『深夜食堂』第二十話「ギョーザ」

で、最終回は肉じゃが回で存在感を示したオダギリさんメイン回と。安田成美に始まりオダギリジョーで終わる深夜ドラマかぁ・・・。
結局2期はそれに尽きるというか・・・まぁ、そういう“豪華さ”みたいなものは少なくともわたしは求めてなかったんだよなーと。そういう意味では2期を象徴する最終回だった。
てかオダギリさんって心底イメージ俳優なんだなと思った。逮捕されてから現在に至る時間がこの人(オダギリさんが演じてる人)からはまるで感じられないんだもん。何もなかったんならそれが、人生ナメて生きてきたならばそれが見えなきゃこの話成り立たないだろ。ここまで謎の男として引っ張ってきたのにこんな・・・ありきたりでつまらない過去の持ち主だなんてガッカリです。ていうかその「ありきたり」ってところに味を感じさせてこその「深夜食堂」なんだけどねぇ。
しかしなぜ行き先が「ストックホルム」・・・?。
そしてマスターはあれだけギョーザを食べたい人達がいるんだったらリリーさんの店から皮に餡を包んだものを譲ってもらって店で焼けばいいんじゃないかと思いました。それならそこまで味は変わらないだろうし、出前されてくる時間を考えればむしろそっちのが美味しいかもしれないし。
てか地味にめしやの向こうにある「ことだま」という名前の店が気になって気になってw。


2期はなんとなく違うなと思う回が多かったけど、EDで蟹パーティする常連さんたちを見てたらやっぱりわたしはこのドラマが好きだなーと思った。できることなら3期も見たい。