『八重の桜』第24回「二本松少年隊の悲劇」

二本松少年隊からの白虎隊とか覚悟してたとはいえキッツイわぁ・・・・・・。
二本松少年隊を率いる若先生と副隊長?も、刺されていながらも自分を刺した少年を「殺すな!撃つな!」って叫んだ長州の人も、なんでこんなことしなきゃなんないんだろうなぁとしか言えないわ。しかもこんな状況にしたトップの人間たちはこの戦火を生き延びちゃうんだもんなぁ。
実際のところはどうにもならなかったのでしょうが、このドラマを見る限りでは、このドラマの中では、こんなことになる前にどうにかなったんじゃねーの?って思えてしまうもんで、だから哀しい。ダルマってあんなふうに潰れるんだね・・・。なんかあのひしゃげただるまが少年たちの命のようで、とにかく哀しかった。
で、敵の男前ツートップの加藤雅也板垣退助反町隆史大山巌が認めるほどの鉄壁ディフェンスを大蔵様がやってのけたらしいけど(ゴメン大蔵様、わたしにはちょっとよく分かんなかったってか想像ができなかったですw)、ってあれ?佐川は?ガトリング家老は・・・・・・??。


そんな中、火薬の量がどうのこうのと話し合うおひげを生やして精悍さを増した尚之助さんとキラキラおめめの勝地に超ときめきました。こういう役の時はちゃんと知的に見えるのにバカ役のときはとことんバカ全開になる勝地ってなにげにすごいとおもうの。