なんたら湖での発掘に仙波佳代子と七瀬京一と石見崎が参加していて、その湖で発掘され悠が鑑定を依頼され紫陽とDNAが一致した人骨を現在所有してる春日陽子と七瀬京一はなんらかの「情報」を共有していて(それを消去することを求めあっていて)、春日陽子は「樹木」と呼ばれる新興宗教?の広報責任者でその樹木の教祖が人体を骨にする液体で殺しまくってる謎の男・牛尾と同じ容姿である。
関係性はやや解けはしたけどなにかが分かったかと言えばなにも分からん。
牛尾と警察に追われ挟み撃ち状態になったところから一瞬で姿を消した唯の動きも不審すぎて、むしろわからないことが増えてんだけど。
で、七瀬悠の妹・七瀬紫陽は最初から存在してなかったと警察は言うけど、「紫陽の葬儀」が行われハンマーを持った悠が棺をぶち壊すところからこのドラマは始まっているわけで、公的に存在していない(クローンなんで社会的には存在した記録がない)ってことでしょと思いかけて、それなら紫陽の葬儀に参列してた少なからずの人たちは「誰の葬儀」に参列してるつもりだったんだ?ってことになるよな?と。
「日江製薬の社長令嬢」の葬儀となればそれなりに参列者は集まるだろうけど、公的に存在してないならそもそも「娘」などいないはずで、じゃああの葬儀はなんだったんだってな話。