『クレオパトラな女たち』第6話

綾野くんに「縛られたくなかったらおとなしく座ってろ」と言われるとか超ウラヤマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「額壊してごめん」って謝ったあとのあの指先だけでのお手フリ超超ウラヤマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
裕と葵の喧嘩、予想&期待以上にすごかった(笑)。女相手に一切容赦しない裕も素敵だけど負けてない葵もちょっとイカしてた(笑)。
「キツネ目」に「チビでデブ」はお互いマジだけに酷さひとしお(笑)。
「水」「てめーで取れよ」「お前が取れよw」「アァ?」「どこにあるのかわかりませんーwお客さんですからーw」とか最高すぎた(笑)
こういうのって女の方はヒステリックにキンキン喚きがちだから声が耳障りで見てられなかったりするんだけど、初めて北乃きいの声でよかったと思ったわー(笑)。
ていうかほんと女ってか峯太以外にはキツイんだけど峯太にはあくまでもどこまでも優しい裕が素敵健気すぎて苦しい。
ヒロくんにビシっと別れを告げ振り向かずに前をむいて歩き出した葵の隣(半歩前だったけど)に黙ってスッと並び、峯太を置いてずんずん歩いていく裕はこれなんか分かり合っちゃったんだろうね。拳で分かり合った的なw。

しっかしこの綾野くんはほんっとーーーーーーーーーにイイ!。
東京新聞に載ってたインタビュー(→http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2012052202000102.html

 裕の峯太郎への思いは「友情九割、愛情一割」だという。「何かが変化して、今の幸せが壊れることが怖い。でも友情の部分では、峯太郎が自分の欠点に気付いて成長してほしいとも思ってる」と矛盾する思いを語る。「友だちとして応援したい、でも悲しい。それが裕なのだと思う」
 真っすぐだがときに無神経な峯太郎の言葉に対して裕がみせる、傷ついたようなすねたような表情が印象的だ。「あれは裕の冗談」だという。「だって裕は、峯太郎のそういうところが好きだから。峯太郎は頭が悪くはない。人との距離の取り方が下手なだけ」
 そんな裕の気持ちが、演じていて、「下から上がってくる」一瞬があるという。「あ、俺(裕)はこういう峯太郎が好きなんだなって。それで、ああいう顔になっちゃうんです」

もうこの辺の解釈が素晴らしすぎる。特に「友達として応援したいけど悲しい。それが裕」ってのと、「真っ直ぐだけど無神経な峯太が好きだから(冗談で)すねた顔しちゃう」っての。 
結局大幅な話数短縮になってしまったことで院長・星田先生・翔平(って役名なんだっけ?w)あたりが割を食う形になりそうだけど、とりあえず綾野くんはしっかり爪痕残せそう。