『仮面ライダー電王』最終話 「クライマックスは続くよどこまでも」 『仮面ライダー電王 ファイナルステージ』@グランキューブ大阪

ファイナルステージの初回を見るため神戸のおともだち宅に前泊し、最終回に臨みました。
うん。めちゃめちゃだね!(バリ笑顔でサムズアップ)
デネブさんあんだけてこずってたのに病院前の大量イマジンあっさり片付けてきたのかよ!(一週間心配しつづけたわたしの時間を返してw)→素手で戦う侑斗テラヒーロー!!!!!→侑斗とデネブさんってば声合わせて「俺たちは、かーなーり強い!!」って“俺たち”かっこいいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!→先週、先々週とわたしのことをあれだけ泣かせたキンさんとウラさんがあっさり戻ってきただけでなく「たまたまいたからついでに」ジークまで連れてきちゃうとかナオミ最強すぎんべw→ちょwwwwwなにその戦隊みたいな合わせ技www→え!?!?モモさんたちも消えちゃったの!?!?!?→うわあああああああああああああああんそんなあああああああああああああああっ→デネブううううううううううううううううううううううううう!!!!!!→ちょwwwwwwwwwwwwモモさんたちなんでいんだよww「俺!参上」プラカード用意してんなwwwwwwwwwwwwwww→自分の名前だけ呼んでもらえなくて真顔で問いただす王子モエス!!!→え!?デネブさんだけ存在できなかったの!?!?→しいたけごはん(あれはないw)食いながら泣く侑斗かわいそすぎる・・・・・・・・・→!!!!!デネブおかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!→デネブさんに抱きついてボロ泣きする侑斗きゃわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!→モモウラキンリュウタ「頭が高い!!」www→うつぶせで胴上げてw馬鹿ばっか(良太郎も含めて)wwwwwww→さっきすんごい子供みたいに号泣してたくせに侑斗なにニヒルな笑顔で別れ告げてんだってのw→デンライナーと併走する良太郎がチャリンコでこけなかったのは一年間の成長の証なんだね!!!→さよならみんな!ありがとう!「いつか、未来で!」(心の中でぶんぶん手を振って)

こんな感じで、感情メーターいったりきたりでもう大変w。ジーク登場だけでもテンソンあがるのに4フォーム全部見れて(ウイングも見たかったけどw)(てかジークも入れてのクライマックスフォームが見たかったけど!!!)、それに加えてアルタイルもベガも見れて、ごっちゃごちゃの戦闘シーンに大興奮大満足でしたw。欲を言えばね、怖かったからみたいだけどデンライナーで膝抱えて一人うずくまってたリュウタが良太郎のピンチに恐怖心を抑えて飛び出すまでの葛藤をもうちょっとだけ見たかったけど、ジークが出たので±ゼロってことでw。
最終決戦の前にモモさんたちが実体化できた理由とか、特異点であるはずのカイがイマジンのように消滅した理由というか仕組み?とか、結局ハナは両親や叔父のことを知っていたのかいなかったのかとか、ハナとオーナーの契約ってなんだったんだ?とか、侑斗は元の自分の時間に戻るんだろうけど、家族だっているだろうし、タロスズは同じような風体の仲間がいるからまだいいとしてデネブさんはどこでどうやって暮らすのだろうか・・・毎日ゼロライナーで侑斗を(勝手に)学校に送り迎えしておやつとか言ってもりもり食べさせて家に帰った侑斗は「ご飯いらない」とか言っちゃって侑斗のリアルおかん涙目なんてことになるのかな・・・とか、最後のはおまけとしても多分冷静になって考えてみたら???って思うことがポロポロでてきそうな気はするけど、電王の場合「でもまあいいや、だって電王だしw」で納得しちゃうんだろうな。
ヒーローらしく時間を守って消滅ではなく、侑斗はデネブさんと一緒に笑顔で手を振って元の世界に戻り新しい記憶を積み重ね、タロスズはいまも変わらずデンライナーの中でみんなで楽しく馬鹿なことしてるって思えるだけで、どうしてこんなに幸せな気持ちになれるんだろう。こんなに素敵なハッピーエンドってないと思う(まぁ愛理さんはいつか大人の男になった侑斗と再び恋をするんだろうからいいとして金田一桜井さんだけは心底気の毒なんだけど・・・)。あー終わっちゃった・・・この先どうしたらいいんだろうって喪失感よりも、楽しかった!1年間本当にありがとう電王!!いつかまたね!って前向きな気持ちでお別れできる・・・こんなライダーとのお別れって初めてだもん。
で、わたしにとって何よりもうれしいのが侑斗を演じた中村優一くんの成長でして、響鬼の時にきっと相当辛い思いも悔しい思いもしたと思うのね。本人が悪いわけじゃないんだけど、響鬼という作品に対する不満がちょうどいいタイミングで登場した中村優一くんが演じるキャラクターに集中しちゃったんだよね。だから再びこんな短いスパンで2号ライダーという重要な役を演じることにむしろ不安の方が大きかったんだと思う。で、中村くんのブログにそのことが書いてあって(http://blog.watanabepro.co.jp/nakamurayuichi/ 2008.1.20付エントリ) 

最初、仮面ライダー電王が決まった時、

大好きなライダーが決まってうれしいはずなのにのに、

なぜか、複雑な気持ちになりました。

桜井侑斗という役を僕にできるのかとか、
みんなに迷惑かけちゃうよ
とか色々と悩んだし、不安だらけでした。

ああ、やっぱり・・・って、可哀想なことしちゃったよなーって思った。若手俳優好きのわたしですが、特撮はまた別というか、若手俳優の登竜門的なものとしてみるよりも、特撮好きとして見てる割合の方が大きいつもりなんで例えオトコマエであろうともダメなところがあればわたしの中の特オタ魂がムキムキ湧き出て文句を言ってしまうわけで、実際中村くんが演じた役に文句言いまくりでした。まぁ本人に届いてたとはさすがに思わないけどw、でもそういう空気は伝わってたと思う。で、泣き虫ネガティブちゃんなかがそういうトラウマ(ほんと軽くトラウマになったと思うぐらい酷い言われっぷりだったからね・・・)を抱えながら電王に参加し、終わってみればこんなにも大勢の人に愛される桜井侑斗を演じきれたことは、もちろん本人の努力とかやる気とかそういうものがあったからだろうけど、

でも、現場に行くと健くんを始めキャストのみんなが仲良くしてくれたし、いつも笑ってくれてました。

キャストのみなさん、ありがとうございました。


スタッフさん達も良い作品にしようと、どんなに疲れてても頑張ってくれてました、


スタッフのみなさん、ありがとうございました。


アフレコに行っても、いつもいつも、声優さん達が盛り上げてくださって毎回楽しかった。


声優のみなさん、ありがとございました。


本当に色んな人に助けられ、支えられました。

これなんだと思うんだよね。侑斗が登場するまでの間に電王の世界は確実にがっしりと構築されていて、すごくいい空気で、そんな中に響鬼の桐矢くんを演じた子が入るって、入る中村くん以上に受け入れる側にも不安があったんじゃないかなーって思うんだよな。でもキャストもスタッフも本当にいい雰囲気で中村くんを受け入れてくれたんだろうなーって、だから中村くんがあんなに楽しそうに生き生きと桜井侑斗を演じることができたんだろうなって。あれだけ批判浴びてた桐矢くんやってた子がいまじゃみんなから愛される(侑斗嫌いな電王オタっていないでしょ!?)侑斗だもんなー。なんかほんとオカン目線でそのことに感謝の気持ちで一杯です。むしろちゃんなんかがオタ以上に電王離れできなそうで若干心配ではありますがw、 “電王で学んだことを生かして、どんなに辛いことがあっても頑張りたい。俳優として頑張る。やってやる”って言葉を聞いて(読んで)、ほんとにいい作品に参加できてよかったな、ちょっと大人になったなって思わず泣いちゃったしw。リアルタイムでちゃんなかの成長を見ることができてなんだかすごく嬉しいです。この経験を糧にして、かっこよくて可愛い大人の男になってもらいたい。お疲れさま、ちゃんなか。佐藤くん、石黒くんとともに、これからどんどん大きくなってくれるといいな。
石黒くんはかんっぺきに気持ち悪くていやーーーーーな奴をよく演じきったと思う。ほんと良かった。エリヤンの時から出来る子だと思ってました!(佐藤藍子調で)。かなりのオトコマエなのに二枚目役も三枚目役も極悪人もサラっと演じられる演技力もなかなかのもんだと思うし、正直三人の中で一番使い勝手がよさそうなのって石黒くんじゃないかな。タイプが被る若手俳優がちょっと考えただけで何人かすぐ浮かぶぐらいなんでその点では今年一年が石黒くんの勝負だと思う。個人的には時代劇の石黒くんが見たいなー。NHKあたり使ってやってくれないだろうか。
そしてそして主演の佐藤くんですけども、佐藤くんに関しては正直なにひとつ心配してません。この子はほんとうにすごい子。特撮は素人に毛が生えたような若手俳優の成長を一年間見守って応援し続けるのも楽しみの一つだと思ってるんで演技にははなから期待してなかったのに、キンさんが憑いたあたりで一瞬ゾクっとした瞬間があって思わずこの子ってすごいかも・・・って思い始め、侑斗が登場したあたりでは全く心配する必要がなくなってたもん。最年少ライダーだってのに、平成ライダーの中では抜群の安定感だった(除くヒビキさん)。佐藤くんはほっといてもいまにすごいことやらかすから大丈夫です!自信を持って断言するね。佐藤くんの次の仕事が何になるのか考えただけでわくわくするもん。一年間お疲れさまでした。ほんとうにありがとう。
電王に関わった全ての人に、心からありがとう、お疲れさまでした。


というわけで、ファイナルステージ(初回)も見てきました。以下、拙いレポですが、思い出せる限り頑張ったよ!内容に触れまくりです↓↓↓DVDは迷わず買いだぜ!



ストーリーは完全に最終回の後日談。良太郎の元へモモタロスから手紙が届く。内容は「デンライナーの(パスを買う)電車賃がないから貸してくれ」というものだった。良太郎から返事がなく、デンライナーから降ろされたモモさんウラさんキンさんは、ターミナルにある『ターミナル温泉』で仲居のバイトをして電車代を稼ぐことに。腐れ眼鏡(モモさん談)の支配人に「何で俺がこんなことしなくちゃなんねーんだよ!!」とキレるモモさんに、「ボク、掃除とか似合わないんだよね」なウラさんは相変わらず減らず口たたきあいながら喧嘩。そして相変わらず寝てるキンさん。腐れ眼鏡に“宴会場の掃除終わったら余興の出し物もやってもらうからなんか考えとけ”と言われる3タロス。
ウラさん「先輩、良太郎に手紙出したんでしょ?どうなってんの?」
モモさん「出したけどよー、あいつだってそんなに金持ってねーだろうし・・・・・・」
そこへリュウタがダンサーズ従えて客席から登場!!し、得意のヒップホップダンスを披露すると見せかけて、大きなくりの〜木の下で〜♪を1番全部歌い踊る。一人だけパスを持ってるリュウタはモモさんたちの様子を「面白そうだから見に来た♪」と。そして「カメちゃんとクマちゃんは可哀想だからコレあげる!と薄紫色のダッサイ巾着をウラさんに手渡す。
ウラさん「(巾着を覗き込み)!リュウタこれ、お金じゃない!?どうしたのこんな大金!?」
リュウタ「なんかねー、道で踊ってたらみんながお金くれたー!」
モモさん「そ れ だ !!!」
簡単に金を稼ぐ方法(ストリートダンス)に食いついた3タロス(主にモモさん)はリュウタの指導で大きなくりの〜木の下でぇ〜♪を歌い踊る練習を。やりたくないだの恥ずかしいだの言いながらも他に手っ取り早く金を稼ぐ方法はないから背に腹は変えられないと覚悟を決めて歌い踊ってる(モモさんはクラジャンOPダンス風でウラさんはクネクネしまくりでキンさんはどすこいポーズでばらばら)ところへ侑斗(ゼロノス)とデネブさんが「お前ら何やってんだ・・・?」と登場。これはなんでもないんだよ!と言い訳するウラさんに “俺は関係ねーぜ!”って感じで後ろ向いて肘枕して寝そべるモモさん。そんなタロスズに侑斗は厳しい口調で「お前らイマジンの気配を感じないのか!?」と。そこへ現れた武装集団化したアルビノレオイマジンさん以下過去出演イマジンさんたち(確か計5体)。それぞれイマジン態でタイマン勝負し(リュウタは完璧遊んでる)、いざトドメを!ってところで(自称)2代目牙王!!が登場し、タロスズに“何か”を仕掛ける。そこへ現れたプラットフォームの良太郎!
良太郎「モモタロスたち・・・大丈夫!?」
2代目牙王「一足遅かったな、電王」
良太郎「え・・・・・?」
モモさん「誰だお前?」
良太郎「モモタロス・・・・・・?」
モモさん「俺はそんな名前じゃねーよ。・・・・・・・・・って俺何て名前だっけ・・・・・・?」
2代目牙王が仕掛けた攻撃とはタロスズが良太郎どころか他のタロスズのことも、自分たちの名前すら忘れてしまうというものだった。覚えているのは“ターミナル温泉で働いていたことだけ”。温泉に戻り、さっきとはうって変わって真面目に働くタロスズ(法被着用)(でもイマジン態で法被着るの大変だから袖しかついてない)。洗濯籠?担いで雑巾掛けするモモさんに、箒片手に華麗にひらひら掃き掃除するウラさんに金屏風持ち上げて破壊寸前のキンさんに自画像飾ってワーイ!と(一応掃除しながら)はしゃぐリュウタ。腐れ眼鏡に大きなくりの〜きのしたでぇ〜♪を揃って披露し、「イマイチ地味だけど・・・まいいでしょう」と言われるタロスズ。そんな様子を座布団で隠れながら窺う良太郎(プラット)と侑斗(ゼロノス)とデネブさん。もうあいつらのことは諦めろという侑斗に「モモタロスたちは絶対に戻ってくる、思い出す」と力強く言い切る良太郎。侑斗の制止を聞かず、良太郎は一人ひとりの名前を呼びながらオーナーから預かってきたデンライナーのパスを手渡す(オーナーはタロスズたちをびっくりさせようとしただけでイジワルをしようとしたわけじゃなかった)。そこへ悲鳴が聞こえ、モモさんたちを残し良太郎はゼロノスとともにイマジンたちと必死で戦うが、防戦一方で一旦物陰に隠れる二人。
良太郎「きっとモモタロスたちが来てくれる」
侑斗「あいつら全部忘れてるんだぞ!」
良太郎「忘れてなんかない。一緒にすごした時間を忘れるはずなんかない」
侑斗「ったくしょうがねーな、お前は。しかたない、信じてみるか!」
ステージの後方(戦場とは別の場所)で4人並んで座りながらそれぞれ何かを思い出そうとしてる風のタロスズ
モモさん「りょう・・・たろう・・・・・・?」
ボロボロになり、とうとうピンチ!!!ってところでデネブさんが客席に
「みんな、モモタロスたちのことを呼んでもらえませんか?(ペコリ)俺の後に続いて大きな声を出してくれ!!」
とお願いという名の指示を。「もっと大きな声で!!」と要求するデネブさん。
デネブさん「モーモターロスー!!」
客「モーモターロスー!!」
名前を呼ばれて一人ひとり覚醒するタロスズ!!!
「待たせたな、良太郎!!」
とキンさんモモさん良太郎(ライナー)ゼロノスウラさんリュウタの順でV型に並んでフォームチェンジ!!!!!!→キメセリフ!!!!!!!!!
そして「デネブ、来い!」と侑斗もアルタイルからベガへフォームチェンジ!!!!!
デネブさん「侑斗への年賀状は1月一杯受け付けている」
侑斗「おいデネブ!!!」
デネブさん「だって・・・1枚しかこなかったから・・・・・」
侑斗「うるせえっ!!!」
ひとバトル繰り広げた後
デネブさん「寒中見舞いでもよい!!」
それぞれ雑魚イマジンを倒すが、モモさん(ソード)は2代目牙王に苦戦。
良太郎「みんな、行くよ」
クライマックスフォームにチェンジ!!!!!
クライマックスとベガフォームで「俺たちの必殺技クライマックスバージョン!!!」と全員の力を合わせて2代目牙王を倒すことに成功!。フラフラになる良太郎たち。
侑斗とデネブは侑斗たちの時間に戻っていき(キンさん「またな、オデブ」でデネブ涙目)、良太郎もまた自分の時間に戻らなければならない。
良太郎「オーナーがデンライナーで送ってくれるって」
モモさん「そうか」
良太郎「なんだか・・・・・・お別れのやり直しみたいだね」
モモさん「こんなの何回もやるもんじゃねーよ」
良太郎を冷たく突き放し、ウラさんたちに「行くぞ」と告げ、「やだよ!せっかく会えたのに!良太郎!!」と愚図るリュウタを引っ張るように連れ去るモモさん。寂しそうにデンライナーに向かう良太郎が「二度目の別れは案外あっさりだった」と呟いて幕が降りる。
そこへ「良太郎、これが最初で最後だ!よく聞いとけ!!」とモモさんの声が聞こえ、幕が再びあがるとクラジャンDEN-LINER form PVと同じセットが!!!!!!!赤いギター持つモモさんに水色のベースを持つウラさんにドラムセットに座るキンさんにターンテーブルいじるリュウタ!!! ClimaxJump DEN-LINER form 生熱唱!!!!!!
そして間奏で
モモさん「良太郎!もっと身体鍛えろよ!!もう倒れたりすんじゃねーぞ!」
ウラさん「でも、たまには息抜きも必要だよ。遊ぶときは遊ばないとね。特に・・・女の子とねっ★」
キンさん「良太郎には強さを教えてもろたで!おおきに」
リュウタ「りょうたろう!りょうたろうりょうたろおー!!がんばってね!!!」
と良太郎へ最後のメッセージ。
良太郎「本当に・・・またいつか・・・・・」
モモさん「ああ。いつか・・・・・・また会おう」
曲のラストでバッチリポーズ決めて幕が下がってこんどこそ終了。
・・・・・・・・・と思ったら、立ち位置間違えて幕の前でポーズ決めちゃうタロスズ。
モモさん「おいちょっと待てよ・・・良太郎を乗せてったってことは・・・デンライナーに置いてかれたってことか!?」
ウラさん「ちょっと先輩何やってんの!!」
キンさん「お前がやろゆうたやんけ!!!」
リュウタ「モモタロスのばーか!」
慌てるタロスズ。
「お〜い待ってくれ〜乗せてくれよ〜!!」
で、今度こそ終了。


多分違ってる箇所は多々あると思いますが、だいたいこんな感じでした。脚本が靖子だけあって笑いありアクションあり、そしてちょっぴりホロリありとものすっごい楽しかった!もうねー、イマジンさんの魅力が余すとこなく伝わってきたって感じ。てかモモさん良太郎に手紙書くの早っwwwww。イマジンさんのスーツは多分本物だったと思う(あと本物だったのは牙王と雑魚イマジンたちとベガとクライマックスかなぁ。ベガとクライマックスは握手するときに近くで見たんだけど、綺麗すぎたからショー用かもしれない)。リュウタの客席登場にはものっそいテンソンあがったわー。わたしリュウタはさほどでもないつもりだったんだけど、ありえないほどテンソンあがったw。思わず両手振ったもん(周りの人ごめんなさい・・・)。ショー見てる最中も「可愛い・・・可愛い・・・」って呟いてたらしいし(周りの人ほんとごめんなさい・・・)。わたしのだいすきなウラさんは投げキッスしまくりw。でもよーく考えたら青くてキモイ物体に投げキッスされてキャーキャー言うのってなんかおかしいよなwww。
で、特筆すべきところがタロスズが各フォームにチェンジするところの演出ですよ!スモークがガーっとあがって一瞬ステージ上が真っ白くなって、各カラーのライトがビカーって当たった先にはフォームチェンジしたソードたちがいるんだけど、カッコよすぎて一瞬気失ったもん!!!そして燃えすぎて泣いた。目周りの化粧がはげるほど泣いた。バトルも見やすいのに迫力があって(ロッドのキックが少なめだったことだけが残念)、ほんとカッコよかったなー。そんでもって生クラジャンデンライナーフォームですよ。歌ってくれたらいいなーとは思ってたけど、PVどおりのセット+ライティングで、PVの最初に「最初から最後までクライマックスだった全ての人に捧げる」ってメッセージが出るんですけど、それ思い出して、これまでの楽しかった1年間を思い出して、ほんとボロッボロ涙でちゃったよ・・・。ショー見て泣いたの初めてです(キャストの涙に貰い泣きは毎回だけどw)・・・。始まる前はどっち言うたら“生たける”の方が楽しみというか興味あったんだけど、終わってみたらトーク見れなくていいからショーだけもっと見たい!立ち見でいいから!!って思うぐらいのさいっこうのショーでした。DVDは本気で間違いなく買いだぜっ!


と軽く失礼なことを書いたところで2部のトークショーですw。
良太郎、侑斗、ナオミ、愛理さん、モモさん(関さん)、ウラさん(遊佐様)、キンさん(てらそまさん)、リュウタ(鈴村さん)の順で登場。
「どーもー!こんにちはー!」って力抜いたラフな感じで登場した良太郎に対し、侑斗はノッリノリでピョンピョンとびはねながら登場し
侑斗「盛り上がってますかー?」
客「イェーイ!」
侑斗「盛 り 上 が っ て ま す か っ ???」
客「イェーイ!!」
侑斗「イージャン、イージャン、スゲージャン!!」
バカスwwwテンソン高すぎwwwww。
ナオミは赤い半袖のニットワンピ+黒タイツで可愛い感じだったんだけど、愛理さんが酷いw。緑のシフォン地(スケ系)のノースリに黒のホットパンツに黒のオーバーニーで、「どぉ〜も〜」ってめっさチャラチャラした感じで登場し、どこのキャバ嬢かと・・・。役と本人のキャラが別ってのは分かるけどこれは『電王の』イベントなわけで、なんつーかね、もうちょっと考えて欲しかったかなと。しかも今日最終回で、ついさっき(3時間ちょい前)に愛理さんと桜井さんの別れに心震わされた俺らからするとね、あいりさーん頼みますよー!って気持ちで一杯でした。
で、これすっごい驚いたんだけど、キャストより声優への歓声の方がはるかにデカかったの!まぁ声優オタって濃い人が多いらしいんでそもそもファンが付いてるってとこはあるだろうけど、それプラス電王がこれだけ素敵な作品になったのは声優さんの力が大きかったって会場中みんな認めてたからだと思う。モモさん役の関さんはこじんまりした感じの普通のオッサンで(ちょう失礼w)、ちょっと腰が低めな感じでひょこひょこ登場し、「いやー、熱気ムンムンですねー」とw。会場中に熱気ムンムンてwwwwwみたいな空気が流れるw。ウラさん役の遊佐様は濃いグレーのピッタリしたトップスにピッタリした黒のカーゴパンツ姿で(隣でおともだちが「遊佐ダッセーwwww遊佐のパンツダサすぎwwwwやすっぽそうwwww」ってちょうpgrしてて遊佐担←え? のわたしとしては聞き捨てならなかったw)これまたふっつーに登場。キンさん役のてらそまさんは黒のスーツに黒のインナーと「今日は大人ですね」(by遊佐様)な感じで「どーもー!キンタロス、浪速に帰ってきましたー!」と。最後に登場したリュウタ役の鈴村さんは「どうもー!(リュウタの声で)最後まで楽しんでくれるよね!答えは聞いてない!!」とやってくれて会場中キャーキャーw(おともだち「鈴村は空気読めてる!!」と満足げにw)。
まず司会の姉さんが「最終回は皆さんご覧になりましたよね?まさか見てない人はいらっしゃいませんよね・・・?」と聞くと、ちょっと間があって関さんが恐る恐る手をあげたよwwwww。会場中総ブーイングw。「えーっと、キンタロスばりにグースカ寝てしまいまして、おきたら8時28分ぐらいで、慌ててテレビつけたんですけど・・・画面から最終回の余韻がひしひしと伝わってきまして、それだけで泣けました」とw。「これから最終回を見た感想を聞こうと思ったんですけど、じゃあ関さんは飛ばしたほうが・・・いいですかね」?と言う司会の姉さんに「いえいえ全然大丈夫ですから!!」と自信まんまんに言う関さん。何が大丈夫なのかとwww。この人オモロイw。


・ということで「最終回の感想」
良太郎は最初の、侑斗が戦ってるところで既に泣いてたと(隣で侑斗が「ありがとうございます」とペコリw)。続いて侑斗は「僕もボロボロ泣いてたんですけど、特に最後の良太郎が自転車に乗るところで・・・」といいかけてナオミから慌てて「ダメダメー!!」と止められてたw。ついさっき裏でスタッフから見てない人もいるかもしれないからネタバレNGで!って言われたそうで、「さっき言われたばっかりじゃん!!」と女子から責められる侑斗バロスwwwww。ナオミは軽くメイクした状態で見たんだけど、終わったら化粧全部(涙で)落ちちゃってましたと。で、愛理さんは「良ちゃんは始まってすぐ泣いたって言ってましたけど、私はゲキレンジャーの時点で既に泣いてました!」と。ちょw愛理さんさすがにそれは早過ぎだwww。なんでも撮影したシーンがきっとこうなるんだろうなーって想像しただけで泣けてしまったそうで、そういうところは愛理さんっぽくて可愛いと思うだけど、だからなぜそんなキャバ嬢(ry。
遊佐様は「最終回終えてすぐこのショーのアフレコしてたんで、全然実感がなかったんですけど、今日最終回を見て終わったんだなーと実感した」と。で、てらそまさんが「最後に良太郎がいつかまた、未来でって言うところで」って思いっきりすごいネタバレ言い出してwww思いっきり全員から総ツッコミwww。
遊佐様「さっきそれ(ネタバレ)だめだって(侑斗が)注意されてたじゃん!!!」
てらそまさん「え?(みんな)最終回見てないの???」
鈴村さん「だから見てない人がいるかもしれないってさっき言ったばっかりじゃん!!!」
てらそまさん自由過ぎるwwwww。
で、鈴村さんは「えーっと、実は僕ウラタロスばりにウソつきました。さっき最終回見たって言ったんですけど、・・・まさか関さんが手上げるとは思ってなかったんで・・・。いや、僕は関さんとは違って起きてたんですよ!出かける用意をしながら断片的にチラチラと・・・・・・。ていうか、理由があってですね、まぁテレビなんで、尺ってもんがありまして、30分の中で全てがOAされるわけじゃないのは分かってるんですけど、僕がアフレコしたシーンがことごとくカットされてまして・・・で、へこんでテンションがダダ下がりしまして、出かける用意もままならなかったんですよ」と。で、「でもどこかで日の目を見るよう後で東映さんにお願いしようかなと!」→客拍手→「もっと拍手してくれたら(東映に)届くかもしれないんで!」と煽る鈴村さん。この人イベなれしすぎだろwww。


・電王でたくさんの役を演じたけど「どの役が一番好きですか?」という質問がされて、「ジークですね!!」と即答する良太郎w。鈴村さんが「(居並ぶ声優を指さして)これだけ勢ぞろいしてるのによりによっていないジークて!ちょっとは気使えよ!!!」と即ツッコミw。このやりとりなんかすっごいよかった。年とかキャリアを超えた絆で繋がってる仲間って感じがすごくした。まーマジでちょっと気使えよ良太郎wwwなんだけど、物怖じしないというかそこらへんもまた佐藤くんが大物になりそうな要素なのよねー。で、そうつっこまれた良太郎は「(憑依された)他の役はやっぱり声優さんに頼っちゃう部分があるんで・・・良太郎ですね!良太郎は自分だけ(の力)だし。・・・・・次がジークですね」ジーク厨自重wwwww。
続いて女子に「どの良太郎が好きですか?」という質問が振られ、
ナオミ「そうですねぇ・・・。あんまり生で見ることってなかったんで、放送で見た限りでは・・・・・・・・・・・・(長い間がw)」
良太郎「(好みの良太郎が)ないのっ!?ないって選択肢あるんですかっ!?!?」
必死な良太郎バロスwww。
ナオミ「違うの!全部好きなんですけど・・・特に言えばウラちゃんですかね」
司会「だそうですが、どうですか関さん?」
関さん「俺っ!?なんで俺なの!?この流れで言ったら遊佐くんでしょ!?」
司会の姉さんバロスすぎるwwwww。てか確か始まってすぐだったと思うんだけど、司会の姉さんが突然「遊佐さんと言えばエロイ声ですが」とかちょう前のめりで言い出して、おともだちと司会の姉さん絶対遊佐担wwwって確信したんだよなw。そしてら遊佐様が「電王は8時台なんで。7時台だとちょっと早過ぎてアウトなんですけど」って言うと姉さんしみじみ「8時台でよかったです」とw。
「(司会の前に)音声変換器があって、ウラがモモに聞こえちゃったんですよ」って、姉さん頑張れwwwww。
愛理さんは良太郎の顔をまじまじと眺めながら「う〜〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・・・・・・?」と首をかしげるw。目見合わせながら一緒になって「う〜〜ん??」って首かしげちゃう良ちゃんキャワ☆。で、「強いて言えば、強いて 言 え ば 」としつこいまでに「強いて」を強調した後で「キンタロス・・・かな」と。それ聞いて椅子を降りて前に出ながら「ありがとう!!」とめっさうれしそうなてらそまさんw。やっぱこの人自由だwww。
ちなみに中村さんは?と聞かれた侑斗は「デネブですね!D侑斗じゃなくてデネブです!!」とバリ笑顔でw。どの良太郎がすきか聞いてんのに答えになってねえええええw。マジでこの子の今後が心配ですw。


・次はせっかく役者・声優が勢ぞろいしてるからということで、イマジンうちわ(あれ超欲しい!!!)でイマジンアンケートタイム。司会が出すお題に当てはまるイマジンのウチワをあげるというコーナーで、
司会「シンキングタイムは5秒です!」
関さん「短っ!!!」
良太郎「どのウチワか探してる時点で5秒ですよ!」
確かにw。

Q1.「憑いて欲しいイマジンは?」
シンキングタイム0秒でデネブを挙げる侑斗wwwお前はほんとにデネブ好きすぎだなwwwww。
結果は愛理さん→デネブ、ナオミ→デネブ、侑斗→デネブ、良太郎→ウラ、関さん→デネブ、遊佐様→ウラ、てらそまさん→デネブ、鈴村さん→リュウ
出演者は片手にハンドマイク持ちながら足の長い椅子に座りながらのトークだったのですが、ここで良太郎がボソっと「立ったほうが(ウチワを)あげやすいから立ってよっと」とw。ほんと物怖じしないな、この子w。結局すぐ座ってたけどw。
司会「では理由を聞いていきましょうか。・・・では関さん」
関さん「はい?何でしょう?(←聞いてましたか?w)いいですよ!目立つの大好きですから!!」←若干意味フwww
「デネブは確実に一番役に立つでしょう!なんかあったら軌道修正してくれそうだし」
司会「でもデネブだと中村さんにプロレス技かけられますよ?」
関さん「いいですよ!大歓迎です!!」
侑斗「じゃあ後でやっていいですか!!」←ちょう前のめりでw
関さん「いやいやいや・・・それは遠慮しておきます」←必死にw。さっき大歓迎言うたやんwww
司会「自分大好きな方が若干いらっしゃいますけど・・・」
鈴村さん「みんなデネブだと思ったんで、僕ぐらいはリュウタを憑かせてあげないとと。だってこいつイヤじゃないですか!!すごい迷惑だし。だから僕ぐらいは拾ってあげないとなと」
遊佐様「ウラタロスが一番常識人じゃないですか。他みんな馬鹿ばっかりだしw。あとおいしい思いも出来るし・・・ね(含み笑い)。大人なんでそれぐらいのことはねぇ・・・(ニヤニヤ)」
子供の夢を壊すなwwwww。
てか子供の夢で思い出したんだけど、ショーの時は子供みんな食い入るように見てたんだけど、トークショーの時は飽きちゃってる子がいっぱいで、わたしの席ちょうど真ん中あたりだったんだけど、トークしてる間こっち向いてる(つまりステージに背を向けてる)子供の顔がいっぱい見えたんだけどwww(ともだちは通路に寝そべっちゃってる子供を確認したらしいw)。なんつーか、子供は素直よね。中の人には興味ないんだよなw。

Q2.反対に憑いて欲しくないイマジンは?
愛理さん→ウラ、ナオミ→モモ、侑斗→リュウタ、良太郎→ジーク、関さん→ジーク、遊佐様→モモ、てらそまさん→ジーク、鈴村さん→ジー
鈴村さん「なんかおめでたい色が並んでますねw」
確かにw。
ジークを選んだ理由を聞かれたてらそまさんは「こいつ鬱陶しいでしょ。なんか偉そうだし」とw。鈴村さんに「終わったからってぶっちゃけすぎです!!」と窘められるてらそまさんw。司会に「てっきり関西弁が喋れなくなるからかと思いました」といわれ、「今日の放送でも・・・」とまたもやネタバレしかけて慌てて止められてるしwwwww。
もうこのひと(てらそまさん)危ないwwwってことで慌てて他の人に振る司会の人w。
リュウタを選んだ理由を聞かれた侑斗は「(R良太郎の)撮影の後いっつも『腰痛い・・・腰痛いっ・・・』って言ってたんで、身体ボロボロになりそうだから嫌ですね」と。それ聞いて「ダンサー人生短いですからね〜、(リュウタが)憑く人は身体鍛えてもらわないと」とサラッときついこと言う鈴村さんw。
モモを選んだナオミ「モモちゃんは大好きなんですけど、ちょっと乱暴じゃないですか。素手で殴ったりしたら手が(私の)痛そうだし・・・」。
関さん「むしろナオミについてもらいたいですよねー」←デレデレ笑顔でwww
鈴村さん「オッサンか!!!!!」
関さん「こないだほうちゅうさんが言ってたんで、まねしちゃいました。テヘ☆」
鈴村さんは「あ、天丼だったんですね」
何この会話wwwww。
ウラさんを選んだ理由と聞かれ「ウラタロスは女好きじゃないですか・・・で、私も女なんで、となるとやっぱり・・・ねぇ・・・」という愛理さんに
遊佐様は超エッロイ声のドS口調で
「他の女に手を出されるのがイヤなんだろ?」
ひいやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!会場中の女子共マジ悲鳴w。わたしも眩暈を押さえるのに必死だったんだけど、まじやべーなあの人の声。たしかもういっこエロ声でエロイこと言ったんだけどそれ忘れちゃったんだよおおおおおおおおお。ことし最初の不覚!!


・次は生アフレココーナー。
最初にナオミとモモさんとウラさんで、5話の憑いた人間のイメージで外見が決まるから、「モモタロスが桃太郎だからー、次は浦島太郎でウラタロスかもしれないですねっ!」てシーンを生披露。遊佐様はなんか普通にしててもエロイ声に聞こえてしまうんでさほどこう「おおっ!」ってのはなかったんだけど、関さんがモモさんの声を出した瞬間、うおおおおおおおおお!!!!!!ってもんのすごいテンソンあがった。体温が一気に5度ぐらい上がった感じがしたもんw。声優ってすごいよねぇ・・・(しみじみ)。
で、次は良太郎とキンさんリュウタで47話のキンさんとのお別れのシーンを。関さんの生アフレコ見て声優ってすごいと思ったって書いたけど、佐藤くんも超すごくて鳥肌たった・・・。それまで普通の若者っぽくむしろヘラヘラしてる感じだったのに、セリフ書かれた紙に目をやって、セリフを口にした瞬間一瞬で良太郎が憑依したのよ!!!!!てらそまさんがアフレコしながら思いっきり動作入れてきて、「ウウッ!」って呻くところでは実際にちょっとうずくまってみたり、「良太郎に拾われてからのことは全部思いだせる。俺は自分よりその時間を守りたいんや!戻って戦うんや、お前は強い、良太郎!!」って熱いセリフをいいながらだんだんと良太郎の方へにじり寄ったりとかなり自由だったんだけどw、佐藤くんは即座にそれを受け、早よ行け!と言われてくるっと背を向けて1.2歩歩きだし、ふりむいて「きっと迎えにくるから」で走り出してステージからはけようとして、アドリブに普通に乗っかったんだよね。しかも完璧良太郎状態で。アドリブに乗っかるぐらいは侑斗でもできると思うんだけど、佐藤くんのすごいところは“良太郎状態で”ってとこなんだよね。最初に愛理さんが役と素が全然違うって書いたけど良太郎も結構そうで、しゃべり方とかむしろ早口だし、良太郎とは真逆って言っていいぐらい違うと思うんだけど、そんな佐藤くんがまるでテレビのスイッチを切り替えたみたいに一瞬で良太郎になり、演技を見せ(簡単な動きなんだけど紛れもなく良太郎の動きだった)、ステージの端へ走ってみんなに「オイオイオイ、帰るなよ!」とつっこまれてエヘヘって戻ってきたときはもう佐藤くんに戻ってんの。怖い。この子怖い・・・って本気で思った。確かどの役が好きですか?って聞かれた話の流れで出たんだったと思うんだけど、てらそまさんか関さんが「最初は『(M良太郎とかU良太郎を演じるときに)どうしたらいいんですかね・・・?』みたいなことを言ってたけど、途中からすんなり(憑依体に)なれるようになって、ジークのあたりはもう完全に遊んでたもんね」って言ってたのですが、あんなちょっとの、しかもイベントの気楽なステージ上の1コマですらあんだけすごいんだもん、現場の佐藤くんはどれほどだったのだろうかと。ほんとまさに憑依って感じだったんだろうなと。


最後に挨拶する侑斗がもう涙目でw、最初あんだけノリノリで飛び上がってたのに、椅子に座ってトークしてる間にどんどんしんみりモードに突入してくのが分かったんだけど、ほんとかわいかったなーw。
「最後に言っておく!1年間ほんとうにどうもありがとうございましたーっ!!」
ってものすっごいいい笑顔(涙目だけどw)で最敬礼するちゃんなかを見ることができて、わたしほんとうに幸せです。よく頑張った!。
そして関さんの「電王のことをずっとずっと忘れないでください」って言葉を聞いて、あー終わったんだなって実感がわきました。
幕が下りたあと、モモさんボイスで「お前らまだ帰んじゃねーぞーー!!」って声が聞こえて、再び幕があがってキャスト全員でクラジャンを熱唱!生遊佐様の歌に異常にドキドキwし、モニタに足かけてノリノリで歌う関さんがモモさんに見えて妙にときめきながらw、ちゃんなかがもうほんっと楽しそうに飛び跳ねながらてらそまさんや鈴村さんとハイタッチしてんのを見て目から汁がダラダラでましたw。ほんと酷い顔になったよ・・・。


あ、そうだ。これ書いとかなきゃ。
オロナミンCは着色料は一切入ってなくて、黄色い色はビタミンB2などの天然色素によるものなので、安心。そして瓶が茶色いのは太陽の光からビタミンB2を守るためなんだって。クライマックスとベガとの握手を待ってる間延々と聞かされて覚えちゃったしw。



ほんとうに楽しいイベントでした。満足です。これで思い残すことなく、気持ちよく電王から卒業できるよ。最初はわたしの好きな人が出るってんでゲキレンの感想は頑張って書くつもりではいたものの電王はそんなつもりじゃなかったのに、結局最後まで感想書き続けてしまいました。むしろかなり早い段階で電王>>>>>>>>>>>>>>>>>>ゲキレンになったしw。1年間感想を書き続けたことでなんだかわたしも一緒に走った気分。友達が弟にわたしの電王感想文を読ませたらしく、真顔で「このひと本気すぎて気持ちわるい・・・」って言ってたよ!って笑顔で教えてくれました☆うふふ・・・↑これ読んでどんな感想くれるか楽しみ。

最後にもう一度だけ。ほんとうにありがとう電王。関さんの言葉じゃないけど、電王はずっとずっとわたしの中に残る作品です。おつかれさまでした。



さーて、キバは電王以上にがっつくぜええええええええええ!!!早く名護啓介に会いたいです☆