これまで頑なに言わなかった「すき」をすっ飛ばして「あいしてる」と言い「そこを動くな」と言ったまま戻ってこない
動いていないGPS
ドアの鍵は開けたまま
これでホルスの目・・・かどうかはまだわからないけど、死体を前にして手に凶器と思しき包丁を持っている黒フードの男が設楽浩暉でなかったら逆に驚くんで、そこはまあ「でしょうね」としか反応のしようがないし、この先どうなるんだろう?という興味もさほど湧かないんだよな。
浩暉が本当にホルスの目であるならばその動機とか、誰かを庇ってホルスの目になろうとしているのならばその事情とか、殺された女たちを選んだ理由、ゾロ目日に反抗を行う理由、死体を装飾する理由などなど、わたし好みの話であるはずなのに、なんでだろう。
ああでも野田と設楽貫路が会ってるところを目撃し、貫路を尾行しようとするも速攻バレて脅された唯月の「次の動き」は気になる。
当然唯月に「見られた」ことは貫路から伝わるだろうから野田の動きも。
それと万琴と浩暉(とみくる)が子供の時に「会ってた」というエピソードも気になるかな。
設楽久美子が「みくるを捨てようとした」のが万琴の地元であった『理由』があるのだろうかと。単に“二人の出会いと再会は運命です”的な描写かもしれないけど。
しかし浩暉の部屋に勝手に入ったときもそうだけど万琴の不法侵入へのハードル低すぎて引くわ。カメラ持ってりゃなにしてもいいと思ってんのか?。