『最遊記歌劇伝DVD』

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本編はとりあえず一度見ました。感想としては「・・・・・・・・・あれ?こんなに酷かったっけ?(笑)」しかないや(笑)・・・って笑い事じゃねえええええええ!わたしお友達に勧めちゃったよ!いや勧めたつもりじゃなかったんだけど何を思ったか次の公演一緒に見てくれるらしいのですが、出来る子好きなのでまじこわいいいいいいいい><わたし終わった後どころか幕間どころかM1が終わった瞬間に“あんたこんなもんに夢中になってるのバカじゃないの死んだら?”って白い目で見られそう・・・・・・・・・。


というわけで、特典映像ばかり見ています。
収録時間は30分強ぐらいなのですが、半分ぐらいが稽古の映像なのね・・・。稽古場じゃなくて稽古の映像なの。それと会場入りした場当たりの様子。つまり本編に毛が生えたようなものなのよ。
・・・・・・わたしが見たいのはね、『稽古の様子を見守る載寧と紫炎さん(丸山くん)』とか『場当たりを見守る載寧と麗羅たん(鈴木拡樹くん)』とかなわけ。載寧と紫炎さんが初顔合わせしたその瞬間の映像なわけ。分かる?稽古“そのもの”の映像とか30分程度の収録時間ならばいらんねん・・・・・・アホか。わたしが見たかったのはコレ→http://www.saiyukikagekiden.com/i/bs/13.html 特に上から4枚目の載寧の図!!!!このめったくそオットコマエの載寧の図!!!!!!!こういうのの動画が見たかったわけよ。公演自体もそうだったんだけど、この舞台に関わる人間は根本的にオタ相手の商売の仕方が全く分かってないんじゃないかと思うわ・・・いっそわたしにやらせろっつーのw。

でも千秋楽の楽屋映像はGJ!!!これはイイです!。まず悟空役の鯛造くんと三蔵役の麗羅たんが2人で使ってる楽屋に悟浄役の紫炎さんがカメラもって楽屋訪問するのね。そんでインタビューという名の雑談wをするわけですよ。これはいい。これはとてもいい天然紫炎さん炸裂ですw。
まず「どーもぉーーー」っていいながら2人が椅子にちょこんと座って話してるとこに乱入するのね。そんで麗羅たんをアップで撮りながら「相変わらず綺麗な顔してますねえー」とかしみじみ言うのね。鯛造くんにも「かわいいなぁー」とか真顔で(声しか聞こえないけど)言っちゃってんのね。そこいらの素人みたいなのねw。ていうか3歳年下の子からおもくそ「敦史」呼びされてんのバロスwww。なんつーの?親しみを込めてってんじゃなくて、ふっつーーに友達を呼ぶ感覚で「あつしはさー」とか言われてんのwww。ちなみに鯛造くんからみて5歳上の載寧は全員から「載寧さん」呼びねw。なにこの差w。キャリアは多少関係してるだろうけどでもそれだけじゃない気がしますw。
でね、面白いエピソードありますか?とかその手の質問を振って2人が喋ってる間、多分紫炎さんがキョドってたんだろうね・・・鯛造くんが何かを指差しながらもうほんっとに悟空!って感じの意地悪そうな笑みを浮かべて
「これ?探し物??」
ってニヤニヤしながらカメラに向かってってか紫炎さんに向けて言うわけですよw。その探し物とはカンペなのねw。で「カンペってwww」とかっておもくそ失笑されてんのw。完全におもちゃ扱いされてる紫炎さんモエスすぎるwww。
そんで最終的には自分も一緒にカメラに映りたい(スリーショット撮りたい)といいながらごそごそもぞもぞ鯛造くんの隣に入り込もうとするのよwwwww何この可愛すぎる人wwwww。
つーか素顔の鯛造くんがヤンチャ坊主すぎてタマランのですけどもどうしてくれますかっ!?なんかヤンキーみたいな上下黒ジャージ着て椅子の上に片膝立てて態度悪めなんだけどねw、なんかそれがすごい似合ってんの。鯛造くん自体のキャラとしても悟空のキャラとしても似合っちゃってるんだよね。それでいてジャージの胸元からのぞく鎖骨はエロイの・・・・・・・・・。なんかこの子が人気あるのがちょっとわかった気がする。

大人部屋(載寧&丸山)は鯛造くんがインタビュアー。縦長の楽屋だから横に並んで座ってるんだけど手前が紫炎さんで奥が載寧なのね。で、2人がなんか喋ってるところに鯛造くんが入っていくんだけど、この載寧がやべーんだよおおおおおおおお><紫炎さんに身体を斜めに向けててね、紫炎さんに近い側のサイドの毛を耳に掛けてんだけどわたし耳に髪の毛掛けてる載寧ちょうすきなの・・・・・・・・・・・・・・・多分みんな(って誰w)が思ってるよりもずっとずっとすきなの・・・・・・・・・。そんで鯛造くんが楽屋の様子を撮影しにきたって分かると一瞬「ん??」って顔してからニコッて笑うの><載寧の“ニコッ”やばいマジやばい。つーか載寧ってば紫炎さんを「あっちゃん」呼びしてんのよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!「あっちゃんっていっつもこうなの」とか言うの。そんで紫炎さんはうれし恥ずかしそうにテヘへ^^って笑うの。何このイケメンツーショット!!!!!!!!!!!!
アドリブ場面だったポーカーのシーンの練習をめちゃめちゃいっぱいしたし、楽屋も2人だったからいっぱい話してその流れで舞台に出ることが出来たからあの場面はまんま楽屋ノリって感じで楽しかったしもしなんかあったとしても絶対に大丈夫だって自信があったと力説する載寧カコヨス・・・。そんな載寧をヘラヘラ笑みを浮かべながらボケーーーッと見てる紫炎さんw。でね、そんな2人を見て「いいなぁ・・・」って鯛造くんがかなり実感こもった声で言うとねw、三蔵一行4人で同じ楽屋だったら良かったのにねー!って話になってね、でも載寧が「あーでも俺ら2人楽屋汚いからダメだ(笑)」って言うの。萌える!!!そんなところも萌えます!!!。
そしたら鯛造くんが「知ってます!?三蔵一行って全員血液型違うんですよ!」って言い出してね、何でも鯛造くんがAで載寧がO、紫炎さんがB(思わず「あぁ・・・わかる(笑)」と呟いたわw)で麗羅たんがABだそうで、「おおおおおお!」と目おっぴろげて驚く載寧かわいいよおおおおおおおおお><。でねでね、三蔵一行でキャンプとかしたいね!って鯛造くんだと思うんだけど言い出してw、DVDの特典それがいいよ!お偉いさんにちょっと言ってみようよ!!とか言うのよ!!!!それ見てえええええええええええええええええええええええ!!!!!某蛙舞台みたくスピンオフで出せばいいじゃない!フクロウ役の某ナイスシャクレがすっころんだみたいにどんくさい載寧が見たいいいいいいいいいいいいいいい(シャクレ繋がり)(紫炎さんは放っておいてもどんくさオンパレードだろうw)。
あとね、八戒と悟浄が最初に登場する場面って、悟空と三蔵のちょっとしたピンチに2人が駆けつけるというシチュエーションなんだけど、上手と下手に別れて待機してたそうで、そん時にいつもアイコンタクトで「いくぞ!」って言いながら握り拳突き出してゴツンとぶつけてた(気持ちの上でね。実際には距離があるから)んですって!!!なにそれまじで萌えんだけど!!!!!てか実際のソレを特典で見せないとかほんとなんなの?このDVDを作った人の頭の中ってどうなってんの??(まがお)。
あとあとわたしのメモに「今ここ!!」って言いながらハイタッチする載寧と紫炎さん!!!(はぁと)って書いてあるんだけど、ハイタッチは覚えてるけど「今ここ!」って何だ?(笑)。なんか紫炎さんが言って、多分それが「今ここ!」なんだと思うんだけど、それ聞いた載寧がまず両手を挙げて、ワンテンポ遅れてw紫炎さんも両手挙げてイェーーーーーーーッ!!とかやってた記憶はあるw。載寧&丸山楽屋訪問のみ何度も何度も見てるんだけどいつも酔っ払った状態で見てるから曖昧でスマンw。
そんでもって一番ヤバかったのが一人ずつDVDを見てる人にメッセージをとまとめに入ったところでまず紫炎さんが喋り出すんだけど、その背後で差し入れのケーキだと思うんだけどそれに乗ってるイチゴをパクって食う載寧やっべええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!シャクレ担としてイチゴを食う載寧のアゴのラインかんっぺき!!!!!!!!タマラン!!!!!!!!すかさず鯛造くんに「イチゴ食べないでください!!」って注意されて「ゴメンっ><エヘヘヘヘ」って笑うのも含めて載寧すきだああああああああああああああああああああああああああああああああああ><><><わたしこのワンショットに6000円払った(笑)。
でさぁ、続いて載寧が話だそうとすると手前で紫炎さんもイチゴ食うわけよwwwww。鯛造くんに「だからあなたもイチゴ食べないの!!」って言われるわけよwww。載寧にも「今いいこと言おうとしたのにーぃ!いっつもそうだよねーw」とかうんざり顔で言われるわけですよwwwww。やーばい!まじでこの流れハンパなくヤバイから!!しかもこいつら27と25なんだぜ!?しかも普通にしてたらかなりハイレベルなイケメンさんなんだぜ!?ああああああもう5×8(って書くんですって^^原作オタのその種の人は^^)さいこおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお><

あと地味にイケメンさんなのが独角役の上野亮くんなんだけど、千秋楽の意気込みを聞かれていきなり「折れていいです」とか言い出してインタビュアー役の観世音様と同時に「は???」ってなったわw。最後の公演なので足が折れてもいいぐらいの気持ちでアクションしたいですってことが言いたかったみたいなんだけどさすがに端折りすぎwww。
それと最年少の紅孩児役・小野田くんにマッサージさせてる最年長のニイ役・唐橋兄さんが狙ったつもりじゃないらしいけどタイミングよく撮影中に千秋楽の楽屋挨拶に来た悟浄と八戒と観世音様に
「唐橋さん後頭部危ないですよ」
と思いっきり言われててワロタw。白いエクステが地肌に見えたんだろうけど確かに若干危なく見えたわwwwww。


稽古場での最終日なのかなぁ?最初に円陣組んで「準備はいいか野郎ども!」「Go to the West!!」って声掛けする映像があるんだけど、それものっそいぎこちないのねw。まだまだ遠慮があるんだか照れがあるんだかわかんないけど明らかにぎこちないの。でも千秋楽の前に組んだ円陣はそれとは段違いの団結力+カッコよさでね、これが舞台の成長を象徴してるんだなぁと思いました。続編の更なる成長に期待したいです!!
・・・・・・で締めたいところなんだけど、DVDのこの出来の悪さに対する思いはどこにぶつけたらいいのでしょうか。アンケ葉書入ってないってどういうこと!?やる気あんの!?