係長とともに自宅へ戻った黒木が空っぽの引き出しをみて「係長はいつもここに捜査資料を入れてたのに」と言ったのは、何者かによって家探しが行われたってことだと思ってたんだけど、その逆で係長自身がコーヒー豆のなかに隠したってことだったのか。
だとしたら隠し場所として効果的ではないし(あんなとこ速攻で見つけられるだろ)、主人公コンビに劇中でなんども「私たちは捜査はしない」と言わせてるわけでそれを描くドラマではないと理解はしてるんだけど、それでも刑事チームがあまりにも魅力的すぎるんでその活躍(捜査)がもっと見たかったってところはあるんだけど(好きな男だらけのぎゅうぎゅう詰め密談シーン最高すぎた)、山崎の記憶が戻ることはなく、でも山崎の捜査によって揃えられた証拠のおかげで祥仁會と妹尾署長との癒着を暴き関係者を逮捕することができました(山崎も罪に問われるかもしれません)、というこのドラマらしい抑制の効いた最終回で、見終わった瞬間「いいドラマだったー!」と思える幸せよ!!。
ていうか渡部篤郎カッコよすぎねえ!?ここまで病んで枯れてる感じってあんまり見たことがないと思うんだけど、ビシっとスーツを着こなす篤郎もいいけどこの感じの篤郎めちゃめちゃエロいのであわよくば続編を期待してる。