『Believe-君にかける橋-』

当初は建築士として木村拓哉の役柄が発表されたけどしれっと設計士に変更されたんでしたっけ?そんな話を目にしてたんで、黒部の太陽の橋版的なドラマなのかと思ってたんですが、いきなり橋がぶっ壊れててびっくりしたわ。てか竹内涼真死んでんだけど!??。

あれほどの規模の橋が工事途中で崩落したら事故調査委員会が徹底的に調査しそうなもんだけど、主人公一人が「罪を被る」ことで下請けが資材の質を落として発注(して浮いた利益を流用)してたという事故原因を隠ぺいできるわけないだろ+弁護士も驚いてたけどこの罪状この立場で初犯で実刑になった理由はなんなのさ?ってことは妻のことがあっておとなしく刑期を務めてる場合じゃなくなった主人公が「娑婆に出るために戦う」ために必要な状況設定(これからそのカラクリが明らかになる)ってことでいとして、エリート街道を歩んできた橋の設計者がなんでこんなに戦闘力高いのよw。

設計部の部長が自ら建設現場にいって職人たちの主と力比べしてんのはまあ「人たらし」の一環だとしても、刑務所に入って「ケガさせたくないんで」とかさあ、そういうのが萎えるんだよな・・・。あとあれ、部下の女性に「しごでき」と言われて「しごできいってきまーす」ってやつ。50にもなってこんなこと言う上司とか心底イヤなんだけど、誰か「こういうのもういいんじゃないですかね」と言ってやれよと。

あと斎藤工はこの役でなぜこのへんなパーマ頭なのだろうか。番宣で見かけたときもこの頭で、もう別作品の撮影に入ってる(からへんな頭)んだろうなと思ってたのに、弁護士役でこのビジュアル(白スーツ含む)の理由が早く知りたい。・・・理由あるよな?。

そして竹内涼真は刑事なの?。死んだ竹内涼真とは苗字が違うけど、これだけ似てて無関係ってことはないだろうし(普通に考えたら双子だろうけど)、今のところ一番気になるのは竹内涼真のパートかなー。