ミュージカル『テニスの王子様』青学VS聖ルドルフ・山吹@TOKYO DOME CITY HALL

ルドルフも山吹も1stは生で見てないかつDVDも見たことはあるけど所持してない程度なんで過剰な思い入れも思い込みもなく、わりとフラットな状態でマイ初日に臨んだつもりだったのに・・・。
ダーネがあんなに美形イケメンだなんて俺聞いてねええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!。
確かにダーネなのよ。髪型も漫画のまんまだし「だーねだーね」言うてるし、間違いなくダーネなのよ。でも美形。めったくそ好みのイケメン。ダーネヘアがただのオサレヘアに見えるガチイケメン。でもだからってただイケメンってだけじゃこんなにも興奮しませんよ。ええ、尻の軽さ気の多さには定評があるwわたしだからって今更D2なんぞに夢中になれるかっての!(暴言吐いたw)(だってもう完全に乗り遅れてんじゃん・・・w)。
公演中も立ち位置が目の前のことが多かったんで1幕終了時点ですでに「今回はダーネで」と決めてはいたんだけどでもそこまでではないってかやっぱ英二先輩カッコイイよねー(はぁと)の方が大きかったわけですよ。でも客席降りでダーネが目の前に来て!!!さすがに今回は怒涛の全員降りではないだろうから(あれはものすごい狂乱だったw)最前列とステージの間には誰も来ないんじゃないかなーと思ってたのにダーネが来てくれて!!!!!まず通路横席の妹がハイタッチしようとおずおず手を出したら(わたしとは真逆でテンション低い人なんで^^)手を合わせようとしたところでピタっと止めるもんだからハイタッチ禁止!?直接おさわり禁止なの!?!?と思ったら、「あ!」って言いながら手をグーにしてそんで妹に突き出すわけですよ。ビクビクしながら妹がグーだすとゴッチンコ☆ってしてくれてなにこれええええええええええええええええええええええええええええええ!。そして続いてその隣のわたしの前に一歩ずれて、そしたらこんどはしゃがんでわたしの目線にばっちり高さ合わせてさらにグーをグイっと突き出してきてゴッチンコ☆さらにもう一度全部の指がピッタリくっつくように位置をゆっくり確認してはいオッケーってゴッチンコ☆☆☆!!!!!
・・・・・・なにこれなにこれなにこれええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!?!?!?
なぁこれ仕方ないだろ!?こんなことされたら堕ちるの当然だろ!?D2最高!なべぷろサイコオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!ってなって当然だろ!?(笑)。
その後桃が目の前に来て続いて来た室町に手で作ったアヒルの嘴(?)でサングラス取ろうとする→取るか!?と見せかけて取らない室町を3回繰り返してキャッキャしてて、賢章くんは可愛いけど桃はやっぱ微妙やな・・・D2ピンキリやな・・・・・・と思い直しましたけど(笑)。
とかなんとか言ってたら、なにやらわたしダーネの人の名前おもいっきり間違えてるらしいwwwww「陣内くん」だとばかり思ってたのに「陳内くん」なんですってw。それ桃先輩と同じ間違いレベルなんですってw。俺ダメすぎるw。だって一発変換できねーじゃん!!(←逆ギレw)。
いやーほんとダーネやばいわ・・・。踊りもそこそこだし歌声ソフトで好みだしでまじやべえ。チャラカッコよすぎてやべえ。わたし今んとこマイナス要素が見つけられないんですけど!!!。


しかもこの回はアナウンスが英二先輩で、キャラ要素皆無で(笑)淡々と注意事項を読み上げる英二先輩もカッコいいなーってハウ〜〜〜〜ンってたらw、携帯の電源はマナーモードではなく必ず切ってくださいのくだりで
英二先輩「桃ちゃん切った?」
桃城「おー!」←マイクオフでちょっと離れたところから
ってキャンワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!だけどそこは「桃 切った?」って言ってほしかったよ英二先輩でもカコヨスウウウウウウウウウウウウ><
で、締めは「残念 無念、まったあっとで〜〜♪」
小関くんの英二先輩はさー、↑こういうセリフを可愛く言うんじゃなくていい意味で小憎たらしい感じで言うのがイイのよね。媚てる感じが皆無なの。可愛いセリフの奥に一種の鋭さみたいなものがチラ見えするのがわたしが思う英二先輩にとても近い。そんなに回数入らないのに英二先輩のアナウンスに当たるとかラッキーだったわぁ。
しかもしかも、この日のお見送りは柱+観月+千石と超当たり回!!。前回はホールの出口手前に両サイド2列で並んでて、どちらかを選ばなきゃならないし通路幅もそこそこ取ってあったんでそこまで近い印象はなくて(近づこうと思えば近づけたけど部長がイケメンすぎてあまり近寄れなかった思い出w)、当然今回も同様だと思ってそのつもりで階段登って出口に向かってたら階段途中で嬌声が聞こえてきて、え?なになに?と思ったら階段と階段の間のせっまい通路のところにキャストがいるもんだからビビったわ(笑)。しかも手前から千石・観月・手塚がいるのが見えたもんだから何このスペシャルお見送り!!ってテンソン上がりまくって、ていうか、ん?・・・部長の隣にちっこい子いない??(部長に隠れてほとんど見えなかった。クソモエス!!!)・・・ってリョーマじゃん!!!!!!!!!!バッシャーたんじゃん!!!!!!!!!!!!!!とウルトラハイテンションゾーンに突入w。
実は本編中ずーーーっと千石がエイトのムラカミさんに似てるなー顔も歌声もwと思っていたのですが、間近でみるとますますムラカミさん、それもヒナちゃん時代のムラカミさんに似てた!!!(異論は受け付けますw)(てかお友達がちょい前にも誰かのことをムラカミさんに似てるって言ってたけど誰だっけ?時代は今ヒナ顔なのか?w)
で、お目当ての部長は今回も「気をつけて帰ってくださいね」と優しい口調で言ってくれたのでデロデロに蕩けて(笑)、そしてそしてバッシャーリョーマですよ!!!間近で見るとめっっっっっっっっっっっっっっっったくそ可愛いな!!!!!!!そして出来るこ!!!わたしがすごいがっついて「リョーマ今日もすごいカッコよかった!!」って言ったら帽子のツバに手をかけて「ドモ」って!!!直後にぶわーっと笑顔になって「ありがとうございましたー!」って!!!カンペキすぎて怖い!!!!!。


・・・とまぁ英二先輩アナウンスから始まって、ダーネ客席降り部長とリョーマのお見送りとわたし的スペシャルデーだったわけですが、おまけにこの日兼ちゃんとばーちょんも一緒に見てたとか俺パラすぎwwwなんのご褒美ですかw。


というわけで以下は初見の感想です。内容に触れてます↓↓↓




1幕がルドルフ戦2幕が山吹戦ってのは事前予想通りの構成ですが、印象としてはひたすら試合をやってたって感じ。裕太が抱える兄貴への想いやルドルフには「生え抜き組」と「補強組」があることなんかはサラっとセリフの中で説明されるだけで、特に裕太の屈折した想いが何に起因するのかという肝心のところはほとんど伝わってこないし、なにより亜久津とタカさんの関係性を全くと言っていいほど描かなかったのはマズイんじゃないかなーと思う。亜久津がやろうとしていたことをリョーマが邪魔した(先にやっちゃった)というエピソードもまるっとカットされてるもんだから、亜久津がなぜリョーマに拘るのかぜんぜんわかんないんだよね。だから亜久津が越後屋を連れて来いと堀尾を殴りカチローを甚振るのが“無理由”に見えんの。いずれ対戦相手になるであろう青学のルーキーを亜久津が知っていても不思議ではないけど、事前にバッティングしてないのならば亜久津がリョーマに拘る理由はないだろ。亜久津の性格からしたらむしろ自分より弱い1年を甚振るよりも手塚を叩き潰すことを望むだろうがと。
客が原作を読んでることを想定して作るのはある程度仕方がないというかまぁ当然のことなんだろうなとは思うけど、それにしたって限度があるよ。テニスのいいところってのはキャラ間の関係性であり繋がりなんだよね。タカさんが自分を心配してくれていることをリョーマと試合をしたことで受け入れることができたからこそ亜久津はタカさんのピンチに駆けつけるわけじゃん?。わたしはむしろ試合時間を短くしてでもそういうシーンを削ってはならないと思う。ゴールデンのコンテナシーンと不二リョーマ戦と手塚桃城戦を手塚が歌うドリメの“背景”として描くなんてもってのほか。いくら2校まとめてやらなくちゃならないからってキャラの心理描写を削ったら物語として成り立たないだろ。言いすぎかもしれないけど、この端折りっぷりは原作に対する冒涜と言ってもいいぐらいだと思う。キャストはみんないいもの作ろうと、1stを超えようと思って必死でがんばってると思う。青学は不動峰戦より着実に進歩してるし(特にリョーマとゴールデンの成長たるや凄まじい!!)、ルドルフも山吹もこの時点でしっかりチームとしてのカラーを出せてると思うし、キャストはほんとよくやってると思う。だからよくも悪くも勢いというか・・・そういうものに乗せられる感じで見られてしまうし、テニミュってやっぱりいいな、楽しいな!とは思わせるんだよね。でも満足感は1stのソレには及ばないし、もちろん原作の再現!!とは到底言えません。コスプレして試合やってりゃ満足なんだろ?とでも思ってるんですか?。テニスの王子様という作品がなぜここまで受け入れられているのか続いているのか、スタッフは原点に戻って考え直して欲しい。


はいっ、文句ここまで。



・今回のテーマ曲はウォウウォウウォウウォウォオウォウウォ〜とか言う歌い出しでよくわからない^^
・「24時間トゥエンティーフォー」とか「365日ずっとテニス」とかランナーズハイならぬテニスハイ的ななかなかのスパルタソング(笑)
・登場シーンでいきなりアクロバットかます千石
・「青学には可愛い女の子がいっぱいいるな〜〜〜」と言いつつ千石さんが超見てくるのでマジ照れしました(←とてもおめでたい人)
・校歌を歌うルドルフがステージの先端に腰掛けるのでこれまた結構照れる
・赤澤さんが期待通りのイケメンでホクホク
・観月はちょっと声質が悪すぎるなぁ・・・。気持ち悪さはよく出てるんだけど、声がくぐもってるってか通りが悪すぎてセリフが聞き取り難い。説明キャラがこれってのはちょっと厳しいぞ
・裕太も声がよくないなぁ。ケンヌと比べる以前の話として声が潰れてるっぽい。まだ幕が開いて1週間も経ってないわけだから演じる中で潰れたってことはないだろうから元々なんかな。まぁ裕太のキャラ的にアリかナシかっつったらアリだけど
・兄貴がなんだ ないの!? 俺は俺の名前で呼ばれたい〜♪ないの!?!?!?
・ルドルフのメインなのに裕太ソロないの!?!?!?
・だからと言ってこの脚本でハンドインハンドは歌ってほしくなかったです・・・・・・
・基本ポケットに指引っ掛けてヘラヘラしてるダーネチャラくていいわぁ(うっとり)
・亮くんも控えめな美形(笑)でこのダブルスは中々いいかも
・噂のぽんきち美脚を遮るものが何一つない最至近距離から舐めまわしましたが、マジ美脚・・・・・・・・・
・桃先輩はお願いですから髪の毛をもうちょっと短くしてください。なんならカット代あげるから
・夢にまでみた英二先輩のスパッツ短パンなのに短パンが長すぎ!スパッツと同じ長さっておっかしーだろ!!!!!
・2面同時にダブルスは桃海組がオラオラ乱入してきてバロスw
・そのせいで2度切ない思いをさせられる大石ガンバ!!(笑)
・ベンチでタオル被る英二先輩のボディバランスが理想すぎる
・大石がソロで歌い上げるディペンドオンミーからの充電完了っ!は泣きそうでした
・歌い方がまさに「お前のダメージ俺に委ねろ。俺がお前の手足になる!」って感じで、超頼れる大石なの!
・だからさすがの大石ももはやここまでかっ・・・ってところで英二先輩がシュパッと飛び上がって打ち返してくれた瞬間の「キターーーーーーーーーーーーー!」感がパネエの!!!
・おまたへえええええええええ!!!!!!!!!!!!!!(心は号泣)
・英二先輩の声量がぐぐっと増してますます男子っぽくて本気でカッコイイ・・・・・・
・赤澤さんの絶叫にときめいた・・・・・・
・赤澤さんは理想の出来上がり具合で見た目はとてもよろしいと思います
・俺は上へ行くよが非常に歌いにくそうなアレンジになっててバッシャーたん大変そうだなぁ・・・
・2幕冒頭は不二兄弟の電話シーンなんだけど、観月の私服が原作にほぼ忠実wwwwwww
・だがしかしわたしは赤澤さんの格好のほうが気になるぞw。赤澤さん確か原作のこの場面では登場してなかったと思うんだけど、ということはこの格好は舞台オリジナルってことよね?赤澤さんどんなイメージwwwていうか合ってるけどwwwww
・ピンクポロシャツのダーネもイケメン・・・・・
・このダーネ絶対童貞じゃないと思う・・・さすが補強組・・・w
・山吹の校歌は結構好みな感じなんだけど、「山から吹きおろす風」とか言ってて、確かに「山吹」だけど山吹ってそういう意味なん!?ていうかどこの山よ!?!?とは思ったw
・1stに続き才能の無駄遣いとしか思えない賢章くん室町ですが、当然ですがダンスパートは最前面で踊ってます!
・上島先生の振付がいい意味でダサかったのと比べて本山さんの振付はリズム感の有無が覿面に現れる振りだと思うのですが、そのせいか賢章くんのダンスが無駄にカッコよすぎてサングラス取ったら逆パンダの室町・・・・・・・・・じゃねーよなぁ(笑)と思ってしまうw
・賢章くんの見せ場その1である千石に「不動産」じゃないよーって教えてあげるところは日替わり(アドリブ)なんかな?
・亜久津さんは見た目で言うと 寿里たん>今回の亜久津>清水、歌で言うと 清水>今回の亜久津>寿里たん って感じ
・寿里たんブログのこれ→http://ameblo.jp/jurigig/image-10860775528-11164357004.html にはあがった!!!!!
・大石の「昨年と同じ技で倒せると思ったのかい?」は文句ナシにカッコイイ!!!
・ここんとこずっと母ちゃん大石が続いてたけど英二先輩との相乗効果か6代目大石は文句ナシにイケメンよな!!
・って地味’Sがジミーズじゃねええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
・裕太にソロなかったのになんでジミーズが歌ってんのwwwwwwwww
・今公演の目玉の一つは確実にジミーズタイム!!!無駄にクオリティたけーんだけどw
・ベンチでノッリノリの千石室町檀くん
・室町くんさすがのリズム感(賢章くんの見せ場その2)
・翻弄されまくってる青学w。海堂なんてベンチ(階段)からズリ落ちそうになってるしwww
・確か原作では口元に笑い浮かべながら「地味’S 恐るべし」って小声で呟いてたはずなのに、立ち上がって叫んじゃうぐらいびっくりしてる桃先輩とリョーマ(笑)
・そういや見た瞬間はもう事後だったっぽいんだけど、桃先輩がリョーマの襟元触ってて、それに対してリョーマがお礼らしきものを言ってるのを見たんだけどなんだったんだろ?目の前で繰り広げられていたというのにとても美味しいシーンを見逃した気がする・・・
・新曲が多いほうがいいとは思ったけど、思い入れの差かはたまた純粋にクオリティの差かは分かりませんが、やっぱり1stの曲はよかったなぁ・・・とたったワンフレーズのグッコンを聞いて思いました
・ていうかなぜワンフレーズ・・・ていうかなぜそれを歌うのが赤澤と金田・・・・・・わたしはこのゴールデンがグッコンを歌うのを、そして“あのフリ”をやるのを死ぬほど楽しみにしていたのに・・・・・・
・千石ソロは久々の羞恥ソングwwwwwwww
・この時点でそこそこ歌ってくれてますが、さすがにまだ全開とまではいってないと思うんでw、早く殻を破ってくれたらいいなと思いました(笑)
・千石さんのチャラチャラしてんだけどでも一筋縄ではいかないんだよねーというセリフ回しはかなりいい感じで出来てる
・だがしかしヒナ似(笑)
・亜久津戦のリョーマの生意気さは最高な!!!ほんとにすぐ側、目の前で腹チラしながらサーブを打つリョーマに異様にドキドキしながらもキバイベントの時は本当に可愛い男の子だったことを思い出して嬉しいやら誇らしいやらちょっぴり寂しいやらわけが分からない気持ちでいっぱいになりました
・もうバッシャーくんなんて呼べないよね・・・・・・(杉田へ私信w)
・このリョーマに「これはカチローの分。次、堀尾の分いくよ」とか言われたらそら惚れるわ!!!
・「ガンガン行くよ!」とかほんとクッソ生意気のイケイケで、やっぱこの頃のリョーマがいっちばんカッコイイと思う
・勇気VS意地はテニミュ屈指の名曲ですな!
・カテコで千石がスゲー綺麗なアクロというよりもタンブリングに近い技を披露(足を並行ではなく前後にして着地するんだけど、スタッて軽い着地音でほんと綺麗だったー)
・すると続々とアクロに入ると見せかけてー、できませーーーーん^^な青学の人達w
・できるわけないじゃないかと眼鏡をクイクイする乾先輩w
・英二先輩がくるっとハンドスプリング?するのは当然として、なぜ不二先輩もやるんですかwww
・しかも中途半端に華麗な側転wwwww
・大石は靴紐を直したんだったかなー?ちょっと違うことをして流れを切って、続く部長とリョーマは普通に挨拶。部長までやったらどうしようかと思ってたんでホッとしました^^
・手を繋いで挨拶する時に繋いだ手に力入れて持ち上げられないようにしようとするダーネと持ち上げようとがんばる亮くんキャワワアアアアアアアアアアアアアアアアア!
・客席降りから弟が戻ってきたらすかさず捕まえ強引に肩を組み、幕が下りるまでずっとキャッキャしあう不二兄弟きゃんわあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!



こんな感じでした。こんだけ楽しんでおきながらどの口が文句いうって感じですよねーすいませんー。
というわけでもう一度念押ししますが、わたしダーネでお願いします!!。