『ばらかもん』第4話

寺に寄進した名簿のほうは一応「お礼を払います」と言ってたけど(それを断ったのは半田の方)、船の名前はプロの書道家に頼んでおいて対価が干物はねーだろよwってのはそれとして、島の人たちを訪ねて回る先生となるがほのぼの可愛すぎてずっと見ていたい。
だから酒が呑めないっていってる人に「俺の酒が呑めないのか」すんなよ宍戸開!!ってのもそれとして、酔ってフラフラで崖から落ちて遭難しかけた先生が見上げた星空の美しさは夕日と同様実写ならではの美しさ。

ゆえに前回の「鯛」はアレだったけどw今回の「星」は見事であった。
こんなの書きながら楽しすぎて笑っちゃうのわかる気がする。まあ先生の笑いはほぼ狂人のソレだったけどw。
墨で塗りつぶされた背景が望遠鏡で見る同心円状の星空を思わせるのみならず、文字のなかに☆のキラキラが表現されているあたり「鯛」の経験が活かされてると言えなくもないがやはり鯵の魚拓で鯛はどうかと思うw。