一応表向きの仕事もしてるから自分が合六の闇資金のロンダリングをさせられてるなどと知らずに働いてたってんでなく、どんな理由であれそこから横領してましたってのがマジなら自身の潔白を証明するために妻を殺した真犯人を見つけるとか言われてもなあ。
妻を殺した犯人として無実の罪を着せられてるわけだから真犯人探しをするのはわかるんだけど、1500万って言いましたっけ?それほどの大金を妻が補填してくれたというのに「全く知らなかった」とかお花畑過ぎんだろって話だろ。
合六も合六で恐怖で支配してるような空気だしてるけど横領されまくってるし、物語に対する期待はできなさそうかな。
まあ誰が誰にリブートしてるのかを予想するのは楽しいけどw。
「陸の」シュークリームの味になるようアドバイスしたことで一香がリブートした夏海だというトンチキ展開になる可能性が高まったと思うんだけど(陸のメモを見てのアドバイスだろうけど、別にそれをする必要はないよね。そうしたことで陸が自分を「信じる」と言い正式に組むことになったわけだからそれを見越しての行動ってことかもしれないけど、陸と一緒にシュークリームを頬張る感じは計算通りに事が運んでシメシメって感じではなかったから)、だとしたら一香の妹がそのことに気づかないってことはないんじゃないかとも思うんだよな。
別人が姉の姿形をしてたら本物の姉はどうなったんだ?と思うだろうけど、説明されてるのか別人だと気付いてるけど黙ってるのかでこの妹の印象ぜんぜん変わってくるぞ?。
いやでもそれを言うなら一香が夏海ならば陸はまったく気づいてないわけで、だったら妹も気づいてないかもしれないのか。
などと考えてたら次の瞬間二人がベッドに並んで寝てて、以前はインターフォンを押してたはずの黒木メイサが音もたてずに「そこに居た」という修羅場が始まってて笑ったw。
今のところ次回への「引き」は強いな、このドラマ。