、続けて部活動中に目を傷めた部員を連れて病院に行ったらその妻に激似の女性が受付にいました…

『ナンバMG5』第5話

今回は松さんの出番多めで嬉しいなー!!しかも念願のお散歩松さん!!でもいくら吟子のあとをつけてるとご誤解したとはいえ「殺すぞ」はいかんよ松さん!「殺すぞ」はアカン!wとはいえうちの柴犬もあんな感じでガウガウすることあるんですよ。吠え方が明…

『正直不動産』第7話

(まさかの月下ってセンはさすがにないだろうから)桐山じゃないならば「ミネルヴァのスパイ」が誰でもいいかなーとは思ってましたが、え?課長?誰・・・?。 桐山が辞めた理由はスパイ疑惑とは(桐山的には)直接の関係はないのでしょうが、永瀬を筆頭に社…

『元彼の遺言状』第6話

入野自由くんの柴田勝家も信玄同様麗子の犬になればいいのにー。 って、わたしこの信長と蘭丸の関係性について麗子にペラペラしゃべる調子のいいホストが自由くんだってまっっっったく気づかず、というかちゃんと見てなくてw、EDクレジットに「入野自由」の…

『マイファミリー』第6話

もはやそこにリアリティを求めている人などいないでしょうが、5億×2+5億+10億って額がデカすぎて。当初2億しか用意できなかったのに次の日の朝になったら10億用意できました!とか、家を一歩も出てないのにGPS仕込める阿久津妻(GPS所持してたんかい!)とか…

『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』第6話

わかりやすく「澪の対極」のような役(なので演じ分けはしやすいのではないかと想像します)ではあったけど、小芝ちゃんはやはり器用だなと思い知る澪狸回でした。妖怪たちが最初から「澪」の正体に気づいてたのもここまでの積み重ねがあるから納得&嬉しい…

『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』第4話

あー、ゲームの制作者が大人、せめて高校生ぐらいの年齢であったならば“『自分とは違い』生きて自由に動けてなんだってできるはずなのに死者に囚われている人間”に対する悪意から意図的にあの自殺へのトリガーを仕込んでおいたってな後味悪すぎる展開にでき…

『インビジブル』第5話

以前手首のタトゥーで『インビジブル』だと認識されるというカットがあった時に、それがインビジブルの名刺のようなものだと「知ってる」ものであればインビジブルを騙ることができるのではないか?と考えたことはあったんで、キリコがインビジブルではない…

『やんごとなき一族』第4話

佐都って食堂の娘なんですよね?。 心痛が重なって体調が優れない義母に出すのが「ねこまんま」ってw。 自分で食べるぶんには構わないけど(家族の味として実家が営む食堂の料理を誇るなら)食堂の娘が他人に味噌汁ぶっかけ飯だすなよと。 ていうかねこまん…

『未来への10カウント』第5話

なんだこの文字通りの「茶番回」(笑)。伊庭に続いてみんな初戦敗退し、唯一初戦に勝った水野も一方的にライバル視する京明高校の選手に負け(それ相応に見えるように工夫したのでしょうが、それでも山本千尋さんの身体の動きがレベチすぎたよねw)その責…

『ナンバMG5』第4話

松さんの出番がいよいよ「おまけ」程度になってしまったうえに、ヤンキーなんかじゃない眼鏡君が下劣ないじめ描写の末入院しなきゃならないほどボコられるわけですから、視聴率がよろしくないのもむべなるかな・・・といったところか。剛が白百合に入学でき…

『正直不動産』第6話

あんな過去があって、それゆえに不動産業界で働く動機というか野望もしっかりあって、仕事もできて、さほどそれをひけらかさない。昼食は一人で取りたいとか言いつつ実はおばあちゃんの散歩に付き合ってる。おまけに酒も強い。永瀬が桐山に勝てることあんの…

『元彼の遺言状』第5話

もういいかなと思いつつ今回も見ちゃったけど、見てよかったー!。 なにがよかったって髙橋洋さんですわ。洋さんがゲスト出演することを知らなかったんで、背中越しにギャイギャイいい合う麗子と篠田にうんざりしつつながら見してたところで洋さんの声が聞こ…

『マイファミリー』第5話

4話で三人の父親にとっての俺の家族=マイファミリーってことなんだなと理解したわけですが、犯人が「ファミリー」言うてて笑ったw。 そして「(警察を出し抜いて犯人と交渉を成立させたことを)後悔しますよ」という葛城の言葉はこういう意味だったのね。…

『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』第4.5話

ああ、澪の「書けない」呪いは妖怪たちが「闇落ち」してることとは無関係だったのか。 無関係として決めつけるのは早計かもしれないけど、少なくとも澪は自らにかけられた(自分で自分にかけてる面もあったのかな)呪いを断ち切ったと。前作だったら妖怪たち…

『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』第3話

わたしこれ逃亡医Fの二匹目のどじょうを期待して見てるんだけど、主人公が無実であることが明白であるという前提でその逃亡劇とトンデモ手術を愉しめた逃亡医Fに対して、こちらは主人公が絶賛闇落ち中でトンデモ・オカルト事件は主人公の欲望・願望を加速す…

『インビジブル』第4話

暴力上等でチンピラ気質な高橋一生(先輩)と気が弱いけど真面目で頑張り屋の平埜生成(後輩)の刑事コンビドラマが見たいです。 脇をしっかり固めるのは必須として(キャストという意味は無論のこと、オークション会場に突入するのは結構だけど真正面から一…

『未来への10カウント』第4話

桐沢を非常勤という立場にして教壇に立つ姿を見せたからにはボクシング部の活動以外のパートもあるのだろうと予想してたんだけど、予想に反してボクシングだけで話が進み、4話にしてインターハイ予選の地区大会?が始まってしまってびっくり。だってまだ村上…

『やんごとなき一族』第3話

親(家)同士の利益目的で政略結婚させられた夫婦が「僕たち・私たち離婚します!」という『独立宣言』をするなんて話を見るためにわたしはこのドラマを見てるわけじゃないのだよ。 最終的に独立宣言するにしても笑わせてからにしてくれよ。ひとりぼっちのバ…

『ナンバMG5』第3話

今回の松さんは合いの手入れてるだけで出番極少でしたが、それでも面白かったー!。いや松さん不足だけど!!。森本慎ちゃんの大丸が本格参戦し(なんでか役名「大吉」だと思ってましたw)ゲスヒロイン藤田さんを巡るラブコメが加速するのかと思ったら、大…

『元彼の遺言状』第4話

ミステリー作家(人気シリーズ持ちの売れっ子)が十数年ぶりの新作発表会見で「人を殺した」と告白することから始まり、作家自ら殺人を犯したのではなく発表前の新作を読んだ人間が作中の殺人を模倣して現実に人を殺してしまったからそれは自分の「罪」であ…

『マイファミリー』第4話

ああなるほど。「マイファミリー」とは鳴海温人だけでなく三輪と東堂の家庭円満ではない三人の父親にとっての「俺の家族」とはなんぞや?ということなのか。大学時代の友人三人とも「娘を誘拐される」なんてことは偶然ではありえないのでそこには当然「誰か…

『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』第2話

え?安藤政信が演じるカール・カーンって日系アメリカ人とかでなくバリバリの日本人なんです?ならなんでそんな役名なの?? と思いかけたけど、バリバリ日本人なのにディーン・フジオカとかユースケ・サンタマリアと名乗ってる人がすぐそこにいたわ(笑)。…

『インビジブル』第3話

なんとかって麻薬を買ってた人間を訪ねてはボコりまくるどころかその元締めの中国人?が雇ってる凄腕らしきボディーガードすら瞬時に制圧できるほどの志村さんなのに、本命であるキャナメには手も足も出ない勢いでボコられてて笑ったわw。 前回の粉塵爆発に…

『やんごとなき一族』第2話

昼ドラらしいっちゃらしいんだけど、往来で青汁?を頭からドバドバぶっかけるのはさすがに・・・。 そのぶん健太のお披露目会に堂々とやってきた愛人を追い返すことで痛快感につなげようとしたのでしょうが(キムタエがめっちゃ嬉しそうだったしw)、『フラ…

『未来への10カウント』第3話

桐沢の「過去話」を3話でサクっと『不幸自慢対決』として描く脚本は負けて女子高生にレバーをぶん殴られるのが袴田吉彦ってことも含めてさすがだわw。 普通だったらって言い方はどうかとは思うけど、母親が再婚して離婚した暴力男とはいえ「ボクシング部員…

『ナンバMG5』第2話

伍代の叔父貴カッコよすぎんだろーーーーーーー!! “部活で写生に行く。休日だから私服でいいよ”という始まりから2話にしてもうヒロインに特服=難破君だとバレちゃうの!?→伍代が「特服」の代わりをやって剛がきっちりケジメ取って伍代親子を描いて「守銭…

『正直不動産』第3.4話

山崎努と草刈正雄と大地真央と風吹ジュンの名前が並ぶ連続ドラマなんて、それこそ大河か朝ドラぐらいしかないのではないか?と思うこのゲストの人選(が可能なの)はやはりNHKだからだろうか。今期は特に脇がスカスカのペラペラなドラマが多いもんで(芸人が…

『元彼の遺言状』第3話

うん普通につまらん。 綾瀬はるかが演じる剣持麗子というホームズポジションのキャラクターの好き嫌い、合ってるか合ってないか問題はソレとして、大泉洋が演じる篠田というおさんどん担当兼ワトソンポジションの是非もソレとして、『弁護士の元に依頼がきて…