『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』第45回「その名は写楽」

いくら三浦殿の助言があったとはいえ蔦重に「源内先生が書いた(源内先生でなければ書けない)」と信じさせるほどの「物語」を書ける定信なにげにすごくないか!?

からの作家仲間のみなさんが春町先生のことを思いだしてくれた!!まだみんなの中に春町先生がちゃんと「居る」ことが描かれたことがうれしすぎる!!

蔦屋のおかみさんに「これは蔦谷重三郎からの恋文でございます。正しくは恋文の返事にございます」とか言われてその気になる歌麿チョロいなw

そして「そんな二人の男の業と情、因果の果てに生みだされる絵が見たい」と、「それが私の性」だと言い切るおていさんは腐女子の鑑


目指すゴールが見えてきてトップギアまで一気に上げた感があるな。
大河ドラマを見てる感じはあんまりしないけど、楽しいのでヨシ!。