『パリピ孔明』第7話

孔明の策にはまるのが単純明快な“小悪党”だったこともあってか(また竹財輝之助か!!w)、今回はストレートに面白かったし、いい話だったわー!。
「ミア西表回」ではあったけど、曲作りで頭一杯だしそのせいでぶっ倒れるほど体調を悪化させてるのに、それでも「友達だから」ミアさんのところに駆けつけると英子の良さもちゃんと出てたし、ミアのマネージャーの想いであり決意も汲みつつこれまでで一番孔明の策がビシッと決まった感があった。
ボーリングとかカメリハでDREAMERを口パクする孔明という見せ場もしっかりあったしな!そりゃ番組のDが「絵になるなー」って言うわw。
おまけに不動産屋の“腕”に敬意を表して契約を決めたというのに「バイトには貸さない」と言われてしまって泣いてるしなww。

そしてなによりミア西表の「歌」がカッコ良すぎ!。
今回の孔明は「DREAMERをより多くの人に聞いてもらう」というミッションに挑んでいたわけで、ミアが生放送で歌ったことによりダウンロード数が増えたことで「成功」したわけだけど、ミアの歌声とビジュアル込みでDREAMERを好きだと思った人たちが本家であるEIKOのDREAMERを聞いて「満足」するだろうか?と思ってしまうほど、ミアのパフォーマンスがそこまでのミアの事情込みでエモすぎた。

でも相変わらずKABEくんが「居るだけ」なのよね・・・。普段なにやってんのか知らんけど(変わらずスーパーでバイトしてんだろうけど)せめて英子が倒れるほど自分を追い詰めてることに気づく(それとなくオーナーに言うとか)ぐらいさせてあげてくれよ・・・。

で、竹財プロデューサーの「背後」にいるのが関口メンディーの前園ケイジであることが視聴者に明かされたわけだけど、以前BBラウンジに来たときにEIKOのパフォーマンスを見た気がするから孔明同様にEIKOの「歌の力」に気づいて「コイツ潰そう」と思ったってんでもおかしくはないけど、でもここは実はEIKOのことはどうでもよくってオーナーが育ててるアーティストを潰したい、つまりオーナーに嫌がらせがしたいという動機であってほしい。