『誘拐の日』第2話

電話ボックスの中で放屁するとか、顔パックする刑事とか、好きじゃないなと思う描写はちょいちょいあるけど、事情を把握した凛が主導権を握るようになって「超異色バディ」の面白さが出てきたし、登場人物間・対視聴者共に考察を誘導するような「隠し事」をばら撒くことなくサクサク話が進むのはイイと思う。
襲撃者から逃げ隠れてる凛の口を塞いでいたのが汐里だとわかった瞬間はゾワっとしたもんな。

このテンポ感は韓国ドラマ原作ならではなのかな。
韓国ドラマ原作だけにこの先(わたしの好きな胸糞とは違う)胸糞展開が待っていそうな気しかしないけど、今のところは素直に先が気になる。