『CODE-願いの代償-』第6話

共に大事な人を殺された復讐のために動いてるんだけど、二宮の心情と比べて椎名と咲のソレはすっと入ってくるというか、なんなら応援したくなるのはなんでだろう。
やはり殺されたのが竹財輝之助であるからだろうか。
てか染谷将太がいるカラオケボックスで粉雪はヤメロw。

復讐を目的としてとは書きましたが、二宮の場合は悠香を殺した人間に復讐あるのみだけど、椎名と咲は先輩であり兄の仕事であり遺志を引き継ぐ側面が強く、同じことをしてるようで微妙に違うんだよね。
そして行動として理解しやすいのは断然後者のほうだよなーと、三輪の情報から小島というCODEの開発に携わっていた人間と繋がり、そして悠香まで一気に線が繋がるのを見て思った次第。三輪を庇って撃たれたことで二宮が画面から消えた途端、物語がクリアになった気がするもん。