捜査一課からはあからさまに見下されてるものの、同じテレ朝ドラマで言うと「オクラ」のような窓際部署ではなく、分析や追跡を専門とする「捜査支援分析センター」のなかに凶悪犯罪を扱う捜査一課の支援を専門として行う係を新設し、(そうは見えないけど)プロ中のプロが集められているという認識でここまでは見てたんだけど、地理的プロファイリングが得意だという木沢が「以前は総務だったんで」とか言っててビックリした・・・。
捜査一課でやらかしてSSBCに異動させられた伊垣を除き、他のメンバーは全員専門職としてSSBCに就職して経験を積み設立に伴い強行犯係に所属することになったんだと思ってたんだけど、総務で働いてた木沢はなにを思って地理的プロファイリングを学んだんだ?ていうかまさか独学??。
でも犯人もテレビで「犯人の考えることはまるっとお見通しだ!」とドヤる木沢を見てその手に持ってる専門書を取り寄せ付箋貼って勉強しただけで木沢の地理的プロファイリングを利用し出し抜いたわけだから、プロフェッショナル集団などでははないと認識を改めたほうがよさそうだな・・・。
ていうかラストのご当地銘菓もぐもぐタイムがなかったんだけど?これを毎回のお約束にせずにどうする!?。