『どうする家康』第46話「大坂の陣」

信雄はやっぱり裏切らないなw。
そして点呼される武将たち、からの真田丸はやっぱりテンション上がっちゃう。

信長や秀吉と同じ「地獄」を背負ってあの世に行くと言わせただけあって、「こんなの戦じゃない、もう止めてくれ」と泣きながら懇願する秀忠に「これが戦であり、もっとも醜く愚かな人の所業だ」と言いつつ女子供相手に「ARE」をぶち込みまくる家康がどんなツラして最終回で「あの世」に行くのかちょっと楽しみになってきた。つまり最終回まで頑張れそう!。

どうせ瀬名様が迎えにきてくれるんだろうし、そのために「秀忠には人殺し(の方法)など知って欲しくない」「自分が全ての責を負う」と言わせたのでしょうが、そんな家康の「覚悟」が『崩落する屋根から千姫を身を挺して庇う』という淀殿の咄嗟の行動に上書きされてて笑うわw。

“この淀殿”は到底和議など認めないだろうと思ってたけど、秀頼と千姫のことを思って受け入れるという形になるのかな。
で、秀頼と淀殿の助命嘆願を蹴られた千姫が「おじいさま絶対許すまじ!」となると。