『MASATAKA NAKAGAUCHI 1st.LIVE - Stand Up!!!』@赤坂BLITZ

ちょっと何から書いたらいいのかわからないんだけど、ライブから数日経った今でもまだドキドキが収まらないほどいいライブでした。実は当日すごい湿気+雨模様に加えて連日連夜の睡眠不足で行くのめんどくさいなーとか思ってて、俳優(って呼ぶのはまだ早いぐらい)のライブなんてハナから期待してないし歌よりもダンスが見れればいいなーぐらいの気持ちだったってのになにこれw。終わった直後おともだちにものすっごい興奮状態でメール送ったら「行く前とテンション違いすぎw」て笑われたぐらいの上がりっぷりw*1。俺ガウチ最高言い過ぎw。

てかね、これを書くとガウチガチオタに殺されそうなんだけど・・・・・・いいや、書いちゃえ。この前でたシングル

START/Sun will shine away (CD+DVD)

START/Sun will shine away (CD+DVD)

これね、これ3枚買ってイベント券の応募だけ済ませてそのまんま放置状態でして・・・つまり聞いてもいなけりゃDVD見てもいないってのに、わたし最前で入ったの。いや、ほんとオタごめんよとは思うんだけどさ、だって仕方ないじゃん!FCからチケ届いたら整理番号わたしの歳より早かったんだもの!
というわけで。会場後即入場し、ドリンク(ビール)には目もくれず小走りで突進し(なんだかんだ言ってやる気マンマン)真正面はガッツリ押さえられてるから迷った末に上手を選び(この判断が後々あんな結果になるだなんて!)開演時間まで立ち続けること1時間。ようやく客電が落ち目の前のスクリーンに結構カッコイイライブのロゴが映しだされSTARTの前奏が流れていよいよかと思ったら、幼稚園生のガウチがお遊戯会でなんかやってる写真→ダンスを始めた中学生時代の写真→“かけがえのない人”だったか“大切な人”だったかちょっと記憶が曖昧なんだけど、そういうテロップ付で古川くんと一緒に踊ってる写真やピースしてる写真が3.4種類ぐらい→ダンスコンテストですっごい綺麗なジャンプしてる瞬間の写真が映され、テニスの王子様という運命の作品と出会ったことやアーティストデビューの話を貰ったときの気持ちを話すガウチ、プロデューサーとの初対面にものっそい緊張しまくりのガウチ、レコーディング映像と、その後10分間ガウチのインタビュー映像が・・・。客電落ちた瞬間にライブが始まるもんだと思い込んでたから焦らされまくって途中から飽きるオタw。明らかに緊張感が一旦緩んだもんw。そして前すぎて映像がよく見えず、姐の!姐の若かりし頃の写真!!と必死で見上げすぎてライブ始まる前から首痛くなったわたし・・・。今ですら姐ですが、長野時代は全然男の子っぽくって、むしろヤンキーっぽくってw、やっぱ東京に出てから今のあの雰囲気を纏うようになったのかしら・・・・・・・都会は怖いところです・・・。

映像がようやく終わりw、幕にバンドメンバーと、その真ん中で両手を高々と上げてるガウチのシルエットが浮かんで1曲目は『僕がいる』、続けて『歩きだせ』。ガウチの衣装はシルバーのキラキラデコレーション付き黒のロングジャケットに真っ白のシャツ、首に黒いストールぶら下げて、カーキの軍パンは左裾を膝ぐらいまで上げて、白いスニーカー。顔が明らかにこわばってるw。緊張のせいか声もところどころ震えてたし。でも僕がいるを間違いなくちゃんと歌いきれてガッツポーズするガウチかわゆすw。
2曲目が終わって「盛り上がっていくけーのぉ」って仁王っぽいてか広島弁?の挨拶を挟んで『Wind Is Blowin’』。この後でガウチが一旦はけて、白いTシャツに生成りのロングベストに着替えて再登場・・・だったと思う。で、MC。興奮しきった顔で「いやー、楽しい!赤坂ブリッツまじヤバイ!」とか言った後「ヤベー俺泣きそう・・・いやいや広島男児は泣きません!!」「今日は、このライブのために、スペシャルなものを用意してきました!」というガウチの言葉にゲストくるー!?馬場きちゃうー!?!?って空気を出しすぎるオタども。も一度自慢するけどわたし最前じゃん?背後からそういう空気がひしひしと伝わってくるのよw。もれなくわたしも期待したしね。ごめんよガウチ・・・。
ガウチが用意してくれたスペシャルなものとは新曲。若干“ああ・・・そっちか・・・”な空気が漂う中w、「これはねー、ヤバイ!、まじでヤバイ!!すっごい・・・イイ!」「説明するより見てもらったほうが早い!」と自信満々でガウチが言うだけあって、これまじでカッコよかった!!!!!!タイトルは『ダンシングフォロミー』だったと思う。バックダンサー二人とともに踊るんだけど、完全にダンスするための曲調で、ジャズダンスベースの中に立海が踊ってたフリも入っててすごくよかった。この曲あたりからガウチの硬さもだいぶほぐれてきたようだったし。あ、そうだ!この曲の時に気がついたんだけど、全体を通して照明がなかなか良かったです。そんなに派手じゃないんだけどツボを押さえた感じだった。
歌い終えて「ね?ヤーバかったっしょw。いやー、久々に踊ったけどどう?俺が踊らないわけないじゃん!」とめちゃめちゃやったった!!って顔するガウチまじで可愛いんだけどw。でもね、この曲のほかにも何曲かバックダンサーとともにガシガシ踊ってはいたんだけど、ガウチってさぁ・・・・・・歌いながら踊れない・・・・・・のねw。踊るのは前奏や間奏のとこだけで、歌う時は棒立ちでスタンドマイク握って歌うのwww。スタンドなんだから踊れよとw。欲を言えばヘッドマイクで歌い踊れよとw。そこらへんガウチらしいっちゃらしいんだけどw。
ガウチ中河内雅貴と言えばー?」
オタ「ダンスー!」
ガウチ「(ニヤっと笑って)・・・・・・歌もね」←ちょっと小っちゃい声で
というやりとりを経て『In the sky』。確かこの曲も結構踊ってたような・・・。すごい綺麗な3回転決めたのってこの曲だったと思う。
歌い終えて「今日は、スペシャルゲストが来てくれてます」とガウチが言うと今度こそ馬場くるわあああああああああああああああああああ!!ってがっつくオタども。このライブで一番押された瞬間w。で、「ふるかわゆうたー!」とガウチが言うと一瞬の間の後キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!と黄色い悲鳴がw。姐よかったね姐w。つーかわたしが一番絶叫してたと思うんだけどw。ガウチに呼ばれて登場した古川くんは薄いピンクのシンプルなシャツに綺麗めジーパンを黒いショートブーツにイン。首に変な布巻いてない姐珍しいわ!。てかほそっ!!!!!!!!!!!!!ジーパンがスキニーだったんだけどほっそ!!!!!!!!!!!!!!!
古川くん「こんばんわー!盛り上がってますかー?」
オタ「イェー!」
古川くん「盛り上がってますかっ!!」
オタ「イェー!!」
古川くん「マサくんのこと好きですかっ!!」
オタ「すきいいいいいいいいいっ!!」
ちょwww姐ノリノリwwwww。
そのやり取り見てガウチ
「・・・・・・お前ってそんなキャラだったっけ・・・?」
とw。
姐の立ち位置が上手でね、つまりわたしの目の前でね、一瞬悩んで上手サイドを選択した自分を褒めてやるぜ!!。想いの強さってさぁ・・・愛ってさぁ・・・こういう時に試されるものなのよね。だってわたし姐のことめちゃめちゃ好きだもん。でね、目の前に立つ姐を見上げながら慌てて眼鏡を装着するわたしを姐はチラっと見てね、ものっそい蔑み視線いただきましたー><必死なメス豚乙!目線いただきましたー><くっはタマラン!!!!!

以下、思い出せる限りのMCをつらつらと。


ガウチ雄大とは長野のダンススクールで一緒だったんだけど、初めて会ったのは・・俺が16で雄大が14だったんだよね。雄大はお母さんに連れられて来たんですよ。そん時すごいカッコしてたんだよねw。・・・言ってあげて」
古川くん「赤の上下バッドボーイでした」
ガウチ「で、頭ツンツンだったんだよねーw」
古川くん「マサくんはすっごいカッコよかった。もうクルックル回ってたw」
ガウチ「これ見よがしに回ってたよね。3回転とかw」
客「やってー!」
ガウチ「さっきやっただろうが!!!」←すごい顔してすごい勢いでキレてたw
ガウチ「ウソウソw。そういう無茶振りやめてw。・・・じゃあここは雄大くんに」
古川くん「え!?」
ガウチは手の平でステージの中央を指してどうぞどうぞと。古川くんは一瞬「え!?」って顔をしながらもブーツの足首周りを確認してやる気マンマンw。いざ3回転!しようとしたんだけど結果2回転w。で、古川くんが回転した瞬間同時に「音は?」とか叫んだ客がいて、
「音は?て!!今雄大が集中してるとこだったのに音は?て!!!」
と全力で突っ込むガウチw。古川くんはそんなガウチを優雅な笑みで見ながら
「じゃ、次マサくん」
とwww。さすが姐。この動じなさは貴重w。
ガウチは見事に3回転決めてたw。


ガウチ「長野時代の話なんですけど、こいつ(古川くんを親指で指さして)最初の頃はほんっとにダンスが下手でねw、俺がビシビシっきたえてやったんですけどね、まぁダンスだけじゃなく・・・(私生活もって言おうとしたんだと思う)」
古川くん「あ!でもね、(客に)聞いてくださいよ!あーこれマサくん覚えてないかもしれないんだけど・・・長野の時マサくんちに何度か泊まりに行ったんですよ。真冬に!長野の冬はマジ辛いんですよ!で、マサくんちは布団がひとつしかないんですね・・・。でね、マサくんは一つしかない布団をね・・・全部僕に貸してくれて、自分はジャージ何枚も重ね着してくれたんですよー」
ガウチ「あー><」
古川くん「マサくんこの話するといつも恥ずかしがるのw」
ガウチ「いや恥ずかしい!これ恥ずかしいって!!」
びっくりした・・・・・・。わたし真冬の長野で布団が1組って聞いた瞬間、一つの布団でマサくんが僕を暖めてくれたんですよって言うかと思った。いやまじで。姐ならありえる。


・東京に出てきて最初に作った曲を歌いますってことで
ガウチ「これね、二人でね、すごいところで作ったんだよねw」
古川くん「カラオケボックスで作ったんですよねw」
ガウチカラオケボックスにパソコンとギター持ち込んでねw。で、あれ?電源どこ!?電源ない!!って大騒ぎしながらねw」
パソコン!?って思わず本気でビックリしたんだけど!パソコンをどう使ってるのかわかんないけどw、なんかガウチと姐のイメージだとカセットレコーダーって感じじゃない?
ここでスタッフが古川くんのギターを持ってきて準備してる間、ガウチが「彼はすごいんですよ。曲が作れちゃうんですよ。作詞も作曲も出来ちゃうんだよ。俺も作曲してーなぁー。いややる!出来るようになります!!」って宣言してたw。
で、古川くんの用意が出来たところで客が「ユニット名は?」と聞くと、
ガウチ「ユニット名は・・・雄大から」
古川くん「えー、ラックス・・・です」
ガウチ「由来は、雄大の実家の犬の名前ですw」
古川くん「実家で飼ってる犬がラックっていうんですけど」
ガウチ「それに“ス”を付けてねw、複数形にしてw。なんか柴犬みたいな犬なんだよね。太った柴犬みたいなw」
古川くん「もうめっちゃ可愛いの・・・」
ラックのことを可愛いって呟く古川くんの顔が見たことないようなほころびっぷりで、姐んちに犬がいるなんて知らなかったからなんかちょっと嬉しくなったわw。わんこショットで古川くんが柴犬と写ってるの見て“似合わない!古川くんの顔は絶対洋犬顔なのに!”って憤慨したんだけど、もしやあれは古川くんの希望だったのだろうか。


・「じゃあ聞いてください。『きみいろのへや』」とガウチが言ったところでいきなり笑い始めた古川くんw。例のごとく口を手で覆って大爆笑する古川くんに
ガウチ「何!?」
古川くん「(爆笑しながら)なんで今マイクで(アゴをマイクに向けて突き出しながら)こすったのwww」
ガウチ「いやw、思ったよりマイクが近かった」
ちょwwwガウチ何やってんのwwwww。そして間近で姐笑いを見ることができてわたしの頭パカーン☆しかもね、ギター弾く直前だから口元押さえた指にピック挟んでんのね!!もう頭パカーンパカーン☆になるっつの!!


・『きみ色の教室』を披露。ガウチがスタンドマイクで古川くんはギター弾きながら。何度も書きますがわたしの目の前で姐がね、ギター弾いて歌う姐がね、めちゃめちゃカッコイイのよ・・・・・・。メンズDVDでギター弾いて歌う姿を見たことはあるんだけど生の威力ハンパねえ。まじパねえ。
歌い終えて
ガウチ「きみいろのへやは教室と書いて部屋と読みます!こここだわってるから!!」
古川くん「こだわりましたよねー」
ガウチ「甘酸っぱいね、恋をね」
ポエマーガウチデタコレw。


ガウチ「(俺たち)コブクロみたいでしょw。片方背が高くて片方は小っちゃくて、片方細くて片方・・・筋肉ついてるっぽいところがw」


・次に歌う曲は長野駅の階段で歌ってたという『Flower smile』。
「この曲は雄大が作曲してボクが作詞をしました。さっきの『きみいろのへや』は二人で作詞作曲しました」とガウチ
歌い終えて「ヤバイね」「ヤバイっすね」としみじみ言い合うガウチと古川くん(そうかぁ?と思ったことは秘密です)。曲は問題外として(だってわたしこういうチンタラした曲嫌いだもん)声質的にこの二人はあんまり合ってないかなぁ。でも裏声出す時に古川くんが目を瞑って歌ったのはもれなく失禁。ギター弾く指の美しさにまじ失禁。


・歌い終えたところでガウチが「ここで雄大から重大発表があるんだよね」と。「この場を借りて・・・いいですか?」と言う古川くんに「もうちょっと声張って喋れ!」とガウチからダメ出しがw。
「・・・えー、古川雄大・・・・・・・・・・(すごい間) アーティストデビューすることになりましたっ。マーベラスエンターテイメントからデビューさせていただきます!」
びびったああああああああああああああああ!次の公演(ミュ)に出れなくなりましたとか言い出すんじゃないかと思ったよー。いや、冷静に考えたらガウチライブのステージ上でそんなこと言うわけないんだけどさ、古川くんの顔が沈痛っていうか翳って見えたのよ。しかも古川雄大のあとの間がすっごい長くてさー、この焦らし上手め☆
ガウチ「おめでとうございますっ!」
古川くん「ありがとうございますっ!」
ステージの真ん中で向き合ってペコリと頭下げあう二人w。
ガウチ「じゃ俺の後輩になるわけだ」
古川くん「はいっ」
ガウチ「ダンスでも歌でも先輩後輩。この関係は変わんないねw」
古川くん「いやもう・・・これからもよろしくお願いします」
ガウチ「いやいやそんなw。これからもいいライバルとしてね、お互い頑張っていこうよ」
握手→ガッツリと抱擁しあう二人><><


手を振ってステージからはける古川くんを見送ったガウチは次の曲『START』を「新しい道に進む雄大へ送ります」と曲紹介。続けて『Thank you』。この辺りになってくると身体も温まったせいかすごく声が出てたし、ステージの両サイドにお立ち台があったんだけど、そこに飛び乗るガウチの身軽さが眩しかった。あと前半はどっちかというと重心を前において身体を屈める感じで歌ってたんだけど、ここいらへんまでくると声がいっぱいいっぱいになってきたせいもあるだろうけど胸をそらして上向いて歌うことが多くなって、それがまたカッコよかった。
「楽しいっ><」って言いながら「でもあと残り2曲ですw」と意地悪言うガウチw。曲と曲の間に一言二言MCというかコメントを挟むんだけど、その都度口挟む客っているじゃないですか。ガウチはわりとそれを拾ってたんだけど、時々複数の客がワーワー言うのが被さることがあって、
ガウチ「あ?(何ていった?)」
客「☆★※○×」←全く聞き取れない
ガウチ「(冷たく)知らね。ウソウソw、ツンデレでいこうかと思ってw」
とか言ってたw。それツンデレ違うしw。
続いて恐らくオタ人気NO.1の『Two of us』。ライティングが抜群にカッコよかったんだけど、ガウチは途中で声に詰まったかと思うとみるみる涙目に!!!!!広島男児は泣かないって言ってたのにw。この曲もダンサーが付いてたんだけど、間奏で後向いて涙を拭うガウチをフォローするように踊ってくれてたのが印象的だった。で、歌い終えたガウチは「ごめんなさいっ」って頭下げて「あー、やべー、なんかキタ。なんかきちゃったなぁ。なんで『Two of us』なんだろ?」って首傾げてたwww。そんなもん知らんがなw。そんでステージ後方に歩いていったかと思ったら「ちょっと汗拭かせて」とグッズのタオルをこれ見よがしに広げて不自然に汗を拭くガウチw。タオル見せながら「このタオルかっこいいっしょ!俺がデザインしたんだよ」って自慢げに言うガウチに“ああ・・・だからこんなに微妙なデザインなのね・・・納得です・・・”な空気で応えるオタw。この残念なところも含めてガウチなのよねw。
ラストの曲はガウチが作詞した『Sun Will Shine away』。曲のラスト近くでステージ後方の一段高くなったところに足を思いっきり広げて両手を空に向けて広げて宙を仰ぐガウチの姿はちょっと感動的だった。この曲はサビの部分にオタも出来るフリがついてるんだけど、あの場にいる全員の心が一つになった感覚があった。気持ち悪いんだけどさw、すごい一体感だったんだよなぁ。最初に書いたように俳優のライブなんて顔見る以外に何を求めるのさ?って考えてたんだけど、ちょっと認識を改めなきゃならないかも。それぐらいいい空気だった。ガウチは「ありがとうございます」って何度も言ってて、よくアーティスト(笑)が「センキュー!」とか「ありがとうー」とか曲の合間に煽りがてら言うのと違って、ほんとに心がこもってるっぽくてちょっと感動。頭下げるのも腰90度に折ってすごい長い時間下げるんだよね。


アンコールでライブTに着替えたガウチは「僕の好きな曲を歌わせてもらおうと思います。斉藤和義さんの『歩いて帰ろう』という曲を」と!!!!!ちょっとわたし大好きなんだけどおおおおおおおおおお!!!一番ビビッた!古川くんが出たときよりもガウチがこの曲を好きだとういうことにビビッた!!もしかして某BBイベのケツメイシ再び・・・!?って一抹の不安がよぎったんだけどw、ガウチは楽しげにめちゃめちゃ可愛く熱唱w。ついでにわたしも熱唱w。今回のライブで一番の熱唱w。そんなわたし(あ、ちなみに古川くんがはけた途端眼鏡を外しました。ああ、わたしは最低さっ!)を見てガウチがニヤッと笑ってくれた瞬間何度目かのガウチブームが到来w。歩いて帰ろうって歌ってんのに腿上げ状態で小走りなガウチ可愛すぎるっ。間奏で客席にお尻向けてフリフリするガウチ可愛すぎるっ!!!あと確かこの曲だったと思うんだけど胸の前でハート作って投げてたw(これどっかのイベでやるって約束したらしいね)。
ここで再び「盛り上がってますか!」「イェー!」を繰り返したんだけど、大して広くないブリッツをわざわざ右・左・右後方・左後方・真ん中・2階と区切って煽るガウチバロスw。2階席からうおおおおおおお!って男声で雄叫びが返ってきたのもバロスw。
続いてもう一回『START』。声を絞り出すようにして歌うガウチはほんっとにカッコよかったし、ラストのサビの前にタメがあって、♪スタートの合図〜♪とともに銀テープが振ってくる演出はベタなんだけどすごいテンソン上がったわ。ガウチがさー、全身全霊で魂込めて歌ってんのよ。ううん、歌ってるってより叫んでるってほうが近い。声は出なくなってるしかなりへとへとになんだけどね、でも痛々しいとかってんじゃなく、ひたすらカッコイイのよ。
Wアンコは「もう歌う曲ないっ!・・・・・うそうそw今裏で相談して『Thank you』を歌うことにしました。みんなも一緒にななな〜♪のとこ歌ってね。2階(関係者席)も一緒に歌ってね」ってちょっと照れて言うガウチかわいいよおおおおおおおおおおおおう。何度も泣きそうになりながらなんとか堪えて歌いきるガウチかわいいよおおおおおおおおおおおおん。ななな〜ななな〜♪を演奏なしでピンスポ当たったガウチがアカペラで歌ったんだけど、かすれた声がめちゃめちゃセクシーで、いやー、ガウチ成長したなと。気がついたらわたしの目もウルッウルだったもの><。
歌い終わる間際に二人のダンサーとともにライブT着て腰にタオル下げた(だっせええええw)古川くんが再び登場!ガウチの隣でちゃっかりメンバー紹介に混ぜてもらう姐w。「じゃ、みんな手繋いで」と全員で手を繋いで「ありがとうございましたー!」と挨拶し、メンバーがはけたステージに最後1人で残ったガウチはマイクを離して唇に指をあてて「シーッ」と。で、生声で「ありがとうございましたー!!」と3度叫んで頭を何度も下げてました。そしてステージからはける最後の最後に投げキッス☆ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああ><って叫んだことは言うまでもないですね・・・。


ほんとにほんとにいいライブでした。まずガウチの歌唱力が段違いに上がってることに触れなくちゃ!。はっきり言ってCDはキンキン歌ってて聞き苦しいんだけど、声の質が全然違ってた。CDが5点ぐらいだとしたら40点ぐらいになってたもん。高音が出るようになったのもだけど、低音が太くなって声量が増してた。ライブが進むにつれてどんどんよくなってったし、最後は艶すらあったもん。負けず嫌いで理想が高いガウチのことだから、きっと必死で努力したんだろうなぁ。上を見ればまだまだきりがないんだけど、確実に成長の跡=今現時点でできる最高の結果を見せるガウチはすごいと思う。歌ってることとかほんとウザイんだけどw、ガウチはよく「自分という存在が何かをすることで、受け止める人が笑顔になってもらえるようになりたい」って言うんだけど、このライブは確実に見てた全員を幸せな気持ちにさせたと思う。ガウチ自身も何度も「あー、幸せだー!」って言ってたけど、こっちこそ幸せだよガウチ!!って言いたいです。パフォーマンスも初めてのライブでブリッツのサイズであれだけ出来りゃ上等だよ。質的にはまだまだなんだけど、ガウチは“表現者”なんだなーって思った。今のガウチの想いがすごく伝わってきた。向上心は人一倍ある人だと思うんで、これからもっともっと成長できる人だと思った。なんかわたし気持ち悪いですよね・・・。やだなーもう。
あ、気持ち悪いついでに今からすごいこと書きます。みんな驚かない&怒らないでねっ☆


OPの黒衣装のガウチがかつんのかめなしくんに見えましたw。いや、下から風吹かせてたんだけどさ、前髪が目に被さってそれを頭振って払う仕草と前髪の隙間から見えた目線がね、かめなしくんのソレとそっくりだったんだよー><


古川くんのデビューには否定的・悲観的な意見が多いのかな。わたしもオタの1人として、正直早過ぎると思うしなによりマベからってのは素直に喜べないところがあります。メンズ出すのも早かったし、古川くんの活動に関しては先走りすぎな感はどうしてもするよね。で、ガウチのライブでガウチのファンに向けてデビューの発表するっておかしくない?ファンをないがしろにしてない?って意見をちらほら目にするけど、マベからデビューするわけで、それが誰のライブであれマベ主催のステージ上で発表するってのはマベサイドからすればそないにおかしなことでもないと思う。実際問題ブログもやってなければイベント予定もない古川くんが他に発表する場って今のところはないわけだし。でも発表の場にいられなかったオタの悔しさとかやりきれなさも分かる・・・気がする。あんたは見れたんだからいいじゃない!って怒られそうだけど。マベから出すってことはオタ向け売り、オタ向き活動が多くなるってことなわけだけど、風魔イベのもろもろや今回の発表の仕方を選んだという事実を見る限りでは、この事務所ってオタ向け売りとはなんたるやってことをあんまり分かってなさそうなところが不安だよなぁ。オタのニーズを分かってなさそうだからマベの言いなりになりそうでとても不安。でもですね、ガウチと歌う古川くんはとても嬉しそうで楽しそうだったんだよ。これまで見たなかで一番かもってぐらい柔らかくて楽しそうな表情だったの。そんでデビューするって発表した後ガウチとしみじみ「やっとここまで来たね」って言い合ってたし、古川くんは歌いたいんじゃないかなーと。じゃなきゃ作詞作曲なんてしないだろうしw、作ったものは発表したくなるのが当然のこと。その場が思ったよりも早く古川くんの元に訪れたんだって喜んであげるべきなんだろうなぁ。・・・・・・マベだけどね!。ガウチみたく明確な芯があるようには見えないからオタは雄大は何になりたいんだろう・・・?何がしたんだろう・・・?って不安になってしまうものだけど、ブリッツのステージで歌う古川くんはやりたいことをやってた、と思う。もしかしたら演技そのものよりも歌って踊れるアーティストになりたいのかもしれないなぁって。だからオタはうだうだ言わずに応援してりゃいいんだよなぁって。・・・・・・マベだけどね!!。つーかなんでわざわざ「アーティスト」って言うんだろう。普通に「歌手デビュー」って言えばいいのにと思うんだけどw。それがマベクオリティw。



でもまぁ古川くんにはガウチといういい意味でも悪い意味でも見本がいるからw、二人で切磋琢磨し合って成長してくれたらいいと思います(強引なまとめ)。
早くDVDが見たいよー。

*1:でもおともだちが一番食いついたのは諏訪部ネタでした