Drama

『竜の道 二つの顔の復讐者』第3話

もうムーディな部屋での密会はなくなるのかと思いきや、肩もみあいっこでキャッキャウフフって、つ、釣られないぞおおおおお!!(誤って録画消さないように光速でプロテクトしました)。竜二のほうには尾上寛之、竜一のほうには落合モトキとどっちにも転ば…

『MIU404』第7話

陣馬さんメイン回はこうきたかー。演じるのが矢島さんなんで九重パパはドラマによくいるステレオタイプな「警察官僚」なのかと思ったら“ちゃんとした”父親だったし、そういう父親の想いでもって機捜に入れられた九重だからこそ陣馬さんをこういう形でアシス…

『妖怪シェアハウス』第2話

うん。初回の感想でも書いたけど女子の話にナチュラルに混ざる大倉孝二は実に正しい大倉孝二の使い方ですね(やっぱりえらそう)。そして初回のお岩さんとお菊さんの恨みの性質とか対象の違いだったり、というよりキャラクター性の違いというか、性格の違い…

『未満警察 ミッドナイトランナー』第6.7話

まだ見てます。 初回からだったか引っ張り続けた片野坂の事情が明らかになり、スコップ男事件に「警察関係者」の関与が疑われるってんでこのままこの事件を最終回まで描き続けるのかと思ったら、あからさまに後ろ暗いことがありまくりの木下ほうかが何者かに…

『竜の道 二つの顔の復讐者』第2話

あのさー、なんで玉木宏と高橋一生の間を芸人にウロチョロさせんの?。 2人の復讐話を聞かれてしまって告げ口されたらマズいとハラハラするのはいいんだけど(常に人目を気にして、会うときはあのムーディーな部屋でってのがお約束なんだと思ってたのになぜ…

『妖怪シェアハウス』

コメディやらせたらこの年代では抜群に上手いし役にも嵌ってるとは思うんだけど、美食探偵→これと続けて見てるから小芝風花ちゃんちょっと食傷気味・・・。 ってところはありますが、こういう役をやらせたらさすがの松本まりかを筆頭に妖怪のみなさんが妖怪…

『MIU404』第6話

あー そういう見方をするのは作品作りをしてる人たちに対してもあの人に対しても、よくないことだとは思うんだけど、「間違いも失敗も言えるようになれ」って、今のわたしにはこういう話でこういう台詞をいう橋本じゅんさんはキツイです。どうしたって考えて…

『BG~身辺警護人~』最終話

海外逃亡すべくトオル社長が“変装”のために野球のユニフォームとキャップで現れた瞬間がピークでした。たぶんこれ、あとで高梨と服をチェンジするため、それをより分かりやすく見せる+高梨にこの格好で「誤差無し」やらせるほうが本命だったと思うんだけど、…

『私の家政夫ナギサさん』第3話 第4話

冨田靖子が出なければ普通のコメディとして見られるのだな。と3話を見て思った。 そして部下の恋バナにウキウキし、支店長として赴任した直後リーダーに抜擢した二十代の女性社員のフォローとサポートをするはずの副支店長を福岡という遠方へ異動させる(話…

『MIU404』第5話

このテーマで1話作ることに大きな意義があるであろうことはわかるし、実際のところ個人レベルじゃどうすることもできないしと言い訳しつつ「なにも考えないフリ」をしているせいもあるのでしょうが、今のわたしにこれだけ強い問題提起というか主張を受けとめ…

『MIU404』第4話

中島かずきさん(だったと思う)もツイッターで書かれてましたけど、ミムラ改め美村里江さんが伊吹と話をする前に死んでしまったもんだからこういっちゃなんですけどこの程度の役になんで美村さん?と思ったら、死んでからが脚本的にも役者的にも本番という…

『竜の道 二つの顔の復讐者』第1話

まず最初に言いますが、わたしは高橋一生さんのファンです。結構前からファンです(さりげなくマウント)。で。復讐相手に双子であることを知られているからと整形するのはいいんだけど、戸籍を乗っ取るつもりであり免許証の写真という「見本」があるんだか…

『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』

窪田くんが主演だった放射線技師のドラマの薬剤師版ってな印象かなー。 あちらは「実は医師免許持ち」だったんで「医者が気づかなかった(見逃した)本当の病名・病因を解明する」こと自体に引っかかりは覚えなかったけど、こちらはこう言っちゃなんだけど「…

『BG~身辺警護人~』第5話

沢口の「彼女」の存在は彼女との将来のために安定(KICKS残留)を取るか自由(島崎のところへ)を取るかってな話になるんだろうと予想してたんで、沢口が闇落ち・・・まではいかずとも(この枠でそれはないかなーと)ダークサイドに足を突っ込むキッカケにな…

『探偵 由利麟太郎』第5話「マーダー・バタフライ 後編」

いやこれ、芸術家メンタルだかなんだか知らんけど頭おかしい女に妄想を押し付けられて殺された新人歌手・藤本が気の毒すぎるだろうって話よね。オペラ界の大スター・原さくらを筆頭に、さくらを殺した土屋もさくらを追って自殺した志賀も、さくらの亡霊のフ…

『私の家政夫ナギサさん』第2話

南朋さんが演じる家政夫のナギサさんはハウスキーパーとしてのクラス(能力)的には最高レベルなんですよね?。本来なら夜の10時とかで終わるはずの勤務時間が酔っぱらった依頼人に手を握られ「行かないで」と言われてしまったために朝まで手を握られたまま…

『MIU404』第3話

番組開始前は確か「1話完結」を謳ってたような気がするけど(わたしはそのつもりでした)、登場人物紹介の初回は西部警察を彷彿とさせる勢いと派手なカーアクションで「そういう感じなんだ?」と思わせ、続く2話では松下洸平をゲストに招いてのガッツリ人情…

『未満警察 ミッドナイトランナー』第3話

カイくんとジロちゃんがカッコ可愛かったらそれでいいドラマだってことは理解してるんだけど、教官も助教も、教官の同期の刑事もその部下も、警察学校の同級生たちも事情を「知ってる」のに、事件解決に対して(物語的に)なにもしないってすごいよな(笑)…

『BG~身辺警護人~』第4話

島崎がKICKSを辞めて2話・3話と見てきたところで薄々思ってはいましたが、もうこれ「ボディガード」の話じゃなくてよくね?。荒事専門の便利屋とかでよくね?。20年間引きこもりの男のボディガードをするなどというトンチキ設定がオーケーならばいくらでも話…

『探偵 由利麟太郎』第4話「マーダー・バタフライ 」

最終エピソードであり前・後編ということもあってか役者的にも役的にも「犯人候補」ばかりなのでこれまでで一番ミステリ度は高いかな。まあ後編の謎解きでズッコケる可能性は大いにあるけど、今のところわたしはまだ犯人を絞りきれてません。それはそうと、…

『私の家政夫ナギサさん』第1話

たぶん、たぶん普通のハートフルコメディドラマなんだろうけど(公式には「ハートフルラブコメディ」と表記されてますが、その「ラブ」はライバルMRである瀬戸くんと後輩のごーどんとの間でのやつであってまさか南朋さんとの間で発生するわけじゃないですよ…

『MIU404』第2話

以前からこういう役、こういうポジションでちょいちょい連ドラゲストとしてドラマに彩りを与えてきた松下洸平くんですが、以前との大きな違いは多くの視聴者に「松下洸平」として認知されている、ということを感じることができることにある。このドラマが終…

『未満警察 ミッドナイトランナー』第2話

W主人公のアホっぷりを楽しめてはいるものの、さすがに警察に連絡しようよとは思っちゃうよね。直接警察に出向いたら他の事件で忙しいからとけんもほろろに扱われ、それじゃあ自分らで調べるしかないと現場に戻り、トッポギを拾って買った店を探すところま…

『BG~身辺警護人~』第3話

いやあ、やっぱり豊原さんのクズ役は最高だな。なんかよくわからん心理で警察に自首するというめんどうくさい男だったけど、こういう豊原さんほんとすき。日本で「ボディガードを雇う」人がどれぐらいいるんだ?と思うわけで、ワケあり依頼人の本音を解放し…

『探偵 由利麟太郎』第3話「殺しのピンヒール」

初回から思ってたってか薄々気づいてたんだけど、今回で確信できました。 これ、ゆりりんとトドのコンビのほうがいいよね。助手いらんわ。言われたことを調べる能力は高いみたいだしどうしても出したいならばおディーン様のシャーロックでスケボーに乗ってた…

『未満警察 ミッドナイトランナー』

良くも悪くもジャニーズドラマですね、以外の感想は特にないんだけど、原作(元ネタ)あるからあてがきというわけではないのでしょうがW主人公のキャラがそれぞれ嵌ってるし、関係性も張り合うのではなく凸凹コンビ感がはやくも出来上がってる感じなので見…

『MIU404』

機捜という題材含め好きか嫌いかと言われたら好きなタイプのドラマだし、テンポも良かったし、(初回だけだろうけど)派手なカーアクションもあったし、見続けるのは吝かではないんだけど、イヤッホウ!毎週金曜が楽しみすぎてテンション上がるぜヒャッハー…

『BG~身辺警護人~』第2話

元指導者の先生は壮行会会場で元恋人である姉にバッサリ斬られ怒りに駆られて妹を襲ったってなことだったんだよね?。ボディーガードを依頼した理由は姉が説明した通り妹の危険行動を阻止してほしいというもので、精神的な嫌がらせはあるけど他者から直接危…

『ハケンの品格』第2話

新人派遣の気持ちを汲んだ里中が「君が企画書を届けて」といい、乗った車が渋滞で立ち往生してると知った大前春子が人脈を生かして自転車を調達し企画書の回収に向かう。ここはいい。ここで「この企画はあなたが作ったものだから」と言って自転車に乗り換え…

『探偵 由利麟太郎』第2話「憑かれた女」

キャストを見ただけで尾上寛之が犯人であることは明白なので、尾上寛之が犯人でしたという真相にはむしろ「そうでなければ許さん」ぐらいの安定感がありましたが、少年時代の尾上寛之を変質者にした親父の映画のバスタブの死体、尾上寛之少年の顔面に血しぶ…