『仮面ライダーディケイド』第2話「クウガの世界」

前番組の敵幹部の見事な散りっぷりを見て号泣したままの状態で見始めましたが、OPのクレジットに『キックホッパー 徳山秀典 パンチホッパー 内山眞人』の文字を見た瞬間、きいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいたああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!という絶叫とともに涙をふっとばしました^^。切り替えの早さはちょっとした自慢です^^。オリジナルライダーたちのギャラがどうのこうのという世知辛い話を聞かされる中、徳山兄さんもうっちーもありがとおおおおお!これで橘さんとか橘さんとか草加とか草加とか蓮とか浅倉とか高野とか*1!!!!あと名護さんとかwいろいろと希望が持てます!!
ディケイドとクウガの戦いを覗いてたオッサンが召還するライダーはいわゆるオリジナルライダーということなのかなぁ。「ディケイドはこの世界に相応しくない」とかなんとか言ってたから、立ち位置としてはディケイドの敵・・・として召還したってことよね。倒すところまでいかずとも、クウガの世界からディケイドを追い出すことを目的としてるってことか。ディケイドに各世界を旅することを勧めたのがキバ(渡)だってことは、オッサンは少なくとも渡たちとは敵対してる側・・・考え方を異にする人物ということになるのかな。そんな人物に召還されるあたりがさすが地獄兄弟(笑)なのですが、とりあえず地獄兄弟は次回のアバンでボコられひとまず退場に決まってるわよね!!w。まぁなんにせよ、地獄兄弟を召還したあのボロっちい廃寺?って確か地獄兄弟揃ってだったか矢車さんがやさぐるまさんになって再登場した思い出の場所よな?w(毎度お馴染みのロケ地とはいえども)ロマンを感じるわっ!!!ああああ来週のアバンが楽しみすぎる!!!


とまぁ見てるわたしもテンション上がりっぱなしなのですが、
「ファイナルアタックライド ディディディディケーーーイド!!」
ってベルトも叫びすぎだw。で、この後に出た必殺技らしきキックが『ディメンションキック』でいいんだよね??なんかで見たような感じだったけど想像よりもはるかにカッコよくて満足だわっ!つーかあの技自体相当な威力もってそうってか今の時点で既にかなり強そうに思えるんだけど、なるほど、これカードの力を取り戻したら(再びコピーしたら?)アルティメットにも勝てる最強フォームと言われても不思議じゃないわね。
てか主人公グロンギ語喋ってるし(字幕てwww)どんだけ高スペックなんですか!(お友達が「主人公って日本語よりグロンギ語のが達者じゃね?」って言うのおおお><)。ちょろっとディケイドにボコられただけでゲゲルの内容あっさりバラしちゃうグロンギもヘタレすぎw。でもその気持ちはわかります。だってディケイド怖いもんね・・・いくら相手が刑事だからって女相手にいきなりなんのためらいもなく鼻血だすほど顔面パンチとか鬼の所業だもんね・・・「無血」ってのがゲゲルのルール・・・というか「神聖な儀式に必要な要素」だってのはいいとしても、流血の方法は他にいくらでもあるだろうに(たたたた例えば士が八代さんの手をとり「ちょっと痛いけど我慢しろよ」と言いながらひとさし指を歯でクイっと噛むとか!)よりによって「女の顔」を殴るってのはいただけないわ・・・いくら主人公がDQN顔(笑)だと言えども!!。これに関してはクウガ編のラストで「あの時はよくもやってくれたわね」なんつって女刑事がグーパンチ3倍返ししてくれることを望むわw。
このパンチひとつとってもそうだし、最初のお茶汲みはまぁホワイトボードを見るための口実ってことでいいとしても(この世界においては)目上の人間に対してのあのお茶催促の仕方を見る限り、士は俺様というよりも非常識とか自己中とかそういう感じに見えるな。ていうより頭弱そうな子に見えるwww。ここんとこまともな人間がライダーになることはないといってもいいぐらいのキャラ設定が続いてるんで今更それに関してどうこう言うつもりはないけど、こんな奴にわたしの555やナイト様が劣るというか負けるかもしれないと思うとちょっと本気で歯軋りしそう・・・。
でも予告のディケイドとクウガの背中合わせは背中合わせが大好物のわたしとしては正気じゃいられない予感。だって毎回初見終わったあとで発汗してんだぜ!どんだけテンションあげてんのかとw。
それにしても、夏みかんに「皮剥くぞ!!」ってのは考えようによってはエwwwロwwwイwwwwwwwww。

で、写真館が「あれ?ここって喫茶店じゃなかったでしたっけ?」ってのはカブト編では「料理得意なんですよ」ってレストランになるのだろうし、響鬼編だと「ちょうどいいお饅頭をいただいたんですよ」なんつって和菓子食べたりするんだろうな。・・・555は「どうせ洗濯のついでですから」なんつって?w。

五代でないとは言え、「クウガ」に変身する「ユウスケ」が戦うのは自分の為だってのはまだ8号あたりだからってのを差し引いたとしても(そのわりにはフォームチェンジがスムーズだったし使いこなせてるっぽい感じはあったわよね・・・)地味にショックだったんだけど、逆にこれですっぱり別モノなんだと割りきれそうなんでまぁいいやw。別モノといえばクウガの戦い方も違うしね。あれは五代くんと一条さんと桜子さんが作り上げたものだから、ここいらへんはなんかちょっとホッとした。そういうのってかなりデリケートな領域だと思うので、お祭りだからと言って勢いまかせに押し切るのではなく押さえるべきポイントはちゃんと分かってくれてそうだなと。で、主人公の士がこれはこれで出来上がってるってか、成長というよりも失われた記憶を取り戻すという物語な以上よくも悪くも変わりそうがない分、小野寺ユウスケが「成長」面を担うのかな。士とともにライダー世界を旅することでそれぞれが戦う理由に触れ、最終的に「笑顔を守る」に相当する小野寺ユウスケなりの目的を見つけると。そんな感じ??。


もう来週でクウガ編終わりかよ・・・ってしょんぼりしかけてでもこの後龍騎編やら555編やらが続くのかと思うと頭おかしくなりそうだわw。

*1:なんでここだけ役者名なのかw