うん。氏家京太郎が奔ってた。
今回の話は天才ゲームクリエイターが引きこもり状態のゴミ屋敷で腐乱死体となって発見されるも、死因は頭部を殴打されたことによる殺人で、ゲーム会社の同僚が被疑者として逮捕され、担当弁護士から「鑑定」の依頼があったという始まりなんですが、被疑者が氏家の高校の同級生なんですよね。
しかもただの同級生ではなく親友と言っていいほどの存在で、だから氏家は自分でも入れ込みすぎている自覚を持ちつつも率先して動き回るんですが、始終氏家ってこんなキャラだったっけ?という思いがあり続けた。
違和感というほどキャラが違ってるわけじゃないんだけど、アクティブすぎてオイオイどうした?感は否めず。
氏家がアクティブに出向いた先で五百旗頭さんとバッティングした瞬間はワクワクしたし、劣勢だった裁判をひっくり返し見事親友を助けたあとの会話は「男子」すぎて笑ってしまったけど。
