『グレイトギフト』第4話

筒井道隆お前もクズかーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!。

前回の感想で筒井道隆には最後まで癒しの存在であってほしいと書いたのに、清々しいまでのクズであったw。しかも小物。
藤巻が籠ってる部屋に鍵をつけて、その鍵を持ってるのは藤巻と事務長だけとくればギフトをすり替えたのは事務長しかいないとなるのは当然のことで、でも事務長ではないとすることで「じゃあ誰か!?」という作劇になるんだと思ってたのに、そのまんま事務長がすり替えててほしがってる人に売りました、ギフトのことは盗聴で知りました、目的は金と女ですって、なんのひねりもないただのドクズw。
つーか藤巻が誘ったとはいえそんな話をあんなとこでするからまんまと郡司に盗み聞きされててクズの上にバカだなこの男。

で、クズならクズとして輝いてくれればまあいいかと切り替えたものの、あっという間にその道のプロらしき高橋光臣にとっ捕まってて、ギフトを巡っていよいよ病院内でコソコソやってるわけにはいかなくなるのかと思いきや高橋光臣も速攻殺されましたってなんだコレw。ブラック光臣きたー!と上げたわたしのテンションを返して!w。

光臣とその部下が同時に揃って心不全で死ぬとかさすがに不自然すぎるけど、光臣のボトルにギフトを入れられるとすれば店の人間、おそらく実行したのはボーイの市川くんだろうし、突然死が2件同時に起きた程度権力者御用達の店ならどうとでも誤魔化せると郡司は考えてるんだろうし、誤魔化せちゃうんだろうけど、でも公安が動き始めてるというし、今回光臣からギフトを買うはずだった顧客がいる(そいつらは「証拠を残さず人を殺せるブツ」があることを知ってる)わけで、もう「医学界の改革」なんて話じゃなくなってきちゃってんじゃん。

などと思ってたら、次回は郡司の愛人が嫉妬でどうこうって話になるみたいで、スケールでかいんだかちいさいんだかわからんなw。
てか「俺が皇帝だ!」などとクソ頭悪いこと言ってる郡司は間違いなく死ぬでしょ。

しかし藤巻と妻の関係をなんでこんなに悪くしちゃってんだろうな。
藤巻がなんだかんだで言われるがままにギフトの培養をし続けてるのは妻の命を人質に取られてるからだという理由はいいと思うの。そして関係の良し悪しを問わず「妻の命」を守りたいと思うのもまあ当たり前だよね。
妻(と娘)にこれほど嫌われているのにそれでも妻のためにギフトを作り続ける藤巻健気・・・とはならんだろ。わたしはならん。
藤巻夫妻が円満だと郡司の付け入る隙がないわけで、そうなると郡司の愛人が嫉妬する必要がなくなってしまうからぐらいしか夫婦仲が悪い理由が見つからないんだけど、ていうか今回妻が言った「プリンの話」が事実その通りであるならばこの夫婦はもう修復不可能としか思えないのだが、そんな設定にする(作劇上の)理由がまじでわからん。