『横浜ネイバーズ Season2』第4話

シーズン2になった途端に三浦誠己演じるキダさんの存在感が一気に増したんで、物語のなかでなんらかの役割を担うことになるんだろうとは思ってたけど中心じゃん!。

両現場にのみ貼られていたならばわかるけど街中に貼られてるわけで、欽ちゃんとロンたちがステッカーを理由にロンが容疑者にされたバーの店長の事件と須藤さんの事件が繋がっていると考えるのは良くても警察までそれを前提に動くのはどうなんよってところはあるし、さすがに2件の「殺人事件」にロンたちを(物語として)積極的に関わらせるのはそれ相応の理由が必要になるだろうと思ってたんだけど、キダさんにこうまでガッツリ「容疑」が掛かるとなるとおとなしくはしていられないだろうし(ロンが黙秘を貫いたのはドラレコに映ってた「バーから出て来た人物」がキダさんだと気付いたからってな話だったけど、ドラレコの映像はロンの容疑を晴らすために凪が見つけてくれたんだからこれは後付けの「証拠」なわけで、ロンはキダさんを自分の目で「見た」ってことなのか?)、なによりマツが黙ってないもんな。

それで言うとヒナの大学パートにどんな意味があるのか気になる。
シーズン1からシーズン2の間で2年の時が経っているという設定なんで、「2年」を描くための大きな変化としての「大学生になったヒナ」だと思ってたんだけど、今回結構な尺を使ってディベートを見せてたし、ヒナが主宰に抜擢されたイベントとやらが関係してくるのは間違いなさそうだけど。


ってなわけで、ストーリー的にも面白くなってきてようやくエンジン掛かってきたかな。