『DOPE 麻薬取締部特捜課』第6話

佐野和真ってことはないだろうから忍成修吾でなければ小池徹平が「悪(ワル)」だろうことは誰もが予想するところなので、悪バレが思ったよりも早かったなという驚きはあれど展開としては「でしょうね」でしかないのであとはもう「妻を殺した奴は同期の親友だった」と知った陣内さんがどんだけブチきれてくれるのかを楽しみにするだけなんだけど、結局忍成修吾の椿管理官は本郷が語った通りの死に様で確定なんですね・・・。
5億円ネコババを実行したわけではなく、それが部下の仕業だと知りカツアゲしてただけで、その部下に死ねと脅されワーッと飛び降りましたってだけなんですね・・・。
忍成修吾史上屈指の雑魚じゃねーか・・・・・・。

つーかその5億円事件はナチュラルボーン異能力者は無関係なんだよね?。
5億円を警察と暴力団が組んで横領して、そのことを嗅ぎ付け取材してた記者を暴力団経由で雇った殺し屋に殺させて、ドーパーの仕業に見せかけるためにDOPEを残しましたってことなんだよね?。

「妻の復讐」が陣内さんの動機であり、そのためならなんでもする陣内さんがカッコいいからまあ必要な話ではあるんだけどさ、でももう異能力者と異能力者を軍事利用しようとしている組織と異能力者を狩る者の話になりつつあるわけじゃん。
・・・5億円事件とかどうでもよくない?わたしはどうでもいいです。

なのでもう戸倉が主犯てことで陣内さんが復讐キメてあとはもう異能力ハンターとの闘いに突入してくれていいと思うんだけど。そろそろ白鴉の二人も本格的に動いてほしいし。