『カルテット』第5話

このレベルの中でだと永澤さんの存在感たるや凄まじいな。元々相当アクの強い人ではあるけど、敵オーラ半端なさすぎる。
つーか蛙の舐め方きもすぎです・・・・・・。もともと蛙嫌いなんだけど(あとバッタとかコオロギとか飛んだり跳ねたりする系がとにかく苦手。俺の最大の敵はカマキリです)、さらにこの永澤さん思い出しちゃうだろうからもはや絶対に無理な存在だわ^^。
でもその直後にそんな蛙の姿揚げ・・・・・・・・・をうめえうめえと頬張り「歯に詰まるのが難点><」と言う優也・・・・・・・・・馬鹿可愛い・・・・・・。←優也だったらなんでもよくなりつつある人
そこでサラっと自分の過去と今こういう生活を送っている理由を話すタケルと、そんなタケルの話を聞いてちょっと見直したというか、信用する気になったっぽいシュンとの距離が縮まる流れはよかったなー。
そんでもってあれね!そのあと寝たふりしつつシュンの着替え(ジャケット脱ぐぐらいだけど)をチロっと盗み見しようとしてんのがバレて怒られてテヘ☆ってなって、シュンが布団被って背を向けたのを確認して痛みを含みつつも虚ろな顔になる優也よね!!。これものすごい良かった。あの一瞬で他人に見せてる馬鹿でおちゃらけてる軽い男という普段の顔は本当のタケルの顔じゃないって分かる。シュンは塚本を殺すなり逮捕するなりすることでリンの復讐を果たして自分の気持ちに一応の区切りは付けられるだろうけど、それがドラマのクライマックスだとしたらタケルの想いはどうなるのかなぁ。この優也ほんとカッコイイからタケルの復讐は続編ってことでも全然構わないけど。