『ボクの殺意が恋をした』第6話

やはりデスプリンスがいないとつまらんな、と強く確信した回でした。

とか言いつつ、デスプリンスがいないことにデスプリンスが登場するまで気づかなかった(思い出さなかった)のはわたしです!(笑)。

いやね、今回なんかつまんないなーとは思ってたのよ。謎のこけしお嬢様という新キャラがしっくりこない(ひとつのピースとしてこのドラマには嵌らないのではにか?)ってことを差し引いても、面白くないのは全体的にシリアス展開だからか?なんてラスト5分ぐらいまで思ってて、柊の銃を撃ち抜きデスプリンスが華麗に登場した瞬間「デスプリイイイイ!!おまえどこいってたんだよおおおおおおおおおおおおお!!(両手ぶんぶん振りながら)」みたいな感じでした(笑)。

ていうか(わたしが予想してたのは引き続き「鳴宮美月」として、もしくは替え玉はもう用済みだと何者かから命を狙われる葵を柊と共に守るデスプリンスでしたが)再登場したかと思ったらあっという間に「丈さんの仇」として葵を殺そうとする柊から「美月」を守るデスプリンスの図に変わってて笑うわw。美月の手を引いて逃げるデスプリンスってなんでそうなるww。

で、これこけしお嬢様がデスプリンスの後釜として鳴宮美月暗殺の依頼を受けた殺し屋ってことでいいのかな?。もしくはこけしお嬢様が本物の鳴宮美月で、デスプリンスが使えねえからって自ら始末つけにきたか。
酔った勢いで丈さんがなんたら財閥のお嬢様と許嫁関係を結ぶ雑な契約書に署名したことは柊の記憶からして確かなんだろうけど、水野美紀ですらその存在・関係性を知らなかったことだしこけしお嬢様が本物の財閥令嬢だとは限らないってかその可能性のほうが高そうだもん。
であればもちろん武器はこけしの中に忍ばせている、もしくはこけし自体が改造銃なのだろう。そういうことならこのドラマにビシっと嵌る。