『大病院占拠』

「大病院」占拠というだけあって結構スケールでかい感あるな!頑張ってんな!と思ったのに、結局ICUに10人程度の人質というこじんまりした話になってて笑ったw。
占拠完了するまでは「〇階制圧完了」と複数フロアで人質を集めてる描写があったのに、いつのまにか逃げおおせた主人公が見てる1階フロアに鬼が集まってて、何人かセレクトしてあとは解放って、人質の数が多ければ多いだけそれをコントロールする労力が必要になるわけだから必要な人数だけ残して解放するのはやり方として間違ってはいないんだろうけど、まあショボ(笑)とはなるよなw。患者を解放するだけでなくこれだけの病院であれば千人単位で働いてそうだけど患者と一緒にみんな解放してくれるとかやーさーしーいー!w。

と思ってたら早速見つかってしまったwだけでなく主人公がいきなりめちゃめちゃピンチに陥ってんだけど、ここからどう逃げる(逃げさせる)つもりなんだろ?
普通ならアクションでどうにかすんだろと予想するところですが、アクション・・・・・・・・・・できるかあ?wだって銃を撃つとき片目つぶってたわよこの人(笑)

と、思ったら予告で窓から落っこちてたけどw、「俺は、残る」とキメたというのに病院外に落ちちゃうの??w
とまんまと次回を楽しみにしてるわたしがいますw。

ずいぶんと凝った面を付けた(光らせるのは今の流行りなんです?)鬼たちの名前を隠してることだし、大病院を占拠した鬼たちの目的とともに鬼のキャストも見所ということになるのでしょうが(見せしめとして射殺された常陸先生は間違いなく「実は鬼」だよな。見せしめなら死体は放置しときゃいいだろうにそそくさと鬼が運んでたし、それ以前にそうでなきゃこの役が水橋研二である理由がないもんw)、キャストがどうあれ「百鬼夜行」と名乗るクソダサセンスは嫌いじゃないw。