『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話

鳥井教授の希望を叶えるために、大門に執刀させるために、総出で同意書探す第二外科の男達がイケすぎててうっかり泣きそうになりました(笑)。警備員に咎められお前らなんでさりげなくポーズ取ってんだと(笑)。そして後ろ手に押し付けあいされる同意書(笑)。
そこからの大門キターー!→「私失敗しないんで」→頷く加地&原→メロン持った晶さんキター!→「土方先生邪魔なんですけど。助手やるならいてもいいけど吸引するだけの第三助手ポジしかありません」→憤慨して(追い出されるようにして)出て行くスター土方の流れは燃えた!。
ていうかヤマコーさんの土方はこれただ毒島に利用というか、手駒にされてるってだけなのか。自分から握手の手差し伸べておきながら握手後サラっとその手を拭き拭きしてるから表裏があるとかさ、"なにか”があるのかと思ったらこれ多分プライド高い潔癖男ってだけなんだろうね。それプラス鳥井教授と良好とは言えない関係性=こいつに執刀してほしくない→大門頼む ってなだけで、存在価値的には内田有紀の元旦那と同程度ってことかー。
・・・・・・・・・なんでこんな役をヤマコーさんに?って、『土方』役だからですねー(笑)。
しかし土方が大門を「未知子」と呼んだのはエロかったw。以前同じ職場で働いてたってだけだったら名前で呼んだりしないだろうし大門がそれを許すとも思えないんで、てことはやはり恋愛関係にあったのではないか?と考えてしまうわけですが、この土方とこの大門のあれやこれやってなんか・・・・・・・スゴそうw。
で、そのスター土方を呼び寄せマスコミ相手にアピールしようとしてた毒島院長はあれなんで鳥井直筆の同意書をさっさと処分しちゃわなかったんだろうね?。机の中に放り込んだのは森本の目から隠すためだとして、それが本の間?から出てきたのはなぜなのかと。執刀医として土方の名前が記された同意書に代理として鳥井妻が署名した+肝臓移植のドナーになったってことは毒島と鳥井妻との間で密約が交わされたということなのでしょうが、であれば鳥井直筆の同意書は一刻も早くこの世から抹消すべきものだろうになぜそれをいつまでも隠し持っていたのかと。
まぁそれが現物として存在してなきゃ話にならないわけで作劇的には抹消してなくて当たり前なんだけど、毒島という男に限って「ウッカリ」ってことはないと思うわけで、劇中でそこにどういう理由付けをするのかなぁ?。手術が成功したあとで執刀医が大門ではなく土方だったことを鳥井が知ったら確実に騒動になるわけで、しかも鳥井は今や時の人なわけだからこれまでのように圧力かけて黙らせることは出来ないかもしれないわけで、そうなったときに毒島のあずかり知らぬところからひょっこり鳥井が書いた同意書が出てきて「知らなかったとはいえ申し訳なかった」と形ばかりの謝罪で片付けようって魂胆だったのかなーなんて思うのだけど、・・・まさか『実はいい人』とか?(笑)。
そうそう!実はいい人と言えば、鳥井教授のモロモロが発覚し毒島から今後の指示を与えられいつものように「御意」と言った後オウと泣きハンカチで涙を拭う事務長ですよ!。誰にでもってわけではなくそれがそれなりに苦労を共にしてきた鳥井教授だったからだとしても、この人悪い人じゃないんだよなぁってちょっと嬉しくなったわw。


マスコミ用に同意書のコピー用意してる晶さんの手廻しの良さがさすがすぎたんだけど、最終回予告にいたクッソノリノリで踊る一徳はあれなんぞwww。


ってなわけで最終回の前に・・・
米倉涼子主演「ドクターX」 最終回直前でついに大台20%超え
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/12/07/kiji/K20121207004724780.html

米倉涼子(37)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜」(木曜後9・00)の第7話が6日に放送され、平均視聴率が20・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが7日、分かった。

 これまで初回と前回の第6話で記録した18・6%を筆頭に、17%を一度も切ることがないという抜群の安定感を見せていたが、最終回直前の第7話でついに大台突破となった。7話までの平均は18・2%。

大台キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
さすが一徳数字持ってんな!!。