『天国と地獄~サイコな2人~』第7話

誰だよ!?と思った東朔也は日高陽斗の双子の兄(二卵性)であることがわかった。
その東朔也が今現在どんな容姿になっているのか、もっと言えば「誰」なのか、そこはまだ明らかにはなっていないものの、日高にあてられた手紙の主として歩道橋の上で一度だけ会った子供時代の朔也くんの容姿からして陸の師匠である湯浅和男であることは間違いないだろう。
だって少年朔也が師匠のまんまじゃん!!!(笑)。こんなにそっくりな子どっから連れてきたんだよ!!(笑)。

ミステリーとして見るならば布石ゼロ(だよな?)での「実は双子でした」は二卵性であることを踏まえてもアウトかなーとわたしは思うのですが(母親の連れ子ってことは妹とは父親違いの兄妹ということになるんだろうけど、そのことは妹も知ってるわけだし、家族でよく食事をしたという店あたりでチラっとそのことに触れるとかしてくれてたらなーと)、それよりなにより(2作続けて双子設定ってのもなんだかなーではあるけど)か高橋一生の双子が玉木宏に対して迫田孝也ってふざけてんの?ってな話ですよ。
連続殺人の動機が「復讐」ということになるならば猶更、玉木宏高橋一生に対し迫田孝也(と高橋一生)ってやる気あんのかと。


自分のご主人があんな状態になっててごはんももらえないわんこが心配で心配で、おなか空いてるだろうこともだし心が傷ついてないといいけど・・・と思ってたら八巻がだっこしてて、そうか八巻はこの子を引き取るために存在していたのか!とパアッと視界が晴れたような気分です。八巻そのチワワちゃんを幸せにしてやってくれよな!。