『恋は闇』第6話

毎日息子におにぎり作ってるとか言い出したんで「誰かが死にます」の本命は大和田さんだけど初めてのスクープに燃えるきのぴーとついに万琴にコクって玉砕した正聖が対抗だと思ってたんで、まんま本命できたかーと、大和田さんには申し訳ないがホッとした。

ホッとしつつ、大和田さんにとってのフラグだった正聖との恋バナはともかく万琴と浩暉がまた盛っててゲンナリなんだけど、これ大和田さんが殺された時刻に万琴とセックスしてたことが設楽浩暉のアリバイになるってことか。

でも「ゾロ目」と「名前に数字」というホルスの目の法則どちらもあてはまらないんで、大和田さんを殺した犯人ではないけどホルスの目の容疑は晴れないと。

大和田さんを殺した犯人はホルスの目の被害者に仕立てようとした(ホルスの目に罪を被せようとしてる)んだろうけど、被害者に施された装飾って世間にどれぐらい知られてるんでしたっけ?コンタクトのことは公表されてないなら大和田さんにコンタクトが入っていないことでそのことを“知らない人物”で絞れそうだけど、でも突如松岡に疑いの目が向けられてたし“コンタクトのことを知らない人間が犯人=警察関係者ではない”となることを狙ってわざと入れなかったってなセンもあるしなー。

そしてこの「突如」の発端は唯月で、やっぱ唯月は怪しい。

それはそうと正聖との恋バナはともかくとは言ったものの、正聖の告白は捜査の状況的に「今」じゃねーだろと。
設楽浩暉と別れたってんで向葵に背中を押されまくったとしても、それでも「今」は恋愛云々やってる場合じゃないからと言わない正聖にはガッカリだよ。