『恋は闇』第5話

冷蔵庫で血液パックが保存されてるのを見て「RHプラス」見直したいなー「青きヴァンパイアの悩み」もよかったよなーなどと考えてました。
ここから実は志尊淳は女ヴァンパイア(齋藤飛鳥)の下僕で、殺された女たちの共通点は名前に数字が入っているなんてことではなく特殊な血液型で女ヴァンパイアはその血液型の血しか口にしないんです・・・なんて話になったらわたしは喜びますw。

結構稼いでるのに編集長からもらった時計(ロレックスって、ここ確実に肉体関係あるんだろうな)を「売っちゃいました」とか言ってたし、まあ普通に考えて齋藤飛鳥は浩暉の近親者で、血液の病を抱えているけどなんらかの事情で病院に行くことができず、自腹で医療機器を購入し維持するために浩暉は金を必要としてるってなところか。

浩暉が注射器を使って血を抜く技術を練習して身に付けたことは間違いないんだろうし、これまで“闇モードの浩暉”を見せてきたからには被害者たちから血液を抜いてるのは浩暉なんだろう。
そして初回冒頭で浩暉に注射針を刺される女は齋藤飛鳥だったと。

齋藤飛鳥が血液を必要としているのだとして、でも注射器で注入する程度で済むんだ?と思うんだけど。
血液の病気なら輸血レベルで必要だろうに、さして容量がなさそうなサイズの注射器で血液を摂取することにどんな理由付けするのか楽しみだわーw。

でもそれだけだと設楽貫路が嵌らないんだよな。
当初浩暉に容疑が掛けられていたところで貫路が突如自首したってな話だけど、犯人は齋藤飛鳥で設楽親子が庇ってる(10年前は貫路が犯人だと名乗りでて、今は浩暉が“犯人”として痕跡を残すことで犯人像を誘導してる)ってセンもありえるか。

でもでもそれなら浩暉がここまで事件の資料を集める必要はないんだよな。犯人わかってんだから。

となるとやっぱり・・・・・・ヴァンパイア?w。
ホルスの目事件の犯人はヴァンパイアハンターで、被害者は実はヴァンパイアで、つまりこれはヴァンパイア狩りであり浩暉はヴァンパイアである齋藤飛鳥を守るために必死で「犯人」を探してる・・・とかw。


で、次回「誰かが死にます」だそうで、その“候補者”のなかの誰でもありえそうではあるかな。
今回ロマンスが生まれそうだった大和田と唯月、唯月が不審感を現わしていた松岡、浩暉に正聖への恋心を見抜かれた向葵あたりはフラグ立ってる気がするし、候補者のなかに蔵前と尾高がいるのが却ってそれっぽい感じもするし、それで言うと死んだらショックなのはキノピーなんだけど。